10/28(日),29(月)新潟県上越市でのアレクサンダー・テクニーク「動くことのなかにある、存在の質」「見ること、見られること、見えてくること」

10/28(日),10/29(月) 一年ぶりに新潟県上越市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行います。 ひさしぶりの方も、はじめましての方にも、お会いできることを楽しみにしています。 2日間、午前中はワークショップ、午後には個人レッスンを行います。 各日のテーマを設定しましたが、そのテーマを入口として、入っていった先には、ほかのさまざまなことと、全体像とのつながりが見えてくるようにしたいと思います。   10月28日(日)ワークショップ 動くことのなかにある、存在の質 立つ、歩くなどのシンプルな動き、 力仕事、楽器の演奏、人と関わる、など、少し複雑な動き、 習慣化している動き、 慣れなくてどきどきするような動きや、うまくできない動き、 体を痛めそうな動き… 好きな動き、気持ちよい動き… … みなさんが、ふだんやっている、いろいろな動き それらを、実際どんなふうにやっているか、 アレクサンダー・テクニークの考え方を使って 新鮮な興味を持って見てみる...
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10月25日(木)デビ・アダムスさん関西ワンデイワークショップ「レファレンス・ポイント」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◎ 10月25日(木)デビ・アダムスさん関西ワンデイワークショップ 「レファレンス・ポイント」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【デビ・アダムス(Debi Adams)さんについて】 デビ・アダムスさんは、私が京都KAPPAのアレクサンダー・テクニークのトレーニングコースを卒業した後、毎年勉強に行っていたボストンの学校の先生です。 トミー・トンプソンがディレクターの学校ですが、デビさんはそこで20年以上、トミーのアシスタントをしてきました。 学校の哲学的支柱のトミーの教え方がときどき抽象的になりすぎてしまうようなときに、デビはアシスタントとして、生徒ひとりひとりの声を聞き、ひとりひとりの日常での実践に落とし込む手助けをしてくれました。 同時に、ボストン音楽院のなかでアレクサンダー・テクニークのクラスを受け持っていて、それが評価されて2012年からは、音楽院のなかで、アレクサンダー・テクニークのトレーニングコースがはじまり、そのディレクターになりました。今は新しいアレクサ...
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9月29日アレクサンダー・テクニーク講座「手を使うことと体全体」

人間は手を使う生き物です。 触れる、持つ、持ちあげる、抱える、細かいところをコントロールする… 手を使っていろいろなことをやっています。 このワークショップでは、 手を使うときに、体全体/自分全体をどう使っているかを見直し、 手を使うときに「"手"だけ」にならずに、自分全体として手を使う、ということをやってみたいと思います。 アレクサンダー・テクニークは、からだや心の緊張しすぎをやめるためのワークと言われることがありますが、 からだの一部を緊張させたり、固めたりしないですむようになるためには、 「体全体」「自分全体」という視点を持つことが大事です。 そのことと、手の先の意識とのつながり、 自分のなかの、部分と全体のつながりを、見てみましょう。 たとえば弦楽器を演奏する方は、「自分全体として手を使う」を意識することで、弓の動きをコントロールしやすくなったり、音がよくなったり、リズムがよくなったり、大きい音や小さい音が出しやすくなったりします。 また、「自分全体」を意識できるようになると、心理的な緊張も起こりにくくなるのです。 具体的にどう...
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9/2(日)「見ること」「見えてくること」と、体の奥行き:アレクサンダー・テクニーク講座

まだ生徒としてアレクサンダー・テクニークのレッスンを受ける専門だったとき、レッスンが終わると、帰り道の木々の色合いとか、景色がよく見えるようになって不思議で、でも嬉しくなったことが、よくありました。とくに見るということについてやったわけでもないのに、不思議だな、と思っていたのです。 そして今、私のアレクサンダー・テクニークのレッスンには、さまざまな課題を持った方々が来られるのですが、最近、「見ること」「見えてくること」と、体の奥行きについての話になることが多いのです。 これを意識に含めると、心身の統一に役に立つことが多いので。 ・PCの仕事やデスクワークが多く、目が疲れやすい方 ・ものが見づらくなってきてお困りの方 ・人と向き合うと、緊張しやすい方 ・演奏家で、楽譜を見る方、楽器を見る方 ・絵を描く方、細かい作業をする方 ・歩く、走る、踊る、など、空間のなかで動く方 これらは一見、違うことのようにみえますが、どれも、「見ること」「見えてくること」に関連しますね。 一方で、 「からだのことに興味があるけれど、見ることについては、とくに考えたことない」...
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8/18(土)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク

「自分全体で、無理なく声を出す」ことを アレクサンダー・テクニークを使って学ぶワークショップです。 声のことを考えるとき、喉のことや、胸のあたりのことを意識する人は多いと思います。腹筋を意識する人も多いと思います。 もちろん、それらも、とても大事ですが、そこだけじゃなく、 骨盤や、足のことや、腕のことも、 声を出すときに考えてみたら、どうだろう? 自分全体で、無理なく声が出せたら、 さらに力強い声を出すのも、ずっとやりやすくなります。 また、小さな声でも届く声が出せたら…、という方にも。 喉に問題がある方も、喉に頼りすぎない声を出すために。 「いざ、人前で歌おうと思ったら…」 「いざ、人前で話そうと思ったら…」 緊張して声が出にくくなってしまうという人にもおすすめです。 意図をどんなふうに持つかということと、 体のつながりについても扱います。 新しい方も、前回からひきつづきの方も歓迎! - 若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、 ということが、常でした。 学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、 なんとか頑張って声を出そうとしていたけ...
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