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9/10(土),9/22(木・祝)自分を大切にするコミュニケーション・ワークショップ(アサーティブネスとアレクサンダー・テクニーク)

美野さんと出会ったのは12年前、アレクサンダー・テクニークの生徒さんとしていらしてくださったのがきっかけでした。
しばらくして、一緒にはじめてワークショップをしたのが2006年のこと。美野さんがやっている”アサーティブネス”の手法と、アレクサンダー・テクニークを組み合わせてのワークショップ

初めての試みでしたが、参加者ひとりひとりの現在地と、願いやニーズを大切にしつつ、コミュニケーションにおいての、いつもの反応と、ちょっと違う選択肢を持つ練習が、楽しくできて、喜んでいただけました。

「またやりましょう」と言っていたのに、早いもので2回目の開催まで10年経っていました。
10年後のワークショップ、どんなワークショップになるか、私自身もドキドキ楽しみです。
「自分が本当にどう感じているかを探る時間にしたい」という美野さんの言葉に共感しつつ。

はじめての方も、美野さんまたは私を知っている方も、どうぞお誘い合わせていらしてください。(石井ゆりこ)

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日頃の暮らしの中で、こんな思いをすることはありませんか。

「自分の意見はあるのについ、相手にあわせてしまう」
「断りたくてもノーが言えなくてがまんしてしまう」
「わかってもらおうと強い言い方になり気まずくなってしまう」
「自分の言いたいことがよくわからなくてもやもやしてしまう」
こんな時に、自分も、相手も大切にしながら、さわやかに自分を表現していくことはできないものでしょうか。

職場、家庭、地域で、人間関係に不安や悩みをお持ちの方が多い今、
”アサーティブネス(アサーション)”というコミュニケーションの方法を使って、
自分が本当に言いたいことを率直に伝えて、相手も尊重した話しあいをしていくことを学んでみませんか?
ストレスに強くなり、自信をもって自分らしく生きていく力をもつためにも役に立つと思います。

ワークショップでは、ふだんのコミュニケーションのなかでどんなことが起こっているかを理解し、
簡単なロールプレイをとおして、身近な場面で、今までとは違うコミュニケーションを試してみる時間をとりたいと思います。
(美野直子)

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誰かとコミュニケーションを取ろうとするとき、
相手がどういう出方をするかということばかりに注意が行ってしまったりして、
自分自身を見失ってしまうことはないでしょうか?
言いたいことを言おうとがんばるのだけれど空回りしてしまいそうなとき、
自分の体や、言葉以前のレベルでは何が起こっているでしょうか。

コミュニケーションを取ろうとして緊張してしまうとき、
自分のなかにスペースを見つけることができたら、
いつもと違う選択肢を選んでみる余裕が生まれるかもしれません。
自分自身とのかかわり方が少し変わったら、相手の人との関係も変わるかもしれません。
アレクサンダー・テクニークを、コミュニケーションに応用してみましょう。
(石井ゆりこ)

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9/10(土),9/22(木) 10:30~17:00(お昼休憩あり)
場 所 : 都内…お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 : 2日で15000円、1日のみ8500円
事前振込。お申し込み後、お振込先をお知らせします。
定 員 : 12名
講 師 : 美野直子/石井ゆり子
申込み・お問合せ 
yuriko@littlesounds.com (石井)
naokomaysun@gmail.com (美野)
のどちらかへ、以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなど、ご自由にご記入ください。)
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【美野直子さんについて】

シニア産業カウンセラー。カウンセリングオフィスサンシャイン代表

大学学生相談、自治体の女性相談、企業、官庁の健康相談室等で17年間、カウンセラーとして勤務。
家族、職場、人間関係の悩みの相談やストレスからくる不調、うつ、トラウマの回復のメンタルサポートをおこなう
社会教育、病院、企業等でのメンタルヘルスやコミュニケーション等の研修講師の経験も多数かさねる。

<現在> スクールカウンセラー、企業の健康管理センターでの業務とともに、女性と働く人のカウンセリングオフィスサンシャインの代表カウンセラー。
ひとりひとりが自分を大切にしてより自分らしく自由に生きることを願って、「悩みの解決から心の安定、成長」までのフルサポートをめざして活動中です。
HP http://minonaoko.info/

【石井ゆりこについて】
1999年より東京と神奈川を拠点に、個人レッスンや、ワークショップをやっています。
ミュージシャン、ダンサーなどのパフォーマー、肩凝りや腰痛、不眠、あがり症、などに悩む方、
介護職、鍼灸師、整体師などの方などが来られています。
自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味があります。ギター弾き語りが趣味。
国立音楽大学非常勤講師。
ウェブサイト:http://www.littlesounds.com
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』誠文堂新光社、
『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』ヤマハ・ミュージック・メディア

 

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「自分を大切にするコミュニケーション」ワークショップ

このたび、アレクサンダー・テクニークの生徒さんでもある、カウンセラーの美野直子さんと、コラボレーションのワークショップをします。はじめての試みなので、未知なことが多いのですが、きっとおもしろくなるんじゃないかと思うので、興味をもたれた方はどうぞご参加ください。  ↓ ↓ ↓
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| 「自分を大切にするコミュニケーション」ワークショップ
| 自分を尊重する、相手を尊重する、キモチを伝える、考えを伝える
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たとえば こんな思いをすることはありませんか。「断りたいのについひきうけてしまう。自分の意見は後まわしにして人にあわせてしまう。人に頼むのが苦手。つい、強いものの言い方をしてしまう。身近な人と良い関係を作りたい。いいたいことを上手く伝えることがむつかしい。もっと自分らしくありたい。」

このワークショップでは、”アレクサンダー・テクニーク”と、”アサーション” の考え方を使って、コミュニケーションのあり方を学び、探る時間を持ちたいと 思います。アサーションとは自分の考えや気持ちを尊重しながら、相手も大切にしてつたえていく考え方です。

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日 時:6月2日(金)、6月9日(金)
    全2回 10:30-16:00
場 所:大塚交流会館 2F和室
    文京区大塚1-15-17
    電話03-3947-2624
    地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅徒歩5分
参加費:2回通しで10000円
    (できるだけ二日続けての参加をお勧めしますが、6月2日のみ 6000円で参加できます。)
講 師:美野 直子、石井ゆり子
申込み・お問合せ
 (Eメールか電話で事前申し込み。名前、住所、連絡方法をお知らせ下さい。)
石井 ゆりこyuriko@littlesounds.com
 電話 090-2535-6009/03-3941-0741
美野 直子maysunsun@mbp.nifty.com
  電話 043-273-1622(平日昼間)
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○○講師よりひとことふたこと
●美野 直子(心理カウンセラー)
【プロフィール】大学学生相談カウンセラー、自治体での女性相談カウンセラーを経て、現在女性のためのカウンセリングスペースサンシャイン代表。産業カウンセラー、心理相談員。カウンセリングスペースサンシャインhttp://http://minonaoko.info/

【ふたことみこと】アサーション(アサーティブネス)とは自分の意見をおしとおすことではありません。相手も尊重しながら自分の気持ちを自分らしく表現していく方法です。自分の事をもっと好きになったり人間関係が楽になるヒントになります。今までのやり方、考え方でうまく行かない時には新しいコミュニケーションの方法が必要かもしれません。自分のコミュニケーションパターンをふり返る中でアサーションとは何かを理解します。また、ノーといったり人に頼んでみることを実際に体験してみます。自分の気持ちに気づき、自分が何をしていきたいのか相手に伝えていくことをめざします。

●石井 ゆりこ【プロフィール】アレクサンダー・テクニーク講師として、99年より東京を拠点に個人とグルー プのレッスンをしています。  「体を通して自分に気づき、自分が今いる世界に気づく」そして、それぞれの 人が、より、自分自身でいられることをサポートできたらと思っています。
ホームページ:http://www.littlesounds.com

【ふたことみこと】コミュニケーションをとろうとするとき、自分のなかでは何が起こっているか?相手がどういう出方をするかに、まず注意が行ってしまって、自分自身を見失ってしまうことはないでしょうか?あるいは、言いたいことを言おうとがんばるのだけれど空回りしてしまいそうな時、自分の中では何がおこっているでしょうか。私のパートでは言葉以前のレベルでなにがおこっているかをみていきます。また、コミュニケーションをとろうとして緊張してしまうことはないでしょうか。緊張が悪いわけではないけれど、そのために自分がしたような表現ができないのはストレスですよね。緊張とのつきあい方も扱いたいと思います。

ゆりこの、「自分を大切にするコミュニケーション」ワークショップの感想はこちら

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