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東京と神奈川のアレクサンダー・テクニーク・個人レッスン9月後半と10月前半のスケジュールとお申込み

アレクサンダー・テクニークのlittlesounds 湘南・藤沢教室(神奈川)と、東京・大塚教室の、個人レッスンの、ご予約受付中のスケジュール枠は以下のとおりです。

・夜の枠は、もう少し遅くから開始に調整も可能です。
・この枠以外で時間を調整できる日もあります。ご相談ください。


9/21(金)大塚 10:00、11:00
9/22(土)藤沢 10:30、11:30

9/24(月・祝)大塚 11:00、13:00、14:00、15:00、16:0017:00
9/25(火)藤沢 10:00、11:00
9/28(金)大塚 11:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、19:00
9/29(土)10:00~12:30 手を使うことと体全体:アレクサンダー・テクニーク講座 お申込み受付中
大塚レッスン 15:00、16:00

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10/1(月)大塚 11:00、15:00、16:00、19:00
10/2(火)藤沢 10:00、11:00、13:00、16:00、18:00、19:00
10/3(水)大塚 11:00、13:00、14:00、15:00、19:00
10/4(木)大塚 17:30, 18:30
10/5(金)大塚 11:00、13:30、14:00、16:00、19:00

10/8(月・祝)大塚 10:00、11:00、13:00 藤沢 16:00、17:00、18:00

このあとのレッスンについては、メールでお問い合わせください。

レッスンは基本1回約40分6000円です。
ほかにペアレッスン60分1万円、
子どもと保護者、介護者と介護される方のペアレッスン40分7000円のコースもあります。レッスン料金についてはこちら

ご予約は一番下のフォームでご連絡ください。

メール yuriko@littlesounds.com
電話 090-2535-6009
でも受け付けております。ご質問もお待ちしております。


【講座/ワークショップ、イベントなど】


9/29(土)手を使うことと体全体:アレクサンダー・テクニーク講座 お申込み受付中

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(時間に幅をもたせてご希望を書いてくださると、ご希望の時間をとりやすいです。
もしご希望の時間がいっぱいの場合は、再度相談のうえ調整させていただきます。)

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9月29日アレクサンダー・テクニーク講座「手を使うことと体全体」

人間は手を使う生き物です。
触れる、持つ、持ちあげる、抱える、細かいところをコントロールする…
手を使っていろいろなことをやっています。

このワークショップでは、
手を使うときに、体全体/自分全体をどう使っているかを見直し、
手を使うときに「”手”だけ」にならずに、自分全体として手を使う、ということをやってみたいと思います。

アレクサンダー・テクニークは、からだや心の緊張しすぎをやめるためのワークと言われることがありますが、
からだの一部を緊張させたり、固めたりしないですむようになるためには、
「体全体」「自分全体」という視点を持つことが大事です。
そのことと、手の先の意識とのつながり、
自分のなかの、部分と全体のつながりを、見てみましょう。

たとえば弦楽器を演奏する方は、「自分全体として手を使う」を意識することで、弓の動きをコントロールしやすくなったり、音がよくなったり、リズムがよくなったり、大きい音や小さい音が出しやすくなったりします。
また、「自分全体」を意識できるようになると、心理的な緊張も起こりにくくなるのです。

具体的にどう意識したら、なにが変わるか変わらないか、実際にやってみましょう。

意識したことのなかったところの、存在に気づいたり、
「意識しているつもりで見落としがちなところ」が見えてきたりするかもしれません。
それによって、思いがけない変化があるかも?

・楽器を演奏する
・重いものを持ちあげる
・料理をする
・絵を描く
・PC作業
・赤ちゃんを抱っこする
・細かい作業をする
・人に触れる

みなさんが興味をもたれた、幅広くいろいろな、「手を使う」を入口に、アレクサンダー・テクニークを使って体全体をどう使えるか、学び合う場にしたいと思います。

手を使うことが多い方、手、肩、首、腰などに傷みが起こりやすい方、もっと上手に手を使いたい方、etc、どなたでも歓迎です。

ふだん気になっていることなどを、そして必要なら道具や楽器をお持ちよりください。

参考までに:春にやったこのテーマの講座の報告はこちら 「楽器の音が変わる/楽器の重さが変わる」

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2018年9月15日(土)
10:00~12:30
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円
定員 8名
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
——————————————————–

【講師について:石井ゆりこ】

photo by Xie Okajima


19歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受ける。卒業後18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

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「やりすぎを、やめていく」という言葉では、伝えきれていないことがあったのかもしれません。

 

「『やりすぎていることを少なくしていかないといけない』という考えに、ずっと抵抗があったんです」。

と言われた生徒さんがいました。
まだまだ、やらなきゃ、と思う気持ちをおさえられないと。

お話を聞いていて思ったのですが、
今まで私がアレクサンダー・テクニークの説明のなかでよく言っていた「やりすぎを、やめていく」という言葉では、伝えきれていないことがあったのかもしれません。
言葉にしてそれを伝えてくださったその方に限らず、そこらへんのところに抵抗を感じていらっしゃった人は、もしかすると少なくないのかも、と、思い至りました。

アレクサンダー・テクニークで言う
「やりすぎを、やめていく」というのは、断捨離とは違います。
(断捨離について誤解があったらごめんなさい。その場合はご教授願います)。

今まで大事にしてきたものごとへのこだわりを手放さないといけない、というわけではない。

今まで大事にしてきたことを、やり続けてかまわない。
練習が必要なら、練習し続けてかまわない。

ただ、練習するときの「自分の使い方の質」を見直すと、
同じことをやるのに、より少ない力でできる場合がある、ということなのです。

たとえば、立ってトランペットを吹く人が、
ただ「立つ」というときに、脚の力ですごく踏ん張っていた、
それが日常なので普通だと思っていたけれど、
踏ん張らないでも立っていられることに気づければ、
余力が生まれる。

トランペットを持ちあげて口まで持っていくときに、
その「楽器をかまえるまでの動作」で、必要以上に力を使っているということもあるかもしれない。
かまえるまでの動きを、より少ない力でできれば、その後、吹くときに余力が生まれる。

そこに余力が生まれることで、大きい音や小さい音、高い音や低い音がもっと出しやすくなったり、より表現豊かに吹いたりできるようになる。

そして身体に余裕があれば、緊張するような場面になっても、適切に対応することができるようになる。
自分の緊張を感じながらでも、緊張をアドレナリンとして使って、演奏ができるようになる。

そんなようなことを、アレクサンダー・テクニークのレッスンではやっています。

からだのデザインにそって効率的に、自分の体を使うということ。
それによってもっと余力が生まれ、新しい状況にもっと適応できるようになる。

「効率的」という言葉もまた、難しい言葉かもしれません。
言いたいのは、単に無駄を省くということでもない。
何が無駄かということは、そのとき、その人の状況によるし、
一見、無駄に見えることが大事な意味を持っていることもある。
本人が感じて、自分が、そのあり方を今、選びたいかどうか…そこがポイントです。

何かをやっている(doing)とき、自分がどのようなあり方(being)でいるか、それを知るということが出発点です。

思いっきり力を使うことが、やりたいことなのだったら、それは、もちろんかまわない。
でも、力を使うことが(たとえば筋力に頼りすぎることが)、逆にやりたいことをやるためのブレーキになっている場合もある。そこを見極めるということです。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で週3日づつ個人レッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。
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9/2(日)「見ること」「見えてくること」と、体の奥行き:アレクサンダー・テクニーク講座

まだ生徒としてアレクサンダー・テクニークのレッスンを受ける専門だったとき、レッスンが終わると、帰り道の木々の色合いとか、景色がよく見えるようになって不思議で、でも嬉しくなったことが、よくありました。とくに見るということについてやったわけでもないのに、不思議だな、と思っていたのです。

そして今、私のアレクサンダー・テクニークのレッスンには、さまざまな課題を持った方々が来られるのですが、最近、「見ること」「見えてくること」と、体の奥行きについての話になることが多いのです。
これを意識に含めると、心身の統一に役に立つことが多いので。

・PCの仕事やデスクワークが多く、目が疲れやすい方
・ものが見づらくなってきてお困りの方
・人と向き合うと、緊張しやすい方
・演奏家で、楽譜を見る方、楽器を見る方
・絵を描く方、細かい作業をする方
・歩く、走る、踊る、など、空間のなかで動く方

これらは一見、違うことのようにみえますが、どれも、「見ること」「見えてくること」に関連しますね。

一方で、
「からだのことに興味があるけれど、見ることについては、とくに考えたことない」

という方。実はそういう方も、どのように「見る」ということをしているか、意識しなおしてみると、体への意識のためにも役に立つのです。
体の外の空間を意識に含めることで、体の中だけを感じようとするよりも、体の中の空間を意識しやすくなるのです。

「見る」というのは、外の空間と、自分のなかの空間をつなげる作業であり、
そして体のなかでは、眼球と脳をつなげている動きでもあります。
それを見直すことは、自分の体の奥行き、立体感をとらえなおす助けになります。

このワークショップでは、上に書いたような

・PCの仕事やデスクワーク
・人と会う、人と話す
・楽譜を見る、オーディエンスを見る、共演者を見る
・絵を描く、細かい作業をする
・歩く、走る、踊る、など、空間のなかで動く

など、ふだん、意識的に、あるいは無意識にやっている、いろいろな「見る」と、体全体の使い方のかかわりを探究してみたいと思います。

使ってみたい道具がある方はお持ちください。(本、スマートフォン、パソコン、筆記用具、楽譜、画集、画材、そのほかなんでも。手ぶらでももちろんかまいません。)

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2018年9月2日(日)
10:00~12:30
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円
定員 8名 ←残り1名様となりました。(8/27記)
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】


自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

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8/18(土)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

「自分全体で、無理なく声を出す」ことを
アレクサンダー・テクニークを使って学ぶワークショップです。

声のことを考えるとき、喉のことや、胸のあたりのことを意識する人は多いと思います。腹筋を意識する人も多いと思います。

もちろん、それらも、とても大事ですが、そこだけじゃなく、
骨盤や、足のことや、腕のことも、
声を出すときに考えてみたら、どうだろう?

自分全体で、無理なく声が出せたら、
さらに力強い声を出すのも、ずっとやりやすくなります。

また、小さな声でも届く声が出せたら…、という方にも。

喉に問題がある方も、喉に頼りすぎない声を出すために。

「いざ、人前で歌おうと思ったら…」
「いざ、人前で話そうと思ったら…」
緊張して声が出にくくなってしまうという人にもおすすめです。

意図をどんなふうに持つかということと、
体のつながりについても扱います。

新しい方も、前回からひきつづきの方も歓迎!

若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、
なんとか頑張って声を出そうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなってしまったのです。

アレクサンダー・テクニークに出会って、
力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすることを学んできて、声を出すのが楽になりました。

「声を出さなきゃ」ということに関する余分な緊張から解放されて、
人前に立つということに対する緊張に対処することもできるようになってきました。

そして、好きな歌を人前でも気持ちよく歌えるようになり、
去年は、小さいカフェではじめての弾き語りライブもやったのでした。
20代のころの自分には想像できなかったことです。


このワークショップでは、

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨
・少ない力でも声を届かせられることを体験する
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

というような、からだのことからはじめ、

・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること

につなげ、ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すことに、つなげてみたいと思います。

歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
また、「特定の状況で話すときに困っている」というようなご相談も歓迎です。
日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!
とくにやりたいことが思いついていない方も、聴き手になりたい、という方も、
このテーマに興味がある方は、どなたも歓迎です。

前回のワークショップの報告はこちら

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2018年8月18日(土)
13:30~16:00
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円
定員 8名
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】

photo by Xie Okajima


自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、19年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

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6/3(日)札幌アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスン「やめていくことによって、現れてくるもの 」

努力することで才能が向上することはたくさんあるけれど、
努力の過程のなかで、なにか余計なものまで付け加えてしまうことがある。
そういう何かを、少しやめることによって、あらわれてくるものがある。

アレクサンダー・テクニークはそんな、やめていくワーク。

その「やめていく」は、ストイックなこととはかぎらない。
やめていくことによって、もっと力を発揮できるようになったり、もっとがんばれるようになったり、

やめていくことによって、より自信を持って楽しく続けられるようになったり、そういうことも大いにある。

そんなふうに、
やめていくことによって、増えていくものがある。
それは、ダイナミックないのちの流れとして動いているもの。


もうひとつ、アレクサンダー・テクニークの特徴のもうひとつは、
何か刺激になることーー重力、荷物、他者、道具、楽器、
やらなくちゃいけないこと、やりたいこと、などなど……
・・・そういうものとの関係性のなかで、自分の体や自分自身をみていくやり方であること。

刺激って、邪魔なものだととらえられがちだけど、
実際はそうとも限らない。
刺激になるものがあるからこそ、自分と出会い直すことができる。

アレクサンダー・テクニークについて、私は今のところ、そんなふうにとらえています。
今回もまた、
それぞれの日常や趣味や仕事にどう生かせるか、
具体的なからだのこと、動きのこと、そして心身のつながりとして、
みなさんと一緒に探究してみたいと思います。


前回は以下のようなことを、参加者の方々と一緒にみていきました。

・人前でしゃべる
・人に施術をする
・椅子に座って楽器を演奏
・お能の動き
・包丁を研ぐ
・リュックを背負う
・寝て、休む
・足先の探究
・要介護のご家族と一緒に歩く
・PC作業による体のこわばりについて

今回はみなさんがどんなアクティビティや、ご質問を持ち寄ってくださるか、楽しみです。

ワークショップはピアノのある部屋で行います。ピアノ演奏にアレクサンダー・テクニークを応用することを観ていくことも可能です。

 ーー
 
アレクサンダーテクニーク教師として私は、
動きを見ていくことと合わせて

「何もしない手」で触れることで、あらわれてくるべきプロセスをサポートします。
必要があればアイデアや知識を提供しつつも、ひとりひとりの実体験と発見を深める時間と空間を一番大事にしたいと思っています。

定員10名で、ゆったり、私がひとりひとり観て、またお互いで学びあう時間にしたいと思います。

 

続けて参加してくださり、会場のことなどサポートしてくださっているNさんが、紹介文を書いてくださいました。

アレクサンダーテクニークは音楽家やダンサーなどが受けるものというイメージがあって、レッスンを受け始めの頃は何となく勝手に気後れしておりました。アクテビティのレッスンが苦手で、レッスンの何日も前から何をしたいかわからない?と悩んでいたこともあります。

私は以前のワークショップで、人前で話すことや、介護が必要な家族と一緒に歩くことなど、普段自分のしていることが身体も気持ちも、もう少し楽に出来たらいいなと感じてることをやってみました。

普段自分が何をしているのかを先生と一緒に丁寧に観察し、しなくてもいいことがあるか、違うやり方があるかなど、実際に動きながら新しい選択肢と出会うのはとても楽しいです。

その時ピンとこなかったり、よくわからないこともありますが、ゆりこ先生のレッスンでは安心してわからないままでいられるのも堪らなく嬉しいのです!

ワークショップの後も、ずっと勝手にレッスンの続きが行われているような感覚の時もありました。

レッスンを受けるようになって、どんな自分でも取り敢えずよしとしようと思えるようになりました。

そうすると身体の柔らかさや動きの自由さも以前より感じられるようになりました。

ゆりこ先生のレッスンは、生徒皆さんに、大きく優しく「YES??」と言ってくれているようなレッスンです。
(N.Iさん 40代女性)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ
「やめていくことによって、現れてくるもの 」】

日 時:2018年6月3日(日)10:15~16:45
(お昼休み 12:45~14:15頃)
場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
参加費:以下を事前振込でお願いします。
早割料金(5月15日まで):11000円
5月16日以降のお申し込み:12000円
定 員:8名様
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。
または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加の動機やご希望)

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【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】
個人レッスンは、マッサージテーブルがあるお部屋をお借りして行います。
寝た姿勢でのワークができるので、体の痛みなどがある方や、リラックスしたい!という方も、どうぞ。

日 時:
6月1日(金)16:00, 16:30、17:00, 17:30
6月2日(土)10:30/ 11:0011:30 / 12:00 / 12:30
6月4日(月)10:00 / 10:30
料 金:30分7000円
1時間12000円
→初めての方、個人レッスンのみご希望の方にお勧め
場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 希望日 4) レッスン受講の動機やご希望)
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【アドバンス・クラス】
日 時:2018年6月2日(土)14:00~16 : 30
料 金:7000円
定 員:4名
私の、または他のアレクサンダー・テクニーク教師のレッスンに今まで継続して参加されている方を対象とします。
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加の動機やご希望)
 
 
【講師:石井ゆりこについて】

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photo by Xie Okajima
20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
国立音楽大学非常勤講師。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』(ヤマハミュージックメディア)

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で週3日づつ個人レッスンを行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。

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5/18~5/21 兵庫県西宮市でのアレクサンダー・テクニーク

2018年5/18~5/21
兵庫県西宮市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行います。

関西は、私がアレクサンダー・テクニークに出会った場所です。
久しぶりに関西でワークショップができることになって嬉しいです。(5年ぶりぐらいになります)。

5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク 残り2名様
5/19(土)手の使い方=自分の使い方
5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている 満員御礼!
5/21(月)お話会 & 個人レッスン

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

このワークショップでは、私がアレクサンダー・テクニークで大事だと考える「自分全体」そして「やりすぎを、やめていく」という考えをもとに、

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨
・少ない力でも声を届かせられることを体験する
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

というような、からだのこと、そして、

・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること
・見ること、見られること、場をどう意識するか

につなげ、
ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すこと、
その声を聞くことを、
みんなでやってみたいと思います。

歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
また、「特定の状況で話すときに課題がある」というようなご相談も歓迎です。
日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!

そして、声のことは体全体に通じますし、楽器演奏や日常の動きなどにもつながります。直接、声を出す以外のアクティビティも、時間があれば扱いたいと思います。

5/19(土)手の使い方=自分の使い方(教師&トレイニー向けワークショップ)

アレクサンダー・テクニークのハンズオンをはじめて体験した生徒さんが「柔らかな、それでいて方向のある手」と言ってくださったことがあります。「どうやってるんですか?」と、よく聞かれたりします。
「何もしない手」と、アレクサンダーの先生たちはよく言います。
また、私が最近学んでいる先生、デビ・アダムスさんは「手は最後」とよく言っています。

何かはたらきかけたくなるのを、抑制して、その人に起こりつつあることを信頼してそれをサポートする。それが、ただ手にあらわれる、と言えると思います。
それは、言葉をかけることや、生徒さんの何を見るか、ということでも同じですね。
そして自分自身をどう見るかでも同じだと思います。

そのあたりのことを、一緒に探究、実験してみましょう。
実験、実践していくうちに、手を使うことが特別なことでなく、より自然なことになっていくでしょう。

このほかにも、アレクサンダー・テクニークを教えるということについて、学ぶことについての疑問をシェアしあったりできればと思います。

5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている

床の上で自分でできるセミスパイン(建設的休息)、
教師の助けを得てのテーブルワーク、
起き上がったとき~立つ、座る、かがむ、歩く、さらに複雑な活動~にその経験がどう活かせるかを見てみましょう。教師&トレイニーの方にはテーブルワークで生徒さんが「今ここにいる」体験を深めることをサポートするための、自分の使い方を探究する場にもなるはず。

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【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ】
日 時:
5/18(金)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク 残り2名様
5/19(土)手の使い方=自分の使い方(教師&トレイニー向けワークショップ)
5/20(日)自分で自分を支えなくていい~重力が支えてくれている 満員御礼!
それぞれ10:30~17:00(お昼休みあり)場 所:阪急線の苦楽園口駅から徒歩10分の個人宅。
お申し込み後、詳細をお送りします。
定 員:それぞれ8名
参加費:
早割料金(5月8日まで):13000円
5月9日以降のお申し込み:15000円
3日間通し参加:38000円、通し参加の早割5/8まで:35000円
お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
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【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】

日 時:2018年5月21日(月)11:0011:30 / 13:00 / 13:30 / 14:00 追加レッスン19日(土)夕方~夜にできるかもしれません。
料 金:30分7000円、ワークショップと合わせての方は6000円
場 所:阪急線の苦楽園口駅から徒歩10分の個人宅。
お申し込み後、詳細をお送りします。
お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
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【ゆりこに聞く:お話会】
日 時:2018年5月21日(月)15:00~17:00
料 金:単発5000円/ワークショップ参加者の方は3000円/
ワークショップ3日間参加の方は2000円
リクエストにお応えして…私の今までの軌跡と、今考えていることなどについて、ご質問を受け付けます。
はじめての試みです。なにが出てくるかはお楽しみ?
お申し込み、お問い合わせ: yuriko@littlesounds.com まで
1) お名前 2) お電話番号 3) 参加希望日 4) 参加動機をお知らせください。)
 
 
 
【講師:石井ゆりこについて】

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photo by Xie Okajima
自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
野口整体やプロセスワーク、モンテッソーリ教育なども今まで学んで来ました。
生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
国立音楽大学非常勤講師。
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5/13(日)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、
なんとか頑張って声を出そうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなってしまったのです。

アレクサンダー・テクニークに出会って、
力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすることを学んできて、声を出すのが楽になりました。

「声を出さなきゃ」ということに関する余分な緊張から解放されて、
人前に立つということに対する緊張に対処することもできるようになってきました。

そして、好きな歌を人前でも気持ちよく歌えるようになり、
去年は、小さいカフェではじめての弾き語りライブもやったのでした。
20代のころの自分には想像できなかったことです。
しかも、歌う前とか、歌った後も、とくに落ち込んだりすることもせず、聴きに来てくれた方と、その場の時間を楽しむことができました。それも昔には考えられなかったことで。

なんだか安らぐ声、だとか、味わいがある、とか言ってもらえて。


このワークショップでは、

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨
・少ない力でも声を届かせられることを体験する
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

というような、からだのことからはじめ、

・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること

につなげ、ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すことに、つなげてみたいと思います。

歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
また、「特定の状況で話すときに困っている」というようなご相談も歓迎です。
日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!
とくにやりたいことが思いついていない方も、聴き手になりたい、という方も、
このテーマに興味がある方は、どなたも歓迎です。

前回のワークショップの報告はこちら

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2018年5月13日(日)
10:00~12:30
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円
定員 8名
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】

photo by Xie Okajima


自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

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4月28日アレクサンダー・テクニーク講座「手を使うことと体全体」

人間は手を使う生き物です。
触れる、持つ、持ちあげる、抱える、手作業をする…
などなど、まだまだ、いろいろなことをやっています。

このワークショップでは、
手を使うときに、体全体/自分全体をどう使っているかを見直し、
手を使うときに「”手”だけ」にならずに、自分全体として手を使う、ということをやってみたいと思います。

アレクサンダー・テクニークでは、からだや心の緊張しすぎをやめていくためのワークとよく言われますが、
そのためには「自分全体」という視点を持つことが特に大事だと、私は思っているのです。

(FMアレクサンダーさんにとっても、著書によると、そのことはとても大事だったようです)。

このワークショップでは、実生活のなかでの動きを通してそのことを探究してみたいと思います。

・手を使うことが多く慢性的に(手だけでなく、肩や首も含めて)傷みがある方
・重いものを持って腰を傷めたことがある方
・楽器を演奏する方
・絵を描く方
・介護で人を介助している方
・細かい作業をする方
・力仕事をする方

などなど、ほかにも、ご自分なりの興味や課題を持って、どうぞいらしてください。

たとえば弦楽器を演奏する方は、「自分全体として手を使う」ことを学習することで、弓の動きをコントロールしやすくなったり、音がよくなり、リズムがよくなり、大きい音や小さい音が出しやすくなります。そして本番のときにも体の過度な緊張が起こりにくくなります。

介護する方は、体を傷めにくくなるのと同時に、相手の人にも無理をさせない、お互い心地よい介護ができるようになります。

実体験によって学ぶ場、そしてお互いに学び合う場にしたいと思います。
ふだん気になっていることなどを(必要なら道具や楽器も)お持ちよりください。

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2018年4月28日(土)
10:20~12:50
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円
定員 8名 残席1名さま
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】

photo by Xie Okajima


19歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受ける。卒業後18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

 

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4/21(土)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク講座

若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、
なんとか頑張って声を出そうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなってしまったのです。

アレクサンダー・テクニークに出会って、
力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすることを学んできて、声を出すのが楽になりました。

「声を出さなきゃ」ということに関する余分な緊張から解放されて、
人前に立つということに対する緊張に対処することもできるようになってきました。

そして、好きな歌を人前でも気持ちよく歌えるようになり、
去年は、小さいカフェではじめての弾き語りライブもやったのでした。
20代のころの自分には想像できなかったことです。
しかも、歌う前とか、歌った後も、とくに落ち込んだりすることもせず、聴きに来てくれた方と、その場の時間を楽しむことができました。それも昔には考えられなかったことで。

なんだか安らぐ声、だとか、味わいがある、とか言ってもらえて。


このワークショップでは、

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・少ない力で、声がどれだけ届くか
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、同時に上へと解放されていくこと

というような、からだのことからはじめ、

・その人なりの、声を出すこと、歌うこと、話すことの意図を大切にすること

につなげ、ほかの誰でもない、その人ならではの、歌や、話すこと、声を出すことに、つなげてみたいと思います。

歌いたい方は歌を、話したいことは話を持ってきてください。
日常会話や雑談などに生かしたい、というのも、もちろん歓迎!
とくにやりたいことが思いついていない方も、聴き手になりたい、という方も、
このテーマに興味がある方は、どなたも歓迎です。

 

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2018年4月21日(土)
10:20~12:50
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 5500円 満員御礼になりました!
定員 8名  満員御礼になりました!
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。
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【講師について:石井ゆりこ】

photo by Xie Okajima


自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

 

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