タグ別アーカイブ: アレクサンダー・テクニーク

東京と神奈川のアレクサンダー・テクニーク・個人レッスン 8月後半と9月のスケジュールとお申込み

SUP(スタンドアップパドル)
三浦にてSUP(スタンドアップパドル)

アレクサンダー・テクニークのlittlesounds 湘南・藤沢スタジオ(神奈川)と、東京・文京教室の、個人レッスンの、ご予約受付中のスケジュール枠は以下のとおりです。

このページの更新がすぐにできず、ここに書いてある枠でも予約済みの場合もあります。その場合は、お申し込みをいただいた後、折り返しご連絡させていただきます。

9/21~9/25はお休みさせていただきます。

9/26(火)藤沢 11:00, 14:00
9/27(水)文京 10:30~19:30
9/28(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
9/29(金)文京 10:30、11:30、17:00~19:30
9/30(土)町田ティーンズポスト・ワークショップ 10:00~12:00 お申し込み受付中!

10/1(日)文京 15:30

10/2(月)文京 16:00、17:00、18:00
10/3(火)藤沢 13:00~19:30
10/4(水)文京 13:00~19:30
10/5(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
10/6(金)藤沢 10:00, 14:30~19:30
10/7(土)、10/28(土)午前 樹木のかたちの読み解き方と、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップを行います。お申し込みは9月27日まで受付中! ご興味があるかたはぜひどうぞ。


10/8(日)~10/10(火)お休みさせていただきます。
10/11(水)文京 18:00(18:30、19:00)
10/12(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
10/13(金)文京 10:30
10/14(土)藤沢か文京 10:00~19:30
10/15(日)文京 14:00


10/16(月)文京 10:30~19:30
10/17(火)藤沢 10:00~19:30
10/18(水)文京か藤沢 10:30~19:30
10/19(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
10/20(金)文京か藤沢 10:30~19:30
10/21(土)文京 13:00~19:30
10/22(日)文京か藤沢 10:30~19:30

以降、藤沢と文京で、ほぼ週3日づつレッスンを行います。詳しくはお問い合わせください。

レッスンは1回約40分です。(おひとりおひとりの状況によって時間は前後します。おひとりおひとりにとって身につけやすい内容を考えていきます。) レッスン料金についてはこちら

ご予約は以下のフォームでご連絡ください。
フォームがうまく使えない場合は yuriko@littlesounds.com 宛てに送っていただくか、090-2535-6009 宛てにお電話ください。(留守電に「アレクサンダー・テクニークのレッスンの件」と言ってお名前と連絡先を残していただければ、あとで折り返させていただきます)。

 アレクサンダー・テクニーク・個人レッスンご予約フォーム 

 (リピーターの方は、マークの付いた項目のみ必須入力)

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【レッスンご希望の教室名】
湘南・藤沢スタジオ東京・文京教室

【ご予約ご希望の日/開始時間帯】(第3希望まで)
◆第1希望  開始
◆第2希望  開始
◆第3希望  開始

(時間に幅をもたせてご希望を書いてくださると、ご希望の時間をとりやすいです。
もしご希望の時間がいっぱいの場合は、再度相談のうえ調整させていただきます。)

【レッスンについてどこで知りましたか?】

【レッスンにあたってのご希望は?】

メールは通常24時間以内にお返事します。 (メールをくださってから3日以上経っても返事が届かない場合、エラー、または迷惑フォルダなどに入ってしまった可能性があります。お手数ですが再度お送りくださるか、お電話でお問い合わせください。よろしくお願い致します。)

携帯アドレスからの場合、yuriko@littlesounds.comからのメールが届く設定にしておいてください。

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10/29(日),10/30(月)新潟県上越市でのアレクサンダー・テクニーク

10/29(日),10/30(月)
新潟県上越市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行うことになりました!

詳細は、少しお待ちください。
決まり次第ブログにアップします。
また、こちらのお問い合わせフォームからご連絡いただけましたら、決まり次第ご連絡いたします。

新潟のみなさんとお会いできるときを今から楽しみにしております。

石井ゆりこ

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ワークショップ:樹木のかたちの読み解き方と、アレクサンダー・テクニーク

樹木医の三戸久美子さんと一緒に、東京農大世田谷キャンパスで、
「樹木のかたちの読み解きかた(VTA – Visual Tree Assesment)」と、アレクサンダー・テクニークの、コラボレーションのワークショップをすることになりました。
 
重力とのつきあい方を、
樹木の場合と、人間の場合両方で、見ていく時間にしたいと思っています。
 
樹木がどういうふうに重力とつき合っているかについての
奥深い世界について、
三戸さんにスライドを見せていただきながら
一緒にお話をききましょう。

 

そして、私の担当時間では、人間について、
実際に立っていることを体験したり、動いたりしながら、
重力を、私たちを邪魔しているわけではなく、
サポートしてくれているもの、として、
とらえてみる時間にしたいな、と思っています。そして樹木と人間の、共通する点、違う点について
味わう時間にできたらと思っています。
はじめての試み、私自身、楽しみです。
みなさんとご一緒できたらうれしいです。個人的に、私は、木が大好きで、
木のことをもっと理解できることと、
アレクサンダー・テクニークで、人間としての自分のことも、もっと理解できることが、どこかでシンクロしたら、いいな、と思っているのです。
 
 
10/7(土) 10/28(土) の午前10:00~12:00
2回シリーズ 一般10000円/大学生7000円
東京農業大学 世田谷キャンパスにて
 
お申し込みは9月5日からの先着順。申し込み締切は9月27日です。
興味をお持ちのかたはどなたも、歓迎です。
こちらの東京農大のサイトから、または東京農業大学 03-5477-2262 からお申し込みください。

 

【講師の紹介】
三戸久美子 NPO法人樹木生態研究会副代表理事 東京農業大学短期大学部環境緑地学科非常勤講師
内田均 東京農業大学短期大学部環境緑地学科教授
石井ゆりこ アレクサンダー・テクニークlittlesounds代表、国立音楽大学非常勤講師
photo by Yuriko
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「ラクに声を出す」アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
それで、もっと力をいれてがんばろうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなった。

力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすること、を、アレクサンダー・テクニークをとおして学んできて、声を出すのがかなり楽になりました。

今も、地声はけして大きくはないけれど、
声を出すのがストレス、ということがなくなった。

話すほうは、まだ課題があるけれど、歌ならたくさん歌っても、あまり疲れなくなりました。

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・少ない力で、声がどれだけ届くか
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取る

というようなことを、体験的に学び、
それから、歌ったり、話したり、ということに、つなげてみたいと思います。

(このテーマ以外でも、アレクサンダー・テクニークの考え方を使ってできることを、
参加者の方の興味に合わせて、時間がゆるせばやりたいと思います。)

8月20日(日)10:00~12:00 東京都文京区
(会場の詳細はお申し込み後にご連絡いたします。)
参加費 5000円
定員 8名 (満員御礼となりました。今後はキャンセル待ちとさせていただきます! また、個人レッスンのほうでも同じテーマでできますので、お問い合わせください。 8/17記)

お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。

【講師について:石井ゆりこ】
自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

photo by Xie Okajima

 

 

 

 

 

 

お申し込みフォーム

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【ワークショップについて、どこで知りましたか?】

【参加するにあたって、特に興味があることなど、ご自由にご記入ください。】

 

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オーケストラの共演者同士のアレクサンダー・テクニーク・レッスン

先日、オーケストラでビオラを弾いている3人の方がいらして、ミニグループレッスンをしました。

終わって、おひとりの方が、次のように伝えてくださいました。

「私にとっては夢のような時間がありました。
ずっと3人で弾いてきたのですが、いつもとは全く違いました。
誰が誰に合わせるというのではなく、
自然につながりがある、不思議な感じでした。

眼だけ、耳だけ、音だけ、ではなく、
3人だけでもなくて、
その時には空間全体を感じていたような気がします。」

私が、常日頃から大事なことだなあと思っていることを、
当日その場では言ったわけではないのに、
実際に体験して、感じとってくださったようで、うれしく思いました。

当日やったのは、
まずは体のレベルで、意識の向け方を変えてみるということによって、
自分の体を体験する感覚が変わるということ。

自分で体を動かしたり、私が体に触れることで、
いつもと違う意識の向け方が起こると、

・体の中心軸と、指先の関係が実感できる
・重力からサポートされていることが体験できる
・腕の根元から指先まで、長く使えて自由に動かせる

……というようなことからはじめ、
それから、いつも通り演奏してもらいました。

それで、演奏に入るときの癖に気づき、
癖とは違う選択肢を選べること、
を、体験していただきました。

といっても、
当日は、そういう説明を、あまり言葉ではしなかったので、
何が起こっているのか、ご本人たちは、もしかしたらわからなかったかもしれません。

言葉を言いすぎると、生徒さんが体験を離れて頭で理解しようとがんばってしまう場合もあって、
それは避けたいなあ、と思うのと、
私自身、レッスン中は直観的にやっていたりするので、
言葉が足りなくなってしまうことが、あるかもしれません。

でも、演奏していたそのときを、いつになく楽しんだ。

それは、大事な体験で、
今後、かならず生きてくる体験だと思います。

そういう体験を積み重ねることで、自分への理解が深まってきます。

楽器を演奏するときに、
手だけに意識がいっていたり、
譜面の音符を追うことばかりに意識がいってしまうと、
自分がやることに追われてしまって、
合わせることがむずかしくなってしまうことがある。
そういうときに、腰や背中を意識に含めると、
自分の中心とつながりながら、指や腕を動かして楽器を弾くことも、楽譜を見ることも、
しやすくなるようです。

自分全体を使って楽器を弾く
ということが、しやすくなるようです。

自分全体を使えるようになると、その場の空間全体ともつながりやすくなり、
リズムが合い、音が合ってくるようです。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で個人レッスンを、それぞれ週に3日づつ行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。ミニグループレッスンも可能です。

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筋力トレーニングと、アレクサンダー・テクニーク

筋肉を鍛えることは、よいことだけれど、
筋肉のことだけを考えて、鍛えようとすると、
たとえば、首や、膝や、腰などを、痛めてしまうことがあります。

たとえば足の筋肉を鍛えようと、エアロバイクに乗るとき、
足のことだけを意識する代わりに、
胴体の存在も、意識してみましょう。
骨盤が自由で、骨盤を含めた胴体全体が自由だと、
股関節まわりも自由になり、
漕ぐことに、負担がずっと少なくなったりします。

同じようにペダルを回転させて、漕いでいるのに、努力感を感じなくなったりします。
でも、安心してください。筋肉はちゃんと働いています。

全体とのつながりのなかで、そのとき必要とされている筋肉が働いているので、ちゃんと、鍛えられています。

筋肉を使うときに、「筋肉に負担がかかっている感覚」が、
あったほうがいいように思い、それを求めてしまう場合があるけれど、
そんなことはしなくてもよいのです。
使っている感覚があるか、ないかは、
実際に筋肉を使っているかどうかは、また別なのです。

ハンドルを持つときは、
手だけでハンドルを持つのではなく、
「胴体から手が伸びて、ハンドルに届く」
そんなふうに意識して、ハンドルに手を届かせて、握ってみてください。
その意識によって、ハンドルを握るときに、首や肩などにかかる負担が少なくなることがあります。

ハンドルに届いていこうとするとき、必要ならば、骨盤からの体全体が少し傾くかもしれません。(骨盤の角度が変わる)。
道具に合わせて、自分を調整しようとする、
体のデザインを生かした動きが、自然に出てきます。
それは体の一部分だけではなく、体幹(骨盤を含めて)を中心に、全体として調整する動きです。

何かをするときの姿勢は、「こうあるべき」という形にとらわれず、
状況にあわせて、自分全体として微調整できる、その可能性を見ていってみましょう。

今日のレッスンで、筋トレにアレクサンダー・テクニークを生かしたい、という生徒さんとのやりとりがあって、
エアロバイクに乗るときの姿勢をやってみたのですが、
そのときに話したことの一部を、書いてみました。

そういう考え方もあるんだな、というぐらいに、とらえていただけたら幸いです。
それで、そんな考え方で、実験してみたくなったら、
レッスンのなかで、一緒にやってみましょう。

その人、その人、また違う答えが出てくるかもしれません。

ただ私自身、アレクサンダー・テクニークを学んでから、自転車を漕ぐのがとても楽になったのでした。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で個人レッスンを、それぞれ週に3日づつ行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。

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札幌でのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップを終えて

札幌での私のアレクサンダー・テクニーク・ワークショップは二年ぶりぐらいだったでしょうか。
年に一回できるか、できないかなのだけれど、それでも続けていらしてくれる数人の方と、新しい方々がいて、やってこれています。

通常は、月に2回ぐらいづついらしていただくことが多い私のレッスンですが、年に一回、1日か2日、じっくり学ぶ、という、織姫と彦星のような学び方でも、それぞれの人のなかで何か積み重なっていくものがあるのがわかって嬉しい。それぞれの人の人生のなかに、何か織り込まれていくものがあるようで。

参加者同士も1年ぶりとか、2年ぶりに会うという方々もいて、それでも旧知の友人として話しあっておられるのが素適です。

ワークショップ内容は、なるべくそのときのその場から出てくるものを尊重して、それを深めていく、というように、いつもやっているのですが、
今回、出てきたテーマ、扱ったことの一部はこんなことでした。

・楽に声を出す
 ~がんばりを手放すことで、息が続くようになる。大きな声、響く声が出るようになる。

・認知症の方の動きについていく
 ~相手の立場になれば、追いかけると逃げたくなる
 ~追いかけなくても、自分の中心に居れば、少し離れても信頼をもって一緒に動ける。

・背中のサポートを感じながら話をする。
 前のめりにならなくても話を聞ける。

・建設的な休息

・肩甲骨と腕のつながり

・ひざが自由に動くということ、足首が自由に動くということ

・骨盤は胴体のベース

・何もしない手で触れる(月曜日のアドバンスクラス)

今回、札幌にまだまだすてきなところがたくさん(広い原生林があって鳥たちや野生動物たちがいる公園とか)あることも教えていただき次に行くのが今から楽しみです。

次回の札幌は冬ぐらいかな。また北海道のみなさんーお馴染みの人と、新しい人とにまたお会いしたいです。

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6月25日(日)札幌でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

ただ居る、ということから、やりたいことをやることまで、
 その間にあるいろいろを見てみましょう。
 
やりたいことをやるときの、やらなくていいこと
 
やらなくていいことを、そっと抱きしめて手放したら、
やりたいことが、もうできていたりすることもある
 

何もしたくないときは、何もしないのも、ひとつの大事な選択肢

 

6月25日(日)10:30~17:00
札幌でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップを行います。
 
定員8名、ゆったり、私がひとりひとり観て、またお互いで学びあう時間にしたいと思います。
 
今回たまたま、ピアノのある部屋がとれました。
なのでピアニストを弾いてみたい方も歓迎。
 
いつも来られているのは、対人援助職の方や、主婦、会社員、音楽家、ダンサーなど、
肩書きにすればさまざまな方々が、ひとつところに集まって、お互いのなかで、自分を見ていく。

そんな時間に寄り添えることが、私は大好きなのです。

ーー
【追記】今のところ、参加希望者からこんなリクエストが寄せられています。

・家族の介護をしているので、要介護の家族と一緒に歩くときのこと(転倒の心配をしてしまう)
・人と一緒にいる時の自分のあり方に興味があります
・自分のbeingがどう声と関わっているのか知りたい
・対人援助による緊張について
・PC作業による体のこわばりについて
・ダンスの動き、舞台に立つことについて

少人数なので、全部できるんじゃないかな、と思ってます。

いろいろなことは、自分というbeingのあり方、そしてそれが、どうまわりとかかわるかということで、つながっているので。

正しいやり方を一つに決めてしまうわけではなく、
日常のなかの新しい可能性に目をひらく、
自分という、からだをもった有機体で日常を遊んでみるための実験場です。

「やらなくてはいけないこと」のなかにも、遊びを発見できるかも?

そして、いつもと違う自分自身が発見できると思います。

 

アレクサンダーテクニーク教師として私は、
動きを見ていくことと合わせて
「何もしない手」で、その人全体に触れてその人についていき、
やりすぎを、やめていくプロセスと、それによって現れる
ひとりひとりの、あるがままの完全さ、を、サポートします。

【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ】
日 時:2017年6月25日(日)10:30~17:00
(お昼休み 13:00~14:30の予定)
場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
参加費:
早割料金(6月11日まで):10000円(半日参加 6500円)
6月11日以降のお申し込み:12000円(半日参加 7000円)
定 員:8名  (残り2名様)
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。
または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) このワークショップをどちらで知りましたか? 4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)
【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】

個人レッスンは、マッサージテーブルがあるお部屋をお借りして行います。
寝た姿勢でのワークができるので、体の痛みなどがある方や、リラックスしたい!という方も、どうぞ。

日 時:2017年6月26日(月)10:30 / 11:00 / 11:30
料 金:30分6500円
場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
ワークショップ参加者優先。

【アドバンス・クラス】
日 時:2017年6月26日(月)13:30~16:00
料 金:25日と連続参加の方は7000円。月曜のみの方は9000円
アレクサンダー・テクニークの人に触れるをやってみよう。
(手の使い方=自分の使い方)
定 員:4名
私のレッスン、ワークショップ、または他のアレクサンダー・テクニークのレッスンに今まで継続して参加されている方を対象とします。お問い合わせください。

【講師について:石井ゆりこ】
1999年より東京と神奈川を拠点にアレクサンダー・テクニークを教えている。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

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気功とアレクサンダー・テクニークのワークショップを終えて

日曜日に、座間晶子さんと気功とアレクサンダー・テクニークのワークショップを行いました。

前回3月に行ったときには、けっこう長い時間、みっちり気功をやったのですが、易しい動きと言えど、慣れない方にとっては少しキツかったようでしたので、今回は、やり方を変えてみました。

まず、楽に立つとはどういうことかというのを体験していただき、それから、一つの気功の動きのなかにある、腕をあげる、下ろす、体を曲げる、などの動きを分解して、それらを体がもっているデザインに沿って楽に行うことを体験していただきました。

ひとりひとりの、がんばりすぎの癖を、どう意識を持っていけばやめられるか、それをやめてもバランスをとれる、動かせる、ということを、私が触れて一緒に動いてサポートしながら体験していただきました。

一日かけてひとつの気功をやり、合間に、足の先の形や立体感を実感するワークをしたり、グラウンディングしたところから声を出すこともやりました。

アレクサンダー・テクニークの休息法のセミスパインもやりました。晶子さんが、「これもひとつの気功ですね」とおっしゃってました。

終わってからいただいたご感想を紹介します。

—–

日曜日はありがとうございました。
ゆりこさんが私のからだに触れたときに感じたことは、正されるんじゃなくて、自分が自身をたしかめる力をもらってる感じがしました。
晶子さん、ゆりこさん、そしてあの場に集まった皆さんとのゆったりした時間に感謝しています。
いろんな気づきと、渾元気功、降気功をひとつ持ち帰ることができて、大変意義のある時間でした。
ありがとうございました!

(K.Oさん、50代)

—–

気功に慣れない私にとって、今回の気功とアレクサンダー・テクニークのワークショップは、ゆり子先生に身体が楽になっているかを見てもらいながらだったので、自然に体感しながら受けとめることができました。

シンプルであることは全てに通じるなと実感しました。

今朝、素足で立ってみたら、床に足の裏がしっかり密着して押されても倒れないぐらいの密着力を感じました。しっかり大地に支えられている安心感もありました。大地に包まれている感じでともいえるかもしれません。「まろかしの世界」の中心に自分が立っている感じでしょうか。

(註:まろかしの世界ーすべてが丸い、ということだそうです。)

三性帰一を始めていくと、立っていることが気持ち良く感じられました。いろいろな音や流れていく風、匂いを感じているうちに自分が一本の木になり地面からエネルギーが自然に吸い上げられて体の隅々にしみ渡っていく、駆け巡っていく感じがしました。実際の木々たちもこのように感じているのかもしれません(笑)

腕の動きに合わせて気が流れていく様は少しずつですが感じられるようになってきたような気がしました。

ワークショップ当日、足・腕・股関節・膝等の使い方を一つ一つ丁寧にチェックしてもらったことによって、身体がより楽に動かせて必要以上の力がからだに入りませんでした。

このことによって、からだが気功の方法を覚えてくれた気がします。動きを覚えるためにエネルギーを使わずにすんだので前回より疲労感はなく、自然に家でやってみようと思えました。

大地に身を委ねていれば身体は自ずから心地よい楽な状態に整えられていくのですね。

本当に余計なことをしなければいいんですね~。改めて体感できました。

足の裏が地面と接することで足と大地がつながっていることを体感できたことは、私にとって奇跡のような出来事でした。

何事も継続して意味があると思うので、いつの日か気が貯まり粟粒一つできてそれを育てられたらいいなと思います。

(Y.T.さん、60代)

—–

気功とアレクサンダー・テクニークとを一緒に教わることで、半日の間なのにだんだんと感じかたが変わりました。 手を上げる、下げる、体を前へ倒す、起き上がる、膝を前へ送り出す、息を吸う吐く、などの動きが連続して一緒になるのを少しずつ丁寧に体験させていただいたと思います。 最後はとても気持ちよく動けて嬉しかったです。

回数や呼吸などもその時々で変えて大丈夫とのことで、とても気が楽になりました。

いつも足や手の先がとても冷たいのに、その日はジーンとして熱かったので、もしかしたら筋肉痛になるのかなと思っていたら、今日になってもどこも痛くならないです。

先生がおっしゃるように「実験」と思って、日常に取り入れてみたいです。

「まろかし」、「母の木」のお話も素敵でとても心に残りました。

(C.Nさん、40代)

===

今回コラボした座間晶子さんは、何十年も気功を実践されて教えてこられた方。また気功自体、何百年もかけて体系づけられてきたもの。それをワークショップで行うときに、アレクサンダー・テクニークの方法で介入したら楽にできるようになってよい、とは思っていたものの、前回はちょっとそのことに遠慮があった私でした。気功の本質を邪魔してしまわないかな?と。

でもやってみたら、かえってそれによって、深い体験をできたという人が多くて、晶子さんもよかったと言ってくださり、よかったです。

石井ゆりこ

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気功とアレクサンダー・テクニーク(座間晶子さんを迎えて)

シアトル道教学院から、気功の教師でアレクサンダー・テクニーク教師でもある座間晶子(ざま・しょうこ)さんを迎えたワークショップを行います。

今までの何度かの開催で、晶子さんの人柄の存在感の場のなかで気功を練習する時間のかけがえのなさを、私自身、いつも感じていますが、同じように感じた人が多いようでした。

体がとてもゆるんで新しくなったようでした。

また、晶子さんのお話もとても勉強になります。

混元気功は、子どもでもお年寄りでもできる易しい気功ですが、長く立っていることや、関節を曲げること、腕を動かすことがつらく感じるような方にも、アレクサンダー・テクニークの視点からのワークを取りいれることで、みなさんが無理なく気功に入りやすくできればと考えています。

晶子さんのホワイトボード・ドローイング…虚領頂頸、気沈丹田、primary control
晶子さんのホワイトボード・ドローイング…虚領頂頸、気沈丹田、primary control

晶子さんによると、気功をする際の動作の原則は、実はアレクサンダーテクニークの原則と共通するもの、とのこと。

晶子さんが紹介してくださった「虚領頂頸(きょりょうちょうけい」「気沈丹田(きちんたんでん)」という中国の言葉はアレクサンダー・テクニークで言うプライマリー・コントロールと同じだと教えてくださいました。

首が「虚」になると、気が丹田に満ちる、ということだと。

なるほどと思いました。

よく、「東洋の考え方では丹田を大事にするけれど、西洋から来たアレクサンダー・テクニークでは首のことをまず言うのは、間逆のようですね」と言われることがあるのですが、実は同じ一つのプロセスのことを言っていたのでした! 

丹田が満ちるという結果への道に、首が自由ということがある。 そうすると、からだ全体で動けるようになるのですね。

では、実際にどうしたらそういうふうになれるのか? 

それが知りたいな、体験したいなと思われた方は、どうぞワークショップにいらしてくださいね。

 

意到気到、無極、太極、混元
晶子さんのホワイトボード・ドローイング…意到気到、無極、太極、混元

 

当初は、前回やった気功にプラスして別の気功もやりましょうと言っていたのですが、やはり、前回やったシンプルな気功をひとつだけやろうと。

そして、気功の動作を分解して、「立つ」「膝を曲げる」「腕をあげる」「腕をおろしながら体を曲げる」などの、ひとつひとつの動作を、いかに楽にできるかを、ひとりひとり見る時間を、気功の合間合間に入れたいと思います。(ゆりこが主に担当)

気功って気持ちいい!ということ、そしてまた
ただ立っているって気持ちいい、ということ
を、参加者全員が実感できる時間にしたいなと思います。

 

【座間晶子さんについて】

しょうこさんtrim晶子さんは横浜出身、シアトル在住で、シアトルで道教学院という気功と太極拳の学校をご主人と一緒に運営されています。絵描きでもあり、アレクサンダー・テクニーク教師であり、歌、舞踏、芝居などのパフォーマーでもあり、料理人でもある、多彩で多才な先生です。 http://www.taoiststudiesinstitute.org/ 道教学院のサイト(英語) http://www.shokoza.com/ 晶子さんのサイト(日・英)

【石井ゆりこについて】アレクサンダー・テクニーク教師 著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク』 http://www.littlesounds.com/

————————————————————

日 時:2017年5月21日(日)10:30~12:30、13:45~16:00
場 所:東京都文京区 ………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費:10000円 (半日参加6000円)
定 員:8名
講 師:座間晶子/石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。
または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) このワークショップをどちらで知りましたか? 4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)

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【参加するにあたって、特に興味があることなど、ご自由にご記入ください。】

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