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東京と神奈川のアレクサンダー・テクニーク・個人レッスン2019年4月のスケジュールとお申込み

littlesounds湘南・藤沢教室(神奈川)と、東京・大塚教室での、アレクサンダー・テクニーク個人レッスンの受付中のスケジュール枠は以下のとおりです。

・夜など、この枠以外で時間を調整できる日もあります。ご相談ください。

4/6(土)大塚 13:00 14:0015:0016:00、17:0018:00
4/7(日)藤沢 14:00、15:00

4/9(火)藤沢 10:00、11:0013:3014:30
4/10(水)大塚 10:30、11:3013:3014:3016:3018:30、19:30
4/12(金)藤沢 10:00、11:00 大塚 17:30、19:00
4/13(土)大塚  10:00、11:0013:3014:3015:30、16:30
4/14(日)大塚 10:00、11:00

4/15(月)大塚 11:00、14:30、15:30、17:30、19:00
4/16(火)藤沢 10:00、11:00、13:30、14:30、18:30
4/17(水)大塚 10:3011:30、13:30、16:30、18:30
4/19(金)藤沢 11:30、13:30、14:30
4/20(土)藤沢 10:00、11:00、13:30、14:30
4/21(日)大塚 11:00、13:00、14:00、15:00、16:00

4/22(月)大塚 11:30、13:30、14:30、15:30、17:30、19:00
4/23(火)藤沢 10:00、11:00、13:30、14:30
4/24(水)大塚 10:30、11:30、13:30、14:3015:30、18:30
4/26(金)藤沢 11:30、13:30、14:30
4/27(土)10:30~13:00 ワークショップ@大塚  お申込み受付中
大塚 15:00、16:00、17:00、18:00
4/28(日) 藤沢 10:00、11:00、13:30、14:30
4/29(月/祝)大塚 10:30、11:30、13:30、14:30

このあとも、東京(大塚)と神奈川県藤沢(鵠沼)で、ほぼ3日づつレッスンします。ご希望の方はメールでお問い合わせください。

レッスンは1回 約40分6000円です(時間は前後する場合があります)。
ペアレッスン、回数券など、くわしいレッスン料金についてはこちら

ご予約は一番下のフォームでご連絡ください。

メール yuriko@littlesounds.com
電話 090-2535-6009 レッスン中と移動中は電話に出られませんので、できればメールでお願いします。

 アレクサンダー・テクニーク・個人レッスンご予約フォーム 

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    【ご予約ご希望の日/開始時間帯】(第3希望まで)

    ・第1希望   時 開始

    ・第2希望   時 開始

    ・第3希望   時 開始

    (時間に幅をもたせてご希望を書いてくださると、ご希望の時間をとりやすいです。
    もしご希望の時間がいっぱいの場合は、再度相談のうえ調整させていただきます。)

    【レッスンの種類】

    【レッスンについてどこで知りましたか?】

    【レッスンにあたってのご希望は?】

    メールは通常24時間以内にお返事します。 (メールをくださってから3日以上経っても返事が届かない場合、エラー、または迷惑フォルダなどに入ってしまった可能性があります。お手数ですが再度お送りくださるか、お電話でお問い合わせください。よろしくお願い致します。)

    携帯アドレスからの場合、yuriko@littlesounds.comからのメールが届く設定にしておいてください。

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    11/18~11/21 兵庫県西宮市でのアレクサンダー・テクニーク

    石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのワークショップを西宮で5月にやって以来、11月に第二弾を行います。

    5月には、はじめての方からアレクサンダー・テクニーク教師の方まで、いろいろな方々が混ざりあったクラスになって、そのなかでアレクサンダー・テクニークのエッセンスが、その人その人のなかで深まっていく様子を感じ、また、私自身のなかでもさらに深まるものがあり、とても充実感がありました。そんな会の続きを、また持つことができて感謝です。

    日程などは以下のとおりです。
    それぞれの日に入口として、テーマを設定しました。
    テーマはそれぞれ分かれていますが、皆つながってくることでもあります。
    参加者それぞれの方の興味あることをお聞きして、
    日常のシチュエーションや活動に、アレクサンダー・テクニークの考え方をどう応用できるか、実践的にやってみたいと思います。

    なので、どんな興味をお持ちの方でも歓迎です。
    お問い合わせ、お申込みをお待ちしております。

    個人レッスンは11/20(火)の午前~昼過ぎまでと、各日の夕方~夜に行います。ワークショップ案内の下をご覧ください。

    11/18(日)「動くこと」と「抑制」との関係について

    アレクサンダー・テクニークで言う「抑制」とは「定義を保留する」こと
    と、トミー・トンプソンとデビ・アダムスという、私のアレクサンダー・テクニークの先生が教えてくれました。
    私は、その言い方ならとてもしっくりくるな、と、思ったのでした。「やめてみる」「ちょっと待つ」
    という言葉を使うこともある、「抑制(インヒビション)」。最近は教師や流派によっては「抑制(インヒビション)」のことを言わない人たちも居ますが、私は「抑制(インヒビション)」は、アレクサンダー・テクニークならではの、欠かしたくない、面白くもパワフルなアイデアだと思っているのです。ふだん取り組んでいることや、改善したい動き、改善したい問題、ちょっと気になることなどについて、「抑制」あるいは「定義を保留する」ことによって、新しい可能性をみてみませんか?どなたでもお気軽にご参加ください。

    11/19(月)グラウンディングと手を使うこと

    アレクサンダー・テクニークのハンズオンをはじめて体験した生徒さんが「柔らかな、それでいて方向のある手」と言ってくださったことがあります。「どうやってるんですか?」と、よく聞かれたりします。
    「何もしない手」と、アレクサンダーの先生たちはよく言います。
    私が学んでいる先生、デビ・アダムスさんは「手は最後」とよく言っています。

    手で人に触れること、
    手で道具を持つこと、道具を使うこと、
    届きたい対象がある、
    だけど「何もしない」という意図
    パラドックスのようです。
    が、手で何かをしようとしないことによって、体全体からの、そして地面からのサポートをより受け取れるようになって、手に伝わることが結果的に増えたりします。

    人間ー頭があり、胴体があり、足が地面に触れていて、大地からサポートされていて、歩いたり、移動することができ、手で何かに届くことができる、

    そんな自分自身の使い方を、一緒に探究、実験してみましょう。
    人に触れることを探究したり、
    道具を使うことや、楽器を演奏したりすることに応用したり、
    集まった方の興味で、いろいろやってみましょう。

    11/21(水)テーブルワークとアクティビティ

    アレクサンダー・テクニークのレッスンのなかで、テーブル(私はマッサージテーブルを使っています)の上に仰向けになって、休むところでレッスンするやり方があります。私はテーブルワークがけっこう好きで、よくやっています。

    休んだ状態で体験したエッセンスが、アクティビティ(日常動作や、楽器の演奏や、そのほか)のときに生かせると考えているからです。

    このワークショップでは、教師や教師をめざす方には、
    テーブルワークをするときに、教師が自分全体をどう使うか、何を意識するかに、意識的になる体験をしていただきたいと思っています。

    初心者の方には、テーブルワークを受ける体験と、その体験を日常に応用することを主に体験していただきたいと思います。

    (適切な高さ、大きさのテーブルをどう調達するか、家から送るかは検討中。もしいい方法が見つからなかったら、内容を少し変えるかも)

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    【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ】
    日程:
    11/18(日)「動くこと」と「抑制」との関係について
    11/19(月)グラウンディングと手を使うこと
    11/21(水)テーブルワークとアクティビティ

    時間: 10:30~16:30(お昼休みあり)
    場 所:阪急線の苦楽園口駅から徒歩15分の個人宅。
    お申し込み後、詳細をお送りします。
    定 員:それぞれ8名
    参加費:
    11月8日までにお振り込みされた方の早割料金:13500円
    正規料金:15000円
    3日間通し参加:38000円、通し参加の早割:35000円
    お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
    1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)

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    【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】

    日 時:11/18(日)17:30~(応相談)
    11/19(月)17:30~(応相談)
    11/20(火)11:00/11:30 / 13:00/13:30/ それぞれ30分間

    料 金:30分7000円、ワークショップと合わせての方は6000円
    場 所:阪急線の苦楽園口駅から徒歩15分の個人宅。
    お申し込み後、詳細をお送りします。
    お申し込み、お問い合わせ:yuriko@littlesounds.com まで
    1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
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    石井ゆりこについて

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    photo by Xie Okajima
    20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間のトレーニングを修了、1999年に教師認定。2000人以上の方々に教えてきました。
    音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
    野口整体やプロセスワーク、モンテッソーリ教育なども今まで学んで来ました。
    生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
    アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
    国立音楽大学非常勤講師。
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    10/28(日),29(月)新潟県上越市でのアレクサンダー・テクニーク「動くことのなかにある、存在の質」「見ること、見られること、見えてくること」

    10/28(日),10/29(月)
    一年ぶりに新潟県上越市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行います。
    ひさしぶりの方も、はじめましての方にも、お会いできることを楽しみにしています。

    2日間、午前中はワークショップ、午後には個人レッスンを行います。

    各日のテーマを設定しましたが、そのテーマを入口として、入っていった先には、ほかのさまざまなことと、全体像とのつながりが見えてくるようにしたいと思います。

    〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

    10月28日(日)ワークショップ 動くことのなかにある、存在の質
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    立つ、歩くなどのシンプルな動き、
    力仕事、楽器の演奏、人と関わる、など、少し複雑な動き、
    習慣化している動き、
    慣れなくてどきどきするような動きや、うまくできない動き、
    体を痛めそうな動き…
    好きな動き、気持ちよい動き…

    みなさんが、ふだんやっている、いろいろな動き
    それらを、実際どんなふうにやっているか、
    アレクサンダー・テクニークの考え方を使って
    新鮮な興味を持って見てみると…

    「こんなもんだ」と思いこんでいた以上に
    楽にできたり、なめらかにできたり、
    その動きをとおして、自分の存在の充足感を感じることができるかもしれません。

    動きのなかでのbeing(存在のしかた)の質が変わるのを、味わってみましょう。
    最近よく言われている、マインドフルネスということにもつながることだと思います。

    そして、「休む」ということについてもやりたいと思います。
    上手に休めるようになると、動くことも上手になります。

    やってみたいことや、そのために使いたい道具がある方はお持ちください。

    ーーー

    10月29日(月)ワークショップ
    見ること、見られること、見えてくることと体全体
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    「見る」というのは、外の空間と、自分のなかの空間をつなげる作業であり、
    そして体のなかでは、眼球と脳をつなげている動きでもあります。
    それを見直すことは、自分の体の奥行き、立体感をとらえなおす助けになります。

    このワークショップでは、

    ・PCの仕事やデスクワーク
    ・人と会う、人と話す
    ・楽譜を見る、オーディエンスを見る、共演者を見る
    ・絵を描く、細かい作業をする
    ・歩く、走る、踊る、など、空間のなかで動く

    など、ふだん、意識的に、あるいは無意識にやっている、いろいろな「見る」と、体全体の使い方のかかわりを探究してみたいと思います。

    見ることによって、緊張しやすいという方、見ることで疲れやすい方、見ることをもっと楽しみたい方、そして、ご自分の体と心について見直したい方はどなたでも、どうぞいらしてください。

    使ってみたい道具がある方はお持ちください。

    ーーー
    どちらの日も、アレクサンダーテクニーク教師として私は、
    動きを見ていくことと合わせて
    「何もしない手」で、その人全体に触れてその人についていき、
    やりすぎを、やめていくプロセスと、それによって現れる

    ひとりひとりの、あるがままの完全さ、を、サポートします。

    そして、それによって、それぞれの人が自分について気づきが得られることをサポートします。
    その気づきを、ふだんの生活に持ち帰っていただけたらなと思っています。
    ふだんの生活で意識できることについてもお話したいと思います。

    定員8名とさせていただき、ゆったり、私がひとりひとり観て、またお互いで学びあう時間にしたいと思います。
     
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    日 時:2018年10月28日(日)10:00~13:00
            10月29日(月)10:00~13:00
    場 所:上越市内
     
    参加費:1日参加6500円 2日参加12000円
     
    定 員:1日8名(先着順)
     
    講 師:石井ゆり子
     
    申込み・お問合せ
    以下にメールで、1)お名前、2)お電話番号、3)参加希望日、4)参加動機をご連絡ください。
    yuriko@littlesounds.com(石井ゆりこ)
    kabocha_soba@ezweb.ne.jp (水野真紀子)
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    アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン
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    個人的な問題にじっくりワークしたい方、
    また、痛みがある方や、リラックスに特にお勧めなのは、”何もしない手”のハンズオンを使った、ライダウンのワーク(テーブルワーク)を含めたレッスンです。
    楽器演奏への応用のレッスンなども可能です。会場にはピアノもあります。
     
    日 時 
    10月28日(日) 15:0015:4516:3017:15 

    10月29日(月) 15:0015:45、16:30、17:15

    料 金:40分6500円
    (ワークショップに参加される方は割引:6000円)

    講 師:石井ゆり子
     

    申込み・お問合せ:

    以下にメールで、1)お名前、2)お電話番号、3)参加希望日(28日、29日どちらでも可能な場合は、その旨お知らせください)、4)参加動機 をご連絡ください。
    yuriko@littlesounds.com(石井ゆりこ)
    kabocha_soba@ezweb.ne.jp (水野真紀子)
     
     
     
    【講師:石井ゆりこについて】

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    photo by Xie Okajima
    自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
    音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
    生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
    アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
    国立音楽大学非常勤講師。
    石井ゆりこは東京と神奈川では週3日づつアレクサンダー・テクニーク個人レッスンを行っています。
    レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。
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    9/2(日)「見ること」「見えてくること」と、体の奥行き:アレクサンダー・テクニーク講座

    まだ生徒としてアレクサンダー・テクニークのレッスンを受ける専門だったとき、レッスンが終わると、帰り道の木々の色合いとか、景色がよく見えるようになって不思議で、でも嬉しくなったことが、よくありました。とくに見るということについてやったわけでもないのに、不思議だな、と思っていたのです。

    そして今、私のアレクサンダー・テクニークのレッスンには、さまざまな課題を持った方々が来られるのですが、最近、「見ること」「見えてくること」と、体の奥行きについての話になることが多いのです。
    これを意識に含めると、心身の統一に役に立つことが多いので。

    ・PCの仕事やデスクワークが多く、目が疲れやすい方
    ・ものが見づらくなってきてお困りの方
    ・人と向き合うと、緊張しやすい方
    ・演奏家で、楽譜を見る方、楽器を見る方
    ・絵を描く方、細かい作業をする方
    ・歩く、走る、踊る、など、空間のなかで動く方

    これらは一見、違うことのようにみえますが、どれも、「見ること」「見えてくること」に関連しますね。

    一方で、
    「からだのことに興味があるけれど、見ることについては、とくに考えたことない」

    という方。実はそういう方も、どのように「見る」ということをしているか、意識しなおしてみると、体への意識のためにも役に立つのです。
    体の外の空間を意識に含めることで、体の中だけを感じようとするよりも、体の中の空間を意識しやすくなるのです。

    「見る」というのは、外の空間と、自分のなかの空間をつなげる作業であり、
    そして体のなかでは、眼球と脳をつなげている動きでもあります。
    それを見直すことは、自分の体の奥行き、立体感をとらえなおす助けになります。

    このワークショップでは、上に書いたような

    ・PCの仕事やデスクワーク
    ・人と会う、人と話す
    ・楽譜を見る、オーディエンスを見る、共演者を見る
    ・絵を描く、細かい作業をする
    ・歩く、走る、踊る、など、空間のなかで動く

    など、ふだん、意識的に、あるいは無意識にやっている、いろいろな「見る」と、体全体の使い方のかかわりを探究してみたいと思います。

    使ってみたい道具がある方はお持ちください。(本、スマートフォン、パソコン、筆記用具、楽譜、画集、画材、そのほかなんでも。手ぶらでももちろんかまいません。)

    ——————————————————-
    2018年9月2日(日)
    10:00~12:30
    場 所:東京都文京区
    ………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
    参加費 5500円
    定員 8名 ←残り1名様となりました。(8/27記)
    講 師:石井ゆり子
    お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
    ——————————————————–

    【講師について:石井ゆりこ】


    自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
    このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
    国立音楽大学非常勤講師。
    著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

    ■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

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    8/18(土)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

    「自分全体で、無理なく声を出す」ことを
    アレクサンダー・テクニークを使って学ぶワークショップです。

    声のことを考えるとき、喉のことや、胸のあたりのことを意識する人は多いと思います。腹筋を意識する人も多いと思います。

    もちろん、それらも、とても大事ですが、そこだけじゃなく、
    骨盤や、足のことや、腕のことも、
    声を出すときに考えてみたら、どうだろう?

    自分全体で、無理なく声が出せたら、
    さらに力強い声を出すのも、ずっとやりやすくなります。

    また、小さな声でも届く声が出せたら…、という方にも。

    喉に問題がある方も、喉に頼りすぎない声を出すために。

    「いざ、人前で歌おうと思ったら…」
    「いざ、人前で話そうと思ったら…」
    緊張して声が出にくくなってしまうという人にもおすすめです。

    意図をどんなふうに持つかということと、
    体のつながりについても扱います。

    新しい方も、前回からひきつづきの方も歓迎!

    若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、
    ということが、常でした。
    学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、
    なんとか頑張って声を出そうとしていたけれど、
    そうすると、ますます声は出なくなってしまったのです。

    アレクサンダー・テクニークに出会って、
    力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすることを学んできて、声を出すのが楽になりました。

    「声を出さなきゃ」ということに関する余分な緊張から解放されて、
    人前に立つということに対する緊張に対処することもできるようになってきました。

    そして、好きな歌を人前でも気持ちよく歌えるようになり、
    去年は、小さいカフェではじめての弾き語りライブもやったのでした。
    20代のころの自分には想像できなかったことです。


    このワークショップでは、

    ・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
    ・空気が入ってくることを、じゃましないこと
    ・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨
    ・少ない力でも声を届かせられることを体験する
    ・骨盤と首の自由さとの関係
    ・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

    というような、からだのことからはじめ、

    ・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること

    につなげ、ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すことに、つなげてみたいと思います。

    歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
    また、「特定の状況で話すときに困っている」というようなご相談も歓迎です。
    日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!
    とくにやりたいことが思いついていない方も、聴き手になりたい、という方も、
    このテーマに興味がある方は、どなたも歓迎です。

    前回のワークショップの報告はこちら

    ——————————————————-
    2018年8月18日(土)
    13:30~16:00
    場 所:東京都文京区
    ………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
    参加費 5500円
    定員 8名
    講 師:石井ゆり子
    お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
    ——————————————————–

    【講師について:石井ゆりこ】

    photo by Xie Okajima


    自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、19年間、2000人以上の方々に教えてきました。
    このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
    国立音楽大学非常勤講師。
    著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

    ■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

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      「オーディエンスをお誘いする」って?(人前に立つときの緊張や、あがりについて)

      教師になる前私は、人前で歌ったり演奏したりすることについて、アレクサンダー・テクニークのレッスンでよく見てもらっていたのですが、
      歌をとおしたアレクサンダー・テクニークのレッスンのなかで、

      人前に立ったとき「オーディエンスをお誘いするようにしましょう」
      と、いつも言われる先生がいました。

      私はそれがずっと、よくわからなかったのです。

      でも、きのう、音大のクラスで教えていたとき、学生とやりとりしながら、あ、そうか、と、腑に落ちたことがありました。
      その学生も、人前で歌うときに緊張してしまうことに悩んでいて、
      「人の視線が刺さるようです」なんて表現されていました。

      それで、

      部屋にいる人たちを見るとき、
      目で見ているのではなくて、頭の後ろで見ていることを思い出してみましょう?
      頭の後ろ(=視覚野)にただ情報が入ってきている、
      それに対して、ただ受け取るだけで、何もしなくてよいのです…

      私は、そんなことを学生さんに言うのと同時に、

      同時に、これから歌おうとしている歌の世界も、あなたは見ている。
      情景とか、歌にこめたい想いとか、そういうものを見ている。

      それも、視覚野でやっていること。

      その二つの世界(今この部屋にある現実の世界と、歌の世界)が、重なりあったとき、
      あなたはこの部屋にいるオーディエンスを歌の世界にお誘いしているんだと思う。

      それが起こっていたら、そのときは、緊張はもうないかも?

      と。
      自分でもはじめて言うことを言っていました。
      それで、言ってから、「ああそうか」と、腑に落ちたのでした。

      言いながら、自分の視覚野を思いつつ、生徒さんの頭に手を触れて…。

      (前から感じていることだけれど、
      「視覚野を思う」のは、
      体の奥行きを思い出す助けになり、
      刺激が前方にあるときでも後ろを思い出す助けにもなり、
      いろいろに役立ちます)。

      いろいろな先生方のアレクサンダー・テクニークのレッスンで学んだことと、アイボディのレッスンで学んだことが、自分のなかで、自分なりに、少しづつ一つになって腑に落ちてきているようです。

       

      ふたこぶ食堂でのライブ photo by Xie Okajima

      しかしほんとに、アレクサンダー・テクニークといっても、教える人によって違います。
      私は、私が納得できるようにしか教えることはできません。
      でもだからこそ、ほかの先生方の存在意義があるのと同じように、私の存在意義もあるのかもしれませんね。

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      6/3(日)札幌アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスン「やめていくことによって、現れてくるもの 」

      努力することで才能が向上することはたくさんあるけれど、
      努力の過程のなかで、なにか余計なものまで付け加えてしまうことがある。
      そういう何かを、少しやめることによって、あらわれてくるものがある。

      アレクサンダー・テクニークはそんな、やめていくワーク。

      その「やめていく」は、ストイックなこととはかぎらない。
      やめていくことによって、もっと力を発揮できるようになったり、もっとがんばれるようになったり、

      やめていくことによって、より自信を持って楽しく続けられるようになったり、そういうことも大いにある。

      そんなふうに、
      やめていくことによって、増えていくものがある。
      それは、ダイナミックないのちの流れとして動いているもの。


      もうひとつ、アレクサンダー・テクニークの特徴のもうひとつは、
      何か刺激になることーー重力、荷物、他者、道具、楽器、
      やらなくちゃいけないこと、やりたいこと、などなど……
      ・・・そういうものとの関係性のなかで、自分の体や自分自身をみていくやり方であること。

      刺激って、邪魔なものだととらえられがちだけど、
      実際はそうとも限らない。
      刺激になるものがあるからこそ、自分と出会い直すことができる。

      アレクサンダー・テクニークについて、私は今のところ、そんなふうにとらえています。
      今回もまた、
      それぞれの日常や趣味や仕事にどう生かせるか、
      具体的なからだのこと、動きのこと、そして心身のつながりとして、
      みなさんと一緒に探究してみたいと思います。


      前回は以下のようなことを、参加者の方々と一緒にみていきました。

      ・人前でしゃべる
      ・人に施術をする
      ・椅子に座って楽器を演奏
      ・お能の動き
      ・包丁を研ぐ
      ・リュックを背負う
      ・寝て、休む
      ・足先の探究
      ・要介護のご家族と一緒に歩く
      ・PC作業による体のこわばりについて

      今回はみなさんがどんなアクティビティや、ご質問を持ち寄ってくださるか、楽しみです。

      ワークショップはピアノのある部屋で行います。ピアノ演奏にアレクサンダー・テクニークを応用することを観ていくことも可能です。

       ーー
       
      アレクサンダーテクニーク教師として私は、
      動きを見ていくことと合わせて

      「何もしない手」で触れることで、あらわれてくるべきプロセスをサポートします。
      必要があればアイデアや知識を提供しつつも、ひとりひとりの実体験と発見を深める時間と空間を一番大事にしたいと思っています。

      定員10名で、ゆったり、私がひとりひとり観て、またお互いで学びあう時間にしたいと思います。

       

      続けて参加してくださり、会場のことなどサポートしてくださっているNさんが、紹介文を書いてくださいました。

      アレクサンダーテクニークは音楽家やダンサーなどが受けるものというイメージがあって、レッスンを受け始めの頃は何となく勝手に気後れしておりました。アクテビティのレッスンが苦手で、レッスンの何日も前から何をしたいかわからない?と悩んでいたこともあります。

      私は以前のワークショップで、人前で話すことや、介護が必要な家族と一緒に歩くことなど、普段自分のしていることが身体も気持ちも、もう少し楽に出来たらいいなと感じてることをやってみました。

      普段自分が何をしているのかを先生と一緒に丁寧に観察し、しなくてもいいことがあるか、違うやり方があるかなど、実際に動きながら新しい選択肢と出会うのはとても楽しいです。

      その時ピンとこなかったり、よくわからないこともありますが、ゆりこ先生のレッスンでは安心してわからないままでいられるのも堪らなく嬉しいのです!

      ワークショップの後も、ずっと勝手にレッスンの続きが行われているような感覚の時もありました。

      レッスンを受けるようになって、どんな自分でも取り敢えずよしとしようと思えるようになりました。

      そうすると身体の柔らかさや動きの自由さも以前より感じられるようになりました。

      ゆりこ先生のレッスンは、生徒皆さんに、大きく優しく「YES??」と言ってくれているようなレッスンです。
      (N.Iさん 40代女性)

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ
      「やめていくことによって、現れてくるもの 」】

      日 時:2018年6月3日(日)10:15~16:45
      (お昼休み 12:45~14:15頃)
      場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
      参加費:以下を事前振込でお願いします。
      早割料金(5月15日まで):11000円
      5月16日以降のお申し込み:12000円
      定 員:8名様
      講 師:石井ゆり子
      お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。
      または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加の動機やご希望)

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       
       
      【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】
      個人レッスンは、マッサージテーブルがあるお部屋をお借りして行います。
      寝た姿勢でのワークができるので、体の痛みなどがある方や、リラックスしたい!という方も、どうぞ。

      日 時:
      6月1日(金)16:00, 16:30、17:00, 17:30
      6月2日(土)10:30/ 11:0011:30 / 12:00 / 12:30
      6月4日(月)10:00 / 10:30
      料 金:30分7000円
      1時間12000円
      →初めての方、個人レッスンのみご希望の方にお勧め
      場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
      講 師:石井ゆり子
      お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 希望日 4) レッスン受講の動機やご希望)
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      【アドバンス・クラス】
      日 時:2018年6月2日(土)14:00~16 : 30
      料 金:7000円
      定 員:4名
      私の、または他のアレクサンダー・テクニーク教師のレッスンに今まで継続して参加されている方を対象とします。
      お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加の動機やご希望)
       
       
      【講師:石井ゆりこについて】

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      photo by Xie Okajima
      20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
      音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
      生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
      アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
      国立音楽大学非常勤講師。

      著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』(ヤマハミュージックメディア)

      アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で週3日づつ個人レッスンを行っています。
      レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。

       

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      5/18~5/21 兵庫県西宮市でのアレクサンダー・テクニーク

      2018年5/18~5/21
      兵庫県西宮市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行います。

      関西は、私がアレクサンダー・テクニークに出会った場所です。
      久しぶりに関西でワークショップができることになって嬉しいです。(5年ぶりぐらいになります)。

      5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク 残り2名様
      5/19(土)手の使い方=自分の使い方
      5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている 満員御礼!
      5/21(月)お話会 & 個人レッスン

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      5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

      このワークショップでは、私がアレクサンダー・テクニークで大事だと考える「自分全体」そして「やりすぎを、やめていく」という考えをもとに、

      ・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
      ・空気が入ってくることを、じゃましないこと
      ・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨
      ・少ない力でも声を届かせられることを体験する
      ・骨盤と首の自由さとの関係
      ・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

      というような、からだのこと、そして、

      ・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること
      ・見ること、見られること、場をどう意識するか

      につなげ、
      ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すこと、
      その声を聞くことを、
      みんなでやってみたいと思います。

      歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
      また、「特定の状況で話すときに課題がある」というようなご相談も歓迎です。
      日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!

      そして、声のことは体全体に通じますし、楽器演奏や日常の動きなどにもつながります。直接、声を出す以外のアクティビティも、時間があれば扱いたいと思います。

      5/19(土)手の使い方=自分の使い方(教師&トレイニー向けワークショップ)

      アレクサンダー・テクニークのハンズオンをはじめて体験した生徒さんが「柔らかな、それでいて方向のある手」と言ってくださったことがあります。「どうやってるんですか?」と、よく聞かれたりします。
      「何もしない手」と、アレクサンダーの先生たちはよく言います。
      また、私が最近学んでいる先生、デビ・アダムスさんは「手は最後」とよく言っています。

      何かはたらきかけたくなるのを、抑制して、その人に起こりつつあることを信頼してそれをサポートする。それが、ただ手にあらわれる、と言えると思います。
      それは、言葉をかけることや、生徒さんの何を見るか、ということでも同じですね。
      そして自分自身をどう見るかでも同じだと思います。

      そのあたりのことを、一緒に探究、実験してみましょう。
      実験、実践していくうちに、手を使うことが特別なことでなく、より自然なことになっていくでしょう。

      このほかにも、アレクサンダー・テクニークを教えるということについて、学ぶことについての疑問をシェアしあったりできればと思います。

      5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている

      床の上で自分でできるセミスパイン(建設的休息)、
      教師の助けを得てのテーブルワーク、
      起き上がったとき~立つ、座る、かがむ、歩く、さらに複雑な活動~にその経験がどう活かせるかを見てみましょう。教師&トレイニーの方にはテーブルワークで生徒さんが「今ここにいる」体験を深めることをサポートするための、自分の使い方を探究する場にもなるはず。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ】
      日 時:
      5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク 残り2名様
      5/19(土)手の使い方=自分の使い方(教師&トレイニー向けワークショップ)
      5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている 満員御礼!
      それぞれ10:30~17:00(お昼休みあり)場 所:阪急線の苦楽園口駅から徒歩10分の個人宅。
      お申し込み後、詳細をお送りします。
      定 員:それぞれ8名
      参加費:
      早割料金(5月8日まで):13000円
      5月9日以降のお申し込み:15000円
      3日間通し参加:38000円、通し参加の早割5/8まで:35000円
      お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
      1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       
       
       
      【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】

      日 時:2018年5月21日(月)11:0011:30 / 13:00 / 13:30 / 14:00 追加レッスン19日(土)夕方~夜にできるかもしれません。
      料 金:30分7000円、ワークショップと合わせての方は6000円
      場 所:阪急線の苦楽園口駅から徒歩10分の個人宅。
      お申し込み後、詳細をお送りします。
      お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
      1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
      *------------------*
      【ゆりこに聞く:お話会】
      日 時:2018年5月21日(月)15:00~17:00
      料 金:単発5000円/ワークショップ参加者の方は3000円/
      ワークショップ3日間参加の方は2000円
      リクエストにお応えして…私の今までの軌跡と、今考えていることなどについて、ご質問を受け付けます。
      はじめての試みです。なにが出てくるかはお楽しみ?
      お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
      1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
       
       
       
      【講師:石井ゆりこについて】

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      photo by Xie Okajima
      自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
      音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
      野口整体やプロセスワーク、モンテッソーリ教育なども今まで学んで来ました。
      生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
      アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
      国立音楽大学非常勤講師。
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      5/13(日)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

      若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、
      ということが、常でした。
      学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、
      なんとか頑張って声を出そうとしていたけれど、
      そうすると、ますます声は出なくなってしまったのです。

      アレクサンダー・テクニークに出会って、
      力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすることを学んできて、声を出すのが楽になりました。

      「声を出さなきゃ」ということに関する余分な緊張から解放されて、
      人前に立つということに対する緊張に対処することもできるようになってきました。

      そして、好きな歌を人前でも気持ちよく歌えるようになり、
      去年は、小さいカフェではじめての弾き語りライブもやったのでした。
      20代のころの自分には想像できなかったことです。
      しかも、歌う前とか、歌った後も、とくに落ち込んだりすることもせず、聴きに来てくれた方と、その場の時間を楽しむことができました。それも昔には考えられなかったことで。

      なんだか安らぐ声、だとか、味わいがある、とか言ってもらえて。


      このワークショップでは、

      ・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
      ・空気が入ってくることを、じゃましないこと
      ・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨
      ・少ない力でも声を届かせられることを体験する
      ・骨盤と首の自由さとの関係
      ・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

      というような、からだのことからはじめ、

      ・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること

      につなげ、ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すことに、つなげてみたいと思います。

      歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
      また、「特定の状況で話すときに困っている」というようなご相談も歓迎です。
      日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!
      とくにやりたいことが思いついていない方も、聴き手になりたい、という方も、
      このテーマに興味がある方は、どなたも歓迎です。

      前回のワークショップの報告はこちら

      ——————————————————-
      2018年5月13日(日)
      10:00~12:30
      場 所:東京都文京区
      ………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
      参加費 5500円
      定員 8名
      講 師:石井ゆり子
      お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
      ——————————————————–

      【講師について:石井ゆりこ】

      photo by Xie Okajima


      自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
      このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
      国立音楽大学非常勤講師。
      著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

      ■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

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      報告:声を出すこととアレクサンダー・テクニーク講座

      きのうは、声を出すこととアレクサンダー・テクニークのワークショップでした。

      9名の方がいらしてくださいました。歌を歌う方や、話すときの声について興味がある方などです。

      歌は、いろんなジャンルの歌を歌っている方々が集まりました。

      声楽、合唱、ミュージカル、ポピュラーの弾き語り、、
      声の出し方はさまざまです。
      発声について、あえて意識しない歌い方もありますね。
      どれもそれぞれ、よさがある。
      でもここでは、専門的に学ばれている方も、そうでない方も、声楽やボイストレーニング以前のところ、
      自分の体全体を邪魔しないで声を出す、ということを、
      ゆっくり動くことや、私が触れることや、ふだんと意識のしかたをちょっと変えることをとおして、見つけていきました。

      そして、ひとりひとりが持ってこられた歌を歌い、本を読んでいただきました。
      2時間半で9人、全員、歌ったり人前で話したりしていただけるかな、
      本当は一日かけてやる内容だったかも?と、ちょっと心配したのですが、ちょうど時間内に全員やっていただけました。

      「グループワークは、ほかの参加者が目の前でみるみる変わっていくのを見られるのでとても楽しい。
      朗読の彼女も、歌のあの子もグンと良くなって、いつもながらびっくり。先生のサポートがまた的確なんだなぁ」
      。とは、参加者のYさんの弁。

      変化を実感していただけて、よかったです。
      ご本人が歌ったり声を出したりしているときも、聴き手になっているときも、みなさん気づくこと発見することがそれぞれあったようです。

      とにかく、人それぞれの存在感があらわれる声を聴けるのは、よいものです。

      参加者Mさんは、

      「普段、細部ばかり意識してしまって(歌なら喉とか、歩く時は足とか、作業する時は手とか…)全体性を忘れがちでした。体の繋がりを思い出して、体がニュートラルな状態で、どう動くのか、全体性を意識しようと思いました」とのこと

      私が大事だと思っているところを、とらえてくださり嬉しいです。全体性を意識することで、変わるところがたくさんあるのですね。

      Mさんは、体がゆるんで、帰って夕方から翌朝まで爆睡されたそうです。(ほかの方からも、似たような報告をいただきました)。

      緊張したり、ゆるんだりすることを繰り返しながら、きっと人は生きているのでしょうね。

      ときには、なかなかゆるまないこともあるかもしれない。
      でも、緊張していても、そこからゆるむことができることを知るきっかけがあれば、
      だんだん、ゆるむきっかけを、自分でつかめるようになってくる。
      それは体のどこかに気づきを向けることかもしれないし、また別のことかもしれない。その人、そのときによって…。

      そうして緊張とゆるむことの波乗りをしやすくなっていくのだと思います。

      そうなると、舞台や、人前で緊張することも、あまり怖くなくなってきます。

      別の参加者の方は、歌い始めようとしたときにすごく緊張していたけれど、歌い始めたら気持ちよくなってしまったと。
      それは慣れないことだったようで、その人はそこでいったん止めてしまったのですが、
      もう一度、気持よく歌うことにOKを出してもらって歌っていただきました。
      とてもすてきな歌でした。

      ボイストレーニングを受けようかなと思っている方には、その前に、あるいはボイストレーニングと並行して、よかったらアレクサンダー・テクニークで、自分全体で声を出すということをまず学んでみることをお勧めしたいなと思います。

      次回の声とアレクサンダー・テクニークのワークショップは
      東京は8/18(土)に
      行います
      また個人レッスンでも同じテーマで行うことができます。

      アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で週3日づつ個人レッスンを行っています。
      レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。
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