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東京と神奈川のアレクサンダー・テクニーク・個人レッスン 6月のスケジュールとお申込み

アレクサンダー・テクニークのlittlesounds 湘南・藤沢教室(神奈川)と、東京・大塚教室の、個人レッスンの、ご予約受付中のスケジュール枠は以下のとおりです。

・夜の枠は、もう少し遅くから開始に調整も可能です。
・この枠以外で時間を調整できる日もあります。ご相談ください。

6/17(日)大塚 10:00、11:00、13:00, 14:00 15:00, 16:00

6/19(火)藤沢  10:00、11:00、12:0014:00、15:0016:00,
6/20(水)大塚  14:00、15:00、16:00、17:00
6/22(金)藤沢 11:00
6/24(日)大塚 10:00、11:00、13:00、14:00

6/25(月)大塚  16:00、17:00、18:00、19:00
6/29(金)大塚  11:00、12:00

7/1(日)大塚 16:00、17:00、18:00
7/2(月)大塚 10:00、11:00、13:00,
7/3(火)藤沢  10:00、11:00、12:00、14:00, 16:00,
7/4(水)藤沢  10:00, 11:00, 12:00

7/6(金)大塚

7/8(日)大塚 10:00、11:00、13:00, 14:00,  15:00
7/9(月)大塚 10:00、11:00、13:00,  14:00
7/10(火)藤沢  10:00、11:00、12:00、14:00、15:00、16:00,
7/11(水)大塚  13:00, 14:00, 15:00, 16:00, 19:00

 

このあとのレッスンについては、メールでお問い合わせください。

レッスンは基本1回約40分です。
ほかにペアレッスン60分1万円、
子どもと保護者、介護者と介護される方のペアレッスン40分7000円のコースもあります。レッスン料金についてはこちら

ご予約は一番下のフォームでご連絡ください。

メール yuriko@littlesounds.com
電話 090-2535-6009
でも受け付けております。ご質問もお待ちしております。


【講座/ワークショップ、イベントなど】

6/23~27 アイボディ、マティアス・アードリック来日個人レッスン

 アレクサンダー・テクニーク・個人レッスンご予約フォーム 

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【ご予約ご希望の日/開始時間帯】(第3希望まで)

・第1希望   時 開始

・第2希望   時 開始

・第3希望   時 開始

(時間に幅をもたせてご希望を書いてくださると、ご希望の時間をとりやすいです。
もしご希望の時間がいっぱいの場合は、再度相談のうえ調整させていただきます。)

【レッスンの種類】

【レッスンについてどこで知りましたか?】

【レッスンにあたってのご希望は?】

メールは通常24時間以内にお返事します。 (メールをくださってから3日以上経っても返事が届かない場合、エラー、または迷惑フォルダなどに入ってしまった可能性があります。お手数ですが再度お送りくださるか、お電話でお問い合わせください。よろしくお願い致します。)

携帯アドレスからの場合、yuriko@littlesounds.comからのメールが届く設定にしておいてください。

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6/3(日)札幌アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスン「やめていくことによって、現れてくるもの 」

努力することで才能が向上することはたくさんあるけれど、
努力の過程のなかで、なにか余計なものまで付け加えてしまうことがある。
そういう何かを、少しやめることによって、あらわれてくるものがある。

アレクサンダー・テクニークはそんな、やめていくワーク。

その「やめていく」は、ストイックなこととはかぎらない。
やめていくことによって、もっと力を発揮できるようになったり、もっとがんばれるようになったり、

やめていくことによって、より自信を持って楽しく続けられるようになったり、そういうことも大いにある。

そんなふうに、
やめていくことによって、増えていくものがある。
それは、ダイナミックないのちの流れとして動いているもの。


もうひとつ、アレクサンダー・テクニークの特徴のもうひとつは、
何か刺激になることーー重力、荷物、他者、道具、楽器、
やらなくちゃいけないこと、やりたいこと、などなど……
・・・そういうものとの関係性のなかで、自分の体や自分自身をみていくやり方であること。

刺激って、邪魔なものだととらえられがちだけど、
実際はそうとも限らない。
刺激になるものがあるからこそ、自分と出会い直すことができる。

アレクサンダー・テクニークについて、私は今のところ、そんなふうにとらえています。
今回もまた、
それぞれの日常や趣味や仕事にどう生かせるか、
具体的なからだのこと、動きのこと、そして心身のつながりとして、
みなさんと一緒に探究してみたいと思います。


前回は以下のようなことを、参加者の方々と一緒にみていきました。

・人前でしゃべる
・人に施術をする
・椅子に座って楽器を演奏
・お能の動き
・包丁を研ぐ
・リュックを背負う
・寝て、休む
・足先の探究
・要介護のご家族と一緒に歩く
・PC作業による体のこわばりについて

今回はみなさんがどんなアクティビティや、ご質問を持ち寄ってくださるか、楽しみです。

ワークショップはピアノのある部屋で行います。ピアノ演奏にアレクサンダー・テクニークを応用することを観ていくことも可能です。

 ーー
 
アレクサンダーテクニーク教師として私は、
動きを見ていくことと合わせて

「何もしない手」で触れることで、あらわれてくるべきプロセスをサポートします。
必要があればアイデアや知識を提供しつつも、ひとりひとりの実体験と発見を深める時間と空間を一番大事にしたいと思っています。

定員10名で、ゆったり、私がひとりひとり観て、またお互いで学びあう時間にしたいと思います。

 

続けて参加してくださり、会場のことなどサポートしてくださっているNさんが、紹介文を書いてくださいました。

アレクサンダーテクニークは音楽家やダンサーなどが受けるものというイメージがあって、レッスンを受け始めの頃は何となく勝手に気後れしておりました。アクテビティのレッスンが苦手で、レッスンの何日も前から何をしたいかわからない?と悩んでいたこともあります。

私は以前のワークショップで、人前で話すことや、介護が必要な家族と一緒に歩くことなど、普段自分のしていることが身体も気持ちも、もう少し楽に出来たらいいなと感じてることをやってみました。

普段自分が何をしているのかを先生と一緒に丁寧に観察し、しなくてもいいことがあるか、違うやり方があるかなど、実際に動きながら新しい選択肢と出会うのはとても楽しいです。

その時ピンとこなかったり、よくわからないこともありますが、ゆりこ先生のレッスンでは安心してわからないままでいられるのも堪らなく嬉しいのです!

ワークショップの後も、ずっと勝手にレッスンの続きが行われているような感覚の時もありました。

レッスンを受けるようになって、どんな自分でも取り敢えずよしとしようと思えるようになりました。

そうすると身体の柔らかさや動きの自由さも以前より感じられるようになりました。

ゆりこ先生のレッスンは、生徒皆さんに、大きく優しく「YES??」と言ってくれているようなレッスンです。
(N.Iさん 40代女性)

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【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ
「やめていくことによって、現れてくるもの 」】

日 時:2018年6月3日(日)10:15~16:45
(お昼休み 12:45~14:15頃)
場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
参加費:以下を事前振込でお願いします。
早割料金(5月15日まで):11000円
5月16日以降のお申し込み:12000円
定 員:8名様
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。
または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加の動機やご希望)

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【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】
個人レッスンは、マッサージテーブルがあるお部屋をお借りして行います。
寝た姿勢でのワークができるので、体の痛みなどがある方や、リラックスしたい!という方も、どうぞ。

日 時:
6月1日(金)16:00, 16:30、17:00, 17:30
6月2日(土)10:30/ 11:0011:30 / 12:00 / 12:30
6月4日(月)10:00 / 10:30
料 金:30分7000円
1時間12000円
→初めての方、個人レッスンのみご希望の方にお勧め
場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 希望日 4) レッスン受講の動機やご希望)
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【アドバンス・クラス】
日 時:2018年6月2日(土)14:00~16 : 30
料 金:7000円
定 員:4名
私の、または他のアレクサンダー・テクニーク教師のレッスンに今まで継続して参加されている方を対象とします。
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加の動機やご希望)
 
 
【講師:石井ゆりこについて】

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photo by Xie Okajima
20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
国立音楽大学非常勤講師。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』(ヤマハミュージックメディア)

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で週3日づつ個人レッスンを行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。

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【参加するにあたって、特に興味があることなど、ご自由にご記入ください。】

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5/18~5/21 兵庫県西宮市でのアレクサンダー・テクニーク

2018年5/18~5/21
兵庫県西宮市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行います。

関西は、私がアレクサンダー・テクニークに出会った場所です。
久しぶりに関西でワークショップができることになって嬉しいです。(5年ぶりぐらいになります)。

5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク 残り2名様
5/19(土)手の使い方=自分の使い方
5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている 満員御礼!
5/21(月)お話会 & 個人レッスン

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5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

このワークショップでは、私がアレクサンダー・テクニークで大事だと考える「自分全体」そして「やりすぎを、やめていく」という考えをもとに、

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨
・少ない力でも声を届かせられることを体験する
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

というような、からだのこと、そして、

・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること
・見ること、見られること、場をどう意識するか

につなげ、
ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すこと、
その声を聞くことを、
みんなでやってみたいと思います。

歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
また、「特定の状況で話すときに課題がある」というようなご相談も歓迎です。
日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!

そして、声のことは体全体に通じますし、楽器演奏や日常の動きなどにもつながります。直接、声を出す以外のアクティビティも、時間があれば扱いたいと思います。

5/19(土)手の使い方=自分の使い方(教師&トレイニー向けワークショップ)

アレクサンダー・テクニークのハンズオンをはじめて体験した生徒さんが「柔らかな、それでいて方向のある手」と言ってくださったことがあります。「どうやってるんですか?」と、よく聞かれたりします。
「何もしない手」と、アレクサンダーの先生たちはよく言います。
また、私が最近学んでいる先生、デビ・アダムスさんは「手は最後」とよく言っています。

何かはたらきかけたくなるのを、抑制して、その人に起こりつつあることを信頼してそれをサポートする。それが、ただ手にあらわれる、と言えると思います。
それは、言葉をかけることや、生徒さんの何を見るか、ということでも同じですね。
そして自分自身をどう見るかでも同じだと思います。

そのあたりのことを、一緒に探究、実験してみましょう。
実験、実践していくうちに、手を使うことが特別なことでなく、より自然なことになっていくでしょう。

このほかにも、アレクサンダー・テクニークを教えるということについて、学ぶことについての疑問をシェアしあったりできればと思います。

5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている

床の上で自分でできるセミスパイン(建設的休息)、
教師の助けを得てのテーブルワーク、
起き上がったとき~立つ、座る、かがむ、歩く、さらに複雑な活動~にその経験がどう活かせるかを見てみましょう。教師&トレイニーの方にはテーブルワークで生徒さんが「今ここにいる」体験を深めることをサポートするための、自分の使い方を探究する場にもなるはず。

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【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ】
日 時:
5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク 残り2名様
5/19(土)手の使い方=自分の使い方(教師&トレイニー向けワークショップ)
5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている 満員御礼!
それぞれ10:30~17:00(お昼休みあり)場 所:阪急線の苦楽園口駅から徒歩10分の個人宅。
お申し込み後、詳細をお送りします。
定 員:それぞれ8名
参加費:
早割料金(5月8日まで):13000円
5月9日以降のお申し込み:15000円
3日間通し参加:38000円、通し参加の早割5/8まで:35000円
お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
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【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】

日 時:2018年5月21日(月)11:0011:30 / 13:00 / 13:30 / 14:00 追加レッスン19日(土)夕方~夜にできるかもしれません。
料 金:30分7000円、ワークショップと合わせての方は6000円
場 所:阪急線の苦楽園口駅から徒歩10分の個人宅。
お申し込み後、詳細をお送りします。
お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
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【ゆりこに聞く:お話会】
日 時:2018年5月21日(月)15:00~17:00
料 金:単発5000円/ワークショップ参加者の方は3000円/
ワークショップ3日間参加の方は2000円
リクエストにお応えして…私の今までの軌跡と、今考えていることなどについて、ご質問を受け付けます。
はじめての試みです。なにが出てくるかはお楽しみ?
お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
 
 
 
【講師:石井ゆりこについて】

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photo by Xie Okajima
自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
野口整体やプロセスワーク、モンテッソーリ教育なども今まで学んで来ました。
生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
国立音楽大学非常勤講師。
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5/13(日)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、
なんとか頑張って声を出そうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなってしまったのです。

アレクサンダー・テクニークに出会って、
力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすることを学んできて、声を出すのが楽になりました。

「声を出さなきゃ」ということに関する余分な緊張から解放されて、
人前に立つということに対する緊張に対処することもできるようになってきました。

そして、好きな歌を人前でも気持ちよく歌えるようになり、
去年は、小さいカフェではじめての弾き語りライブもやったのでした。
20代のころの自分には想像できなかったことです。
しかも、歌う前とか、歌った後も、とくに落ち込んだりすることもせず、聴きに来てくれた方と、その場の時間を楽しむことができました。それも昔には考えられなかったことで。

なんだか安らぐ声、だとか、味わいがある、とか言ってもらえて。


このワークショップでは、

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨
・少ない力でも声を届かせられることを体験する
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

というような、からだのことからはじめ、

・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること

につなげ、ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すことに、つなげてみたいと思います。

歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
また、「特定の状況で話すときに困っている」というようなご相談も歓迎です。
日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!
とくにやりたいことが思いついていない方も、聴き手になりたい、という方も、
このテーマに興味がある方は、どなたも歓迎です。

前回のワークショップの報告はこちら

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2018年5月13日(日)
10:00~12:30
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円
定員 8名
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】

photo by Xie Okajima


自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

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4月28日アレクサンダー・テクニーク講座「手を使うことと体全体」

人間は手を使う生き物です。
触れる、持つ、持ちあげる、抱える、手作業をする…
などなど、まだまだ、いろいろなことをやっています。

このワークショップでは、
手を使うときに、体全体/自分全体をどう使っているかを見直し、
手を使うときに「”手”だけ」にならずに、自分全体として手を使う、ということをやってみたいと思います。

アレクサンダー・テクニークでは、からだや心の緊張しすぎをやめていくためのワークとよく言われますが、
そのためには「自分全体」という視点を持つことが特に大事だと、私は思っているのです。

(FMアレクサンダーさんにとっても、著書によると、そのことはとても大事だったようです)。

このワークショップでは、実生活のなかでの動きを通してそのことを探究してみたいと思います。

・手を使うことが多く慢性的に(手だけでなく、肩や首も含めて)傷みがある方
・重いものを持って腰を傷めたことがある方
・楽器を演奏する方
・絵を描く方
・介護で人を介助している方
・細かい作業をする方
・力仕事をする方

などなど、ほかにも、ご自分なりの興味や課題を持って、どうぞいらしてください。

たとえば弦楽器を演奏する方は、「自分全体として手を使う」ことを学習することで、弓の動きをコントロールしやすくなったり、音がよくなり、リズムがよくなり、大きい音や小さい音が出しやすくなります。そして本番のときにも体の過度な緊張が起こりにくくなります。

介護する方は、体を傷めにくくなるのと同時に、相手の人にも無理をさせない、お互い心地よい介護ができるようになります。

実体験によって学ぶ場、そしてお互いに学び合う場にしたいと思います。
ふだん気になっていることなどを(必要なら道具や楽器も)お持ちよりください。

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2018年4月28日(土)
10:20~12:50
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円
定員 8名 残席1名さま
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】

photo by Xie Okajima


19歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受ける。卒業後18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

 

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4/21(土)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク講座

若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、
なんとか頑張って声を出そうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなってしまったのです。

アレクサンダー・テクニークに出会って、
力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすることを学んできて、声を出すのが楽になりました。

「声を出さなきゃ」ということに関する余分な緊張から解放されて、
人前に立つということに対する緊張に対処することもできるようになってきました。

そして、好きな歌を人前でも気持ちよく歌えるようになり、
去年は、小さいカフェではじめての弾き語りライブもやったのでした。
20代のころの自分には想像できなかったことです。
しかも、歌う前とか、歌った後も、とくに落ち込んだりすることもせず、聴きに来てくれた方と、その場の時間を楽しむことができました。それも昔には考えられなかったことで。

なんだか安らぐ声、だとか、味わいがある、とか言ってもらえて。


このワークショップでは、

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・少ない力で、声がどれだけ届くか
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

というような、からだのことからはじめ、

・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること

につなげ、ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すことに、つなげてみたいと思います。

歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!
とくにやりたいことが思いついていない方も、聴き手になりたい、という方も、
このテーマに興味がある方は、どなたも歓迎です。

 

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2018年4月21日(土)
10:20~12:50
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円 満員御礼になりました!
定員 8名  満員御礼になりました!
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】

photo by Xie Okajima


自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

 

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3/31のCircle Voiceについてもう少し

3月3日に、吉祥寺キチムでのTakuji (青柳拓次) さんのソロライブに行ってきました。

Takujiさんはそこで、一言も言葉を発しなかった。
言葉はなくて、声だけ。
挨拶もなし。

曲は、3年前にサークルボイスでやってくれた曲たちと、ほぼ同じ。
世界のどこかわからないところで響いているような、なつかしい曲たち。

曲は同じだけど、響き方が、時が経った分、ちがう。
それを聴いて、体のなかで起こる感覚も、ちがう。

(サークルボイスのときみたいに、一緒にうたいたいな)と、一瞬、思ったけれど、でも自分で歌わなくても、響きが体のなかで起こって、体がゆるんだ。

3/31のCircle Voiceのときには、一緒にうたうことになる。みんなで。
そして私のアレクサンダーのワークとのコラボになる。
ひとりひとりが響きとなるためのお手伝い。
この味わいを生かした、Circle Voiceの場のひとつの変奏曲になるはず。

Circle Voiceには参加者として、3、4回ぐらい参加しました。
子どもたちがたくさん来ている回もありました。
集まる人たちによって、味わいが違う。そのときにしかない響き。響きがささえる場。

Takuji (青柳拓次さん サウンズ タクジ)は、UAのプロデュースなどをやったり、3ピースバンド Little Creatures での活動も息長く続けておられるすごい人。そしてこのサークルボイスはTakujiさんのライフワークのひとつなんだと思います。

こちらにCircle Voiceの動画があります。

アレクサンダー・テクニークとの相乗効果で、体全体から声が楽に出しやすくなるはず。
そして、みんなの声が集まって、場に満ちていくことでしょう。

午前の部は、中学生以下の方は無料にしました。
親子参加歓迎です。

【午後の回】

Takujiさんは、かつてBookwormという、誰でも参加できる詩の朗読イベントをされていたことがありました。
今回の午後の回を企画するにあたって私は、18年くらい前にそれに参加させていただいたことも思い出したのでした。たしか911の事件があったすぐ後で、私がアレクサンダー・テクニークを仕事にしはじめたすぐのころ。
そのときの場所は原宿でした。
アレクサンダーのクラスやワークショップのなかで、人前で話したり、朗読したりすることを当時もやっていたけど、今の時代の先端にいるアーティストで、それをやっている人がいるんだ!と、そのとき思ったのでした。
そしてドキドキしながら、番が回ってきて、本の一節を読みました。

Takujiさんと今回みたいな企画ができるとは、そのときは思っていなかった!

というわけで3/31は、午前はコトバのないうたの場、午後はコトバもある場。
片方参加も、両方参加も、どちらもOKです。

お申し込みは、詳細はこちらから

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4/17(火)北名古屋でのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

アレクサンダー・テクニークのワークショップを
北名古屋市のingreenさんのすてきなお庭があるお家で行います。

 

何歳であっても、今までよりも、もっと楽に自由に体を使える可能性があります。そして、からだと心はひとつなので、体が変わることで、心もより自由になっていきます。

ワークショップでは、
・立つ、座る、かがむ、歩く、重いものを持つ、手を使う、道具を使う、などの日常動作を見直す
・声を出すこと、話すこと、見ること、見られること、などを見直す
・痛みが出ないような体の使い方
などなど、参加者のご希望に応じて見ていきたいと思います。

  • 4月16日(月)←受付終了
  • 4月17日(火)←受付終了

ともに10:00-15:00ごろ
場所 ingreen
愛知県 北名古屋市鹿田3557-1
名鉄犬山線西春駅から5分
参加費 10,000円
定員8名まで

●石井ゆりこ プロフィール


1988年にアレクサンダーテクニークを学び始め、1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、東京と神奈川で教え続けている。
音楽家の方、介護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、また対人緊張などに悩む方などをサポートしている。
野口整体、プロセス指向心理学も学んできた。
ひとの多様性、自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味を持ちつづけている。
ギター弾き語りが趣味。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『ラクになる介護術』(誠文堂新光社)
『演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク』(ヤマハミュージックメディア)

http://www.littlesounds.com/

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3/31(土) “CIRCLE VOICE WORKSHOP” 音楽家 Takujiさんを迎えて、声とアレクサンダーテクニークのコラボ

音楽家 Takuji (青柳拓次)さんがファシリテートする参加型コンサート”Circle Voice”と、アレクサンダー・テクニークのコラボを、3年ぶりに行います。

3年前にやったとき、参加者の方々の笑顔がはじけてとまらなかったのが、ありありと思いだせます。

前回の参加者のご感想です。

歌うという概念が全然変わったというか、すごく自然なことなんだな、と感じて、皆さんの声がなんか、景色のような、というか、ここの空間にいるんだけど、外にいるような感じでした。

 

ふだん声を出すのがいつも楽にできないでいたのですが、
今日は自然に声が出たし、集中できて、頭をからっぽにできて、すごく疲れがとれて癒されました。

 

音が終わるところとかが、打ちあわせなしにぴたっと行く感じが、すげえ、な、なんで?みたいな…。気持ちいい感じでした。

 

最初は、自分が出す声のことしか考えていなかったけど、気が付いたらハーモニーというか、みんなの声を感じて、だんだん、深い話も何もしていないのに、みんなのことが好きになった。

 

超楽しかったです。目をつぶるとなんか踊っているみたいな感じで、楽しくてたまらなくなっちゃって、自分の声ってどうせ出ないと思っていたんだけど、楽しいじゃんと思って、あー、おもしろかったです。

 

みなさんのハーモニーが、なんてきれいなハーモニーなんだと聞き惚れてしまいました。下半身からどんどんどんどん上に伸びていくように思うと、声が楽に出ました。

 

合わせているうちに感情がぶわっとあがってきて、涙が出たら、よく見えるようになって、声を出す、響き合うってすごい気持ちよいことでした。

 

今回はどんなふうになるだろう?
私自身、とても楽しみです。

今回は一日ワークショップとして、私がファシリテートする時間も増やしてみました。(半日参加も可能です)。

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●午前の部
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まず、体全体の自然のはたらきを邪魔しないで、無理なく気持ちよく声を出すことを、アレクサンダー・テクニークを基にしたワークで、ゆりこがガイドします。

そしてTakujiさんにバトンタッチ
みんなでスキャットを歌う参加型コンサートの時間です。
Takujiさんのギターと、みなさんの声を響かせます。

「参加者のみなさんが主役の、いい場をつくれたらと思います」(Takujiさん)。

●CIRCLE VOICEについて

会場から立ち上る声の渦に、わたしたちの境が滲みだす

オーディエンスが、Takujiを中心として円になり、
世界中の部族、民衆特有のスキャット(意味を持たない詞)を
オリジナルのメロディにのせて歌う、参加型コンサート「CIRCLE VOICE」。

スキャットは、誰でも簡単に口ずさめるシンプルなもの。
会場に集ってきた人々は、他の参加者と共に自然に声を重ね合わせ、
その日だけのハーモニーを響かせます。

「音楽は、わたしたちが本来的に一体であるということを思い出させてくれます。
それは、遥か昔から変わらない音楽の大切な役割の一つです」

*年齢、国籍、性別、思想、宗教は問いません。どなたでもご参加頂けます。
*美しく上手に歌うことより、お互いの声を感じあう平和な場所を。
*歌うことが好きなひとから、心の中で歌うひとまで。

 

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●午後の部 聞くことと話すこと
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お互いに話すこと、聞くこと、
場のなかで話すこと、聞くことは、豊かな時間をくれます
が、伝えようと思う気持ちや、受け取ろうとする気持ちを
思うように届けられず、
かえって気が重くなったり、疲れてしまったりすることはないでしょうか。

午前中のCircle Voice で味わった場の波動を味わいつつ、
聞くこと、話すことをお互いにやってみたいと思います。

その際に、アレクサンダー・テクニークのワークを使って、
人と関わっていながら、自分の中心を忘れない
ということを探究してみましょう。
(午後は石井ゆりこがファシリテートします。)

意識の5割ぐらいを、聴き手や、話す内容に、
残りの5割ぐらいを自分の体に置いておいて話すと、
どんなことが起こるでしょう?

話の内容は、
・最近読んだ本や、見た映画、行った場所について話す。
・最近大変だったことについて話す
・自分の仕事について話す
・困っていることを話す
・詩の朗読、気にいった本の一節の朗読
・歌う(話ではなくてもOK)
・誰かと雑談

などなど、ほかにもあるかもしれません。

話すときに希望があれば、ゆりこがアレクサンダー・テクニークのハンズオンで、自分の体を思い出すことをサポートします。
聞くときの方のサポートのほうが必要と感じる方もいるかもしれません。それもウェルカムです。

自分の内と外を、両方大切にして、
その間にある窓をちょっとあけてみるような、
そんなあり方で集まる時間になればと思います。


●Takujiさんプロフィール

1971年12月8日、東京。クラシック・ギタリストの家系に生まれる。幼い頃よりギターを手にし、ピアノ、パーカッションを学ぶ。
1990年、Little Creaturesでデビュー。1991年、渡英。一年間のイギリス暮らしのなかで、世界中から集って来た音楽家たちの生音に出会う。
帰国後、Double Famousやソロ名義のKAMA AINA、青柳拓次などでも数々のアルバムをリリース。
2010年、沖縄に移住。日本各地の民謡とホリスティックなセラピーを学ぶ。2013年、新たなるプロジェクトとして、輪になり声が渦を巻く、参加型コンサート”CIRCLE VOICE”を沖縄のヤンバルからスタートさせる。
http://www.takujiaoyagi.com/biography/

●石井ゆりこ プロフィール


1988年にアレクサンダーテクニークを学び始め、1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、東京と神奈川で教え続けている。
音楽家の方、介護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、また対人緊張などに悩む方などをサポートしている。
野口整体、プロセス指向心理学も学んできた。
ひとの多様性、自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味を持ちつづけている。
ギター弾き語りが趣味。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『ラクになる介護術』(誠文堂新光社)
『演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク』(ヤマハミュージックメディア)

http://www.littlesounds.com/

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3/31(土)
午前の部:10:20~12:50
午後の部:14:20~16:50
場 所 : 東京都文京区内(お申し込みの後、ご案内をお送りします)。
参加費 : 半日6500円、一日通し10000円、午前の回は中学生以下無料
定 員 : 午前の部:15名/午後の部:10名
講 師 : Takuji/石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。
最後の欄に
・午前、午後、一日通しのどれをご希望か
・ひとこと参加動機――をお知らせください。
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アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で週3日づつ個人レッスンを行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。
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3/18「見ること」「見られること」とアレクサンダー・テクニーク講座、第二回

「見ること」「見られること」とアレクサンダー・テクニーク講座、第二回を3月18日(日)に行います。

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アレクサンダー・テクニークを学び始めたころ私は、人前で話をしたり、緊張せずに歌を歌うことができるようになりたい、と、アレクサンダー・テクニークのクラスのワークのなかでよくチャレンジしていました。しかし私は、緊張してナーバスになって、周りを見ることができなかったのです。
それで先生に「周りを見て」と、よく言われていました。

人前に立ったときにちゃんと周りを見る、ということは、大事なことだとわかっているけれど、当時の私には難しくて、とてもできないことでした。

それができるようになったのは、
「見る」ために頑張る必要はないんだ、
ということがわかってきてからでした。

「見る」のではなく、「見えている」
「情報が光をとおして、すでに入ってきている」
それに気づけばよいだけなのでした。

また、「見る」というのは、眼球でやっているのではない。
ということを知ったのも大きなことでした。
後頭部の視覚野で見ているのでした。

それが、だんだん体でわかってきてから、
(ほかにもいろいろな気づきはありましたが)、
人前に立っても、自分を失わないでそこにいて、
見ている人の存在を感じることが、まだまだ怖いながらも、少しづつできるようになってきました。

同時に、人前とか、パフォーマンスとかいうことだけでなく、
パソコンに向かって文章を書いたり読んだりするときにも、目が疲れたり、肩が凝ったりすることが起こりにくくなりました。

このワークショップでは、

・まわりを見る、景色を見る
・人を見る、見られる
・本を読む
・パソコン、スマートフォンを見る

など、いろいろな「見る」と、それに関連する体全体の使い方を探究してみたいと思います。

目が疲れやすい、肩が凝りやすいという方にも、疲れにくくなる、凝りにくくなるヒントを持ち帰っていただけると思います。

使ってみたい道具がある方はお持ちください。(スマートフォン、パソコン、筆記用具、楽譜、そのほかなんでも)

また、気になるシチュエーションが想定される方は、それに近い状況を設定してやるのもよいと思います。

「見ること」「見られること」とアレクサンダー・テクニーク講座、前回の感想はこちら

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2018年3月18日(日)
10:20~12:50
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円
定員 8名 (あと1名様)
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】


自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

 

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