タグ別アーカイブ: アレクサンダー・テクニーク

東京と神奈川のアレクサンダー・テクニーク・個人レッスン 11月のスケジュールとお申込み

郡上八幡にて – 生木のスプーン作りに挑戦したブログはこちら

アレクサンダー・テクニークのlittlesounds 湘南・藤沢スタジオ(神奈川)と、東京・文京教室の、個人レッスンの、ご予約受付中のスケジュール枠は以下のとおりです。

このページの更新がすぐにできず、ここに書いてある枠でも予約済みの場合もあります。その場合は、お申し込みをいただいた後、折り返しご連絡させていただきます。

11/16(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
11/17(金)~11/20(月)お休みさせていただきます。(関西)


11/20(月)関西でのレッスン お問い合わせください。
11/21(火)藤沢 受付終了
11/22(水)藤沢 10:00~19:30
11/23(木・祝)未定
11/24(金)文京 10:30、11:30
11/25(土)町田TEENSPOST アレクサンダーテクニークを使って 自分を大切にするクッキング・ワークショップ お申し込み受付中!
11/26(日)文京 10:00、14:00~19:30

11/27(月)文京 16:00~19:30
11/28(火)藤沢 10:00~19:30
11/29(水)文京 10:30~19:30
11/30(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)

以降、藤沢と文京で、ほぼ週3日づつレッスンを行います。詳しくはお問い合わせください。

12/12〜23 ボストンからアレクサンダー・テクニーク教師デビ・アダムスさんを招聘します。詳細、お申し込みはこちらをどうぞ

 

レッスンは1回約40分です。(おひとりおひとりの状況によって時間は前後します。おひとりおひとりにとって身につけやすい内容を考えていきます。) レッスン料金についてはこちら

ご予約は以下のフォームでご連絡ください。
フォームがうまく使えない場合は yuriko@littlesounds.com 宛てに送っていただくか、090-2535-6009 宛てにお電話ください。(留守電に「アレクサンダー・テクニークのレッスンの件」と言ってお名前と連絡先を残していただければ、あとで折り返させていただきます)。

 アレクサンダー・テクニーク・個人レッスンご予約フォーム 

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湘南・藤沢スタジオ東京・文京教室

【ご予約ご希望の日/開始時間帯】(第3希望まで)
◆第1希望  開始
◆第2希望  開始
◆第3希望  開始

(時間に幅をもたせてご希望を書いてくださると、ご希望の時間をとりやすいです。
もしご希望の時間がいっぱいの場合は、再度相談のうえ調整させていただきます。)

【レッスンについてどこで知りましたか?】

【レッスンにあたってのご希望は?】

メールは通常24時間以内にお返事します。 (メールをくださってから3日以上経っても返事が届かない場合、エラー、または迷惑フォルダなどに入ってしまった可能性があります。お手数ですが再度お送りくださるか、お電話でお問い合わせください。よろしくお願い致します。)

携帯アドレスからの場合、yuriko@littlesounds.comからのメールが届く設定にしておいてください。

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デビ・アダムス来日(2017年12月)企画一覧

17年前から毎年、ボストンにアレクサンダー・テクニークの勉強に行っていたのですが、そのときにお世話になっていた先生、デビ・アダムスさん。アレクサンダー・テクニーク教師で、ピアニストでもあります。

そのときは、トレーニングコースのアシスタントをされていたのですが、今はボストン音楽院のなかに新しくできたアレクサンダー・テクニークのトレーニングコースの校長先生になられて5年目。

3年前にはじめて日本に来てくれて以来、すばらしいワークが好評で、継続していらしてくださっています。

親しみやすい人柄で、どんな質問にも真摯に答えてくれるのは変わらないデビさんです。

いくつかのテーマを入口としたワークショップ3つと、個人レッスンを企画しました。

ご興味のある方は、どなたも歓迎です。


■12/13日(水)ワークショップ
「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」
http://www.littlesounds.com/wp/debi20171213performance/
人前に立つことに、興味あるいは苦手意識がある方、
音楽演奏やパフォーマンスをする方
…演奏ができる、ピアノもあるスタジオで行うワークショップです。

■12/17(日)ワークショップ
「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」
http://www.littlesounds.com/wp/20171217debiatworkshop/
アレクサンダー・テクニークの基本的な原理である「抑制(インヒビション/inhibition)」の可能性について、デビさんと一緒に具体的な体験をとおして探究していきます。

■12/19(火)デビ・アダムス・ワークショップ
「(アレクサンダー・テクニークにおいて)、教師の役割とは何か?」
http://www.littlesounds.com/wp/20171219debi-oshieru/
アレクサンダー・テクニーク教師、トレーニー、またアレクサンダー・テクニークを継続して学び続けている人にお勧めのワークショップです。

■デビ・アダムス個人レッスン
http://www.littlesounds.com/wp/debiprivate201712/
12/12(火)藤沢・鵠沼スタジオ
12/18(月)、12/20(水)、12/23(土・祝)文京教室
音楽家の方には、ピアニストでもあるデビさんにピアノや、ほかの楽器演奏を見てもらうこともできます。(会場にはアップライトピアノがあります)。

また寝て休むワークや、日常動作を通したベーシックなワークは、どなたにもお勧めです。

●デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)さんについて

ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。
ボストン音楽院にて、音楽家とダンサーにアレクサンダー・テクニークを教えている。個人としてもアレクサンダーテクニークとピアノの指導を行う。2013年より音楽院内でアレクサンダー・テクニークの教師養成コースを運営しており、それに先立ちトミー・トンプソンの教師養成コースで長年アシスタントを務めている。ATIの倫理諮問委員会の共同委員長。
今は成人した2人の娘の母親。

最近は、ベッツィー・ポラティンから「アクターズ・シークレット・トレーニング」を受けており、そのなかでアレクサンダー・テクニーク、カール・スタウの呼吸のワーク、ピーター・リヴァインのトラウマのワークを探求している。

参考:デビさんについて(過去ブログより)
http://www.littlesounds.com/wp/?s=デビ

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、この期間以外には石井ゆりこが、東京と神奈川で個人レッスンを行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。
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12/17(日)デビ・アダムス・ワークショップ「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」

私のアレクサンダー・テクニークの先生のひとり、デビ・アダムスさんが、今年(2017年)12月に米国ボストンから4度目になる来日をします。

アレクサンダー・テクニークは、同じ原理でも、教師によって、どこを大事にするかが違ったり、それをどう表現するかが違ったりするので、学び続けるプロセスでいろいろな先生に出会うことで、視野が広がったり学びが深まったりして、「じゃあ、それを自分はどのようにそれを自分のために生かしたいのだろう?」と考えるためのヒントが増えます。

今回、紹介するデビさんも、とても勉強家で、(アレクサンダーさんの本を読み込んでいるという意味でも、ほかのジャンルについても)生徒の持ってくるどんな質問にも真剣に答えてくれるお勧めの先生のひとりです。

そして個人的にも、デビや、デビの先生のトミーの考え方、教え方はとてもしっくりくるのです。

ワークショップいくつかと、個人レッスンを企画します。
12/17は、アレクサンダー・テクニークの基本的な原理である「抑制(インヒビション/inhibition)」の可能性について、デビさんと一緒に具体的な体験をとおして探究していきます。

私も、今回のデビから何が出てくるか、楽しみです。

12/17(日)デビ・アダムス・ワークショップ
「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」

「抑制する」とはどういうことでしょうか。
テンセグリティー体としての私たち本来の性質を、「抑制」はどう解放するのでしょうか。
そしてこのプロセスの助けになるような、どんなレファレンス・ポイント(参照点)が私たちにはあるでしょうか。

このワークショップでは、アレクサンダー氏の「抑制」を実践するためのさまざまな方法を探求します。
このシンプルな行為が、いかに私たち本来のデザインを呼び覚ますのかについても、みていきます。
本来のデザインを理解する手立てとして、ケン・スネルソンのテンセグリティー彫刻をとりあげ、「抑制」を理解する手立てとしてはフランク・ジョーンズのレファレンス・ポイントをみていきます。
探求したいアクティビティー(日常動作や、何かやりたいことなど)をお持ち寄りください。

講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。
ボストン音楽院にて、音楽家とダンサーにアレクサンダー・テクニークを教えている。個人としてもアレクサンダーテクニークとピアノの指導を行う。2013年より音楽院内でアレクサンダー・テクニークの教師養成コースを運営しており、それに先立ちトミー・トンプソンの教師養成コースで長年アシスタントを務めている。ATIの倫理諮問委員会の共同委員長。

近年、ベッツィー・ポラティンから「アクターズ・シークレット・トレーニング」を受けており、そのなかでアレクサンダー・テクニーク、カール・スタウの呼吸のワーク、ピーター・リヴァインのトラウマのワークを探求している。

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日 時 : 12月17日(日)10:30~17:00
会 場 : 都内(お申し込み後、お知らせします)。
参加費 : 17000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 10名
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:一番下のお申し込みフォームに入力ください。または
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)
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このワークショップ以外に、2017年12月11日~23日の間に個人レッスンとワークショップを企画する予定です。興味のある方はお問い合わせください。
12月13日は、ワークショップ「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」があります。


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【参加するにあたって、特に興味があることなど、ご自由にご記入ください。】

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12/13(水)デビ・アダムス・ワークショップ「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」

デビ・アダムス、もうすぐ4度目の来日です。
毎回、ファンが増え続けているデビさんのワークです。
興味がある方はぜひご一緒しましょう。
どなたでも参加可能です。

この日のワークショップはは音楽スタジオで行うので、楽器の演奏に役立てたい方も歓迎です。会場にはピアノもあります。

音楽に携わる人、役者さん、人前で話すことのある人、
それぞれが自分の最善を出しやすくなるように

このワークショップでは、そのためのツールをとりあげます。

自分と人前に立つこととの関わりをみていき、関係性の自覚がパフォーマンスの体験を高めることにつながるということを、一緒に探求していきましょう。

その過程で、呼吸とアテンショナル・アウェアネス(自分が何に注意を向けているかの気づき)についても探っていきます。

曲や作品の一部や、話すこと、などなど、人前でシェアしたいものをお持ち寄りください。

●講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。
ボストン音楽院にて、音楽家とダンサーにアレクサンダー・テクニークを教えている。個人としてもアレクサンダーテクニークとピアノの指導を行う。2012年より音楽院内でアレクサンダー・テクニークの教師養成コースを運営しており、それに先立ちトミー・トンプソンの教師養成コースで長年アシスタントを務めている。ATIの倫理諮問委員会の共同委員長。

最近は、ベッツィー・ポラティンから「アクターズ・シークレット・トレーニング」を受けており、そのなかでアレクサンダー・テクニーク、カール・スタウの呼吸のワーク、ピーター・リヴァインのトラウマのワークを探求している。

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日 時 : 12月13日(水)13:00~17:45
会 場 : 都内(お申し込み後、お知らせします)。
参加費 : 17000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 8名
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:一番下のお申し込みフォームに入力ください。または
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)
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このワークショップ以外に、2017年12月11日~23日の間にデビ・アダムスの個人レッスンとワークショップを企画しています。詳細はこちらへ。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、この期間以外には石井ゆりこが、東京と神奈川で個人レッスンを行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。


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生木のスプーン作りに挑戦

川原でスプーンを削る
川原でスプーンを削る

先日、岐阜の美濃で行われた、「さじフェス」というのに行ってきました。生木を手作業で削り、スプーンを作るのです。
昔ながらのやり方ですが、今、グリーンウッドワークと呼ばれ、静かに脚光を浴びてます。

岐阜県立森林文化アカデミーという、林業や木工など木に関する専門学校の中に、森があって、その森に生えている朴(ほお)の木を丸太にするところまで、スタッフの方々がやってくれていました。その朴の木の丸太を縦に割るところからやらせてもらいました。(この作業は実際にはほとんどスタッフの方がやってくださいました)。

それから、鉈(なた)で形作っていきます。しかし鉈をコントロールするのは慣れないと難しく、以前使ったことのある、両手で引いて使うドローナイフ(銑)で削りました。これは楽しい。「削り馬」にまたがると、足の力で材を固定でき、体全体を使って削りやすいのです。

だいたいの形を削ったら、次は小刀のようなナイフと、刃が丸くカーブしているスプーンナイフで削ります。

このとき手を切ってしまったりしまわないように、ナイフの使い方10種類を教えてもらいました。

硬い材を削るために勢いをつけてナイフを使うとき、いかに力をうまく使って、なおかつ、うっかり体のほうにナイフが向かってしまわないようなやり方10種類、とても参考になりました。

先生はこのさじフェスのために来日しているスウェーデンの職人ヨゲ・スンクビストさん。

先生の手元だけでなく、体全体の使い方を見ると、初心者の私にも、わかるような気がしました。

一日では終わらなかったので、次の日、宿をとった隣町の郡上八幡の街に流れる美しい河原の流れる音を聴きながら続きを削りました。なんだか幸せな時間。

アレクサンダー・テクニークを使うことで、力を使っても筋肉痛にならず済みます。

うん、このスプーンは仕上げたい。かっこよくなくてよいので実際にスープをこれで飲みたいぞ。

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10/29(日),30(月)新潟県上越市でのアレクサンダー・テクニーク

10/29(日),10/30(月)
新潟県上越市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行うことになりました!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
ただ居る、ということから、やりたいことをやることまで、
その間にあるいろいろを見てみましょう。
やりたいことをやるときの、やらなくていいこと
やらなくていいことを、そっと抱きしめて手放したら、
やりたいことが、もうできていたりすることもある
何もしたくないときは、何もしないのも、ひとつの大事な選択肢
 
ーーー
 
あなたが何をしているとしても、それは、
自分というbeingのあり方、そしてそれが、どのようにまわりとかかわるかということで、つながっています。
 
正しいやり方を一つに決めてしまうわけではなく、
日常のなかの新しい可能性に目をひらく、
自分という、からだをもった有機体で日常を遊んでみるための実験場です。
 
「やらなくてはいけないこと」のなかにも、遊びを発見できるかも?
 
そして、いつもと違う自分自身が発見できると思います。
 
 
アレクサンダーテクニーク教師として私は、
動きを見ていくことと合わせて
「何もしない手」で、その人全体に触れてその人についていき、
やりすぎを、やめていくプロセスと、それによって現れる

ひとりひとりの、あるがままの完全さ、を、サポートします。

定員8名とさせていただき、ゆったり、私がひとりひとり観て、またお互いで学びあう時間にしたいと思います。
 
ーーー

今回、この上越のワークショップの主催をしてくださるのは、上越で9年間、アレクサンダー・テクニークを教えていらっしゃる水野真紀子さんです。真紀子さんとは、アスリートだった彼女が高校生のときにアレクサンダー・テクニークを知り、東京までレッスンを受けに来てくださったとき以来のつながりです。

今回、このような形で一緒にお仕事できることになって嬉しいです。

上越や、その近くにお住まいの方にお会いできるのが楽しみです。ご興味がある方どなたも歓迎です。

これをきっかけに、上越がアレクサンダー・テクニークの拠点のひとつとして、さらに興味ある方々のつながりが広がっていけばいいなと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日 時:2017年10月29日(日)10:00~13:00
 
場 所:上越市福祉交流プラザ
新潟県上越市寺町2丁目20-1
 
参加費:6500円
 
定 員:8名(先着順)
 
講 師:石井ゆり子
 
申込み・お問合せ
一番下のお申し込みフォームに入力ください。または以下にメールでご連絡ください。
yuriko@littlesounds.com(石井ゆりこ)
kabocha_soba@ezweb.ne.jp (水野真紀子)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 
アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
個人的な問題にじっくりワークしたい方、
また、痛みがある方や、リラックスに特にお勧めなのは、”何もしない手”のハンズオンを使った、ライダウンのワーク(テーブルワーク)を含めたレッスンです。
楽器演奏への応用のレッスンなども可能です。
 
日 時 (上書き線は予約済みです)。
10月29日(日)15:00、15:45、16:30、17:15 

10月30日(月)10:30,  11:15,  13:00,  13:45

料 金:40分6500円

講 師:石井ゆり子
 
申込み・お問合せ:yuriko@littlesounds.com
 
 
 
【講師:石井ゆりこについて】

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

photo by Xie Okajima
自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
国立音楽大学非常勤講師。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』(ヤマハミュージックメディア)

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ワークショップ:樹木のかたちの読み解き方と、アレクサンダー・テクニーク

樹木医の三戸久美子さんと一緒に、東京農大世田谷キャンパスで、
「樹木のかたちの読み解きかた(VTA – Visual Tree Assesment)」と、アレクサンダー・テクニークの、コラボレーションのワークショップをすることになりました。
 
重力とのつきあい方を、
樹木の場合と、人間の場合両方で、見ていく時間にしたいと思っています。
 
樹木がどういうふうに重力とつき合っているかについての
奥深い世界について、
三戸さんにスライドを見せていただきながら
一緒にお話をききましょう。

 

そして、私の担当時間では、人間について、
実際に立っていることを体験したり、動いたりしながら、
重力を、私たちを邪魔しているわけではなく、
サポートしてくれているもの、として、
とらえてみる時間にしたいな、と思っています。そして樹木と人間の、共通する点、違う点について
味わう時間にできたらと思っています。
はじめての試み、私自身、楽しみです。
みなさんとご一緒できたらうれしいです。個人的に、私は、木が大好きで、
木のことをもっと理解できることと、
アレクサンダー・テクニークで、人間としての自分のことも、もっと理解できることが、どこかでシンクロしたら、いいな、と思っているのです。
 
 
10/7(土) 10/28(土) の午前10:00~12:00
2回シリーズ 一般10000円/大学生7000円
東京農業大学 世田谷キャンパスにて
 
お申し込みは9月5日からの先着順。申し込み締切は9月27日です。→ 満員御礼、キャンセル待ち扱いになりました。キャンセル待ち受付は03-5477-2562 にお電話よろしくお願いします。
興味をお持ちのかたはどなたも、歓迎です。
こちらの東京農大のサイトから、または
東京農業大学エクステンションセンター 03-5477-2562 からお申し込みください。

 

【講師の紹介】
三戸久美子 NPO法人樹木生態研究会副代表理事 東京農業大学短期大学部環境緑地学科非常勤講師
内田均 東京農業大学短期大学部環境緑地学科教授
石井ゆりこ アレクサンダー・テクニークlittlesounds代表、国立音楽大学非常勤講師
photo by Yuriko
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「ラクに声を出す」アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
それで、もっと力をいれてがんばろうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなった。

力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすること、を、アレクサンダー・テクニークをとおして学んできて、声を出すのがかなり楽になりました。

今も、地声はけして大きくはないけれど、
声を出すのがストレス、ということがなくなった。

話すほうは、まだ課題があるけれど、歌ならたくさん歌っても、あまり疲れなくなりました。

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・少ない力で、声がどれだけ届くか
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取る

というようなことを、体験的に学び、
それから、歌ったり、話したり、ということに、つなげてみたいと思います。

(このテーマ以外でも、アレクサンダー・テクニークの考え方を使ってできることを、
参加者の方の興味に合わせて、時間がゆるせばやりたいと思います。)

8月20日(日)10:00~12:00 東京都文京区
(会場の詳細はお申し込み後にご連絡いたします。)
参加費 5000円
定員 8名 (満員御礼となりました。今後はキャンセル待ちとさせていただきます! また、個人レッスンのほうでも同じテーマでできますので、お問い合わせください。 8/17記)

お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。

【講師について:石井ゆりこ】
自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

photo by Xie Okajima

 

 

 

 

 

 

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オーケストラの共演者同士のアレクサンダー・テクニーク・レッスン

先日、オーケストラでビオラを弾いている3人の方がいらして、ミニグループレッスンをしました。

終わって、おひとりの方が、次のように伝えてくださいました。

「私にとっては夢のような時間がありました。
ずっと3人で弾いてきたのですが、いつもとは全く違いました。
誰が誰に合わせるというのではなく、
自然につながりがある、不思議な感じでした。

眼だけ、耳だけ、音だけ、ではなく、
3人だけでもなくて、
その時には空間全体を感じていたような気がします。」

私が、常日頃から大事なことだなあと思っていることを、
当日その場では言ったわけではないのに、
実際に体験して、感じとってくださったようで、うれしく思いました。

当日やったのは、
まずは体のレベルで、意識の向け方を変えてみるということによって、
自分の体を体験する感覚が変わるということ。

自分で体を動かしたり、私が体に触れることで、
いつもと違う意識の向け方が起こると、

・体の中心軸と、指先の関係が実感できる
・重力からサポートされていることが体験できる
・腕の根元から指先まで、長く使えて自由に動かせる

……というようなことからはじめ、
それから、いつも通り演奏してもらいました。

それで、演奏に入るときの癖に気づき、
癖とは違う選択肢を選べること、
を、体験していただきました。

といっても、
当日は、そういう説明を、あまり言葉ではしなかったので、
何が起こっているのか、ご本人たちは、もしかしたらわからなかったかもしれません。

言葉を言いすぎると、生徒さんが体験を離れて頭で理解しようとがんばってしまう場合もあって、
それは避けたいなあ、と思うのと、
私自身、レッスン中は直観的にやっていたりするので、
言葉が足りなくなってしまうことが、あるかもしれません。

でも、演奏していたそのときを、いつになく楽しんだ。

それは、大事な体験で、
今後、かならず生きてくる体験だと思います。

そういう体験を積み重ねることで、自分への理解が深まってきます。

楽器を演奏するときに、
手だけに意識がいっていたり、
譜面の音符を追うことばかりに意識がいってしまうと、
自分がやることに追われてしまって、
合わせることがむずかしくなってしまうことがある。
そういうときに、腰や背中を意識に含めると、
自分の中心とつながりながら、指や腕を動かして楽器を弾くことも、楽譜を見ることも、
しやすくなるようです。

自分全体を使って楽器を弾く
ということが、しやすくなるようです。

自分全体を使えるようになると、その場の空間全体ともつながりやすくなり、
リズムが合い、音が合ってくるようです。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で個人レッスンを、それぞれ週に3日づつ行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。ミニグループレッスンも可能です。

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筋力トレーニングと、アレクサンダー・テクニーク

筋肉を鍛えることは、よいことだけれど、
筋肉のことだけを考えて、鍛えようとすると、
たとえば、首や、膝や、腰などを、痛めてしまうことがあります。

たとえば足の筋肉を鍛えようと、エアロバイクに乗るとき、
足のことだけを意識する代わりに、
胴体の存在も、意識してみましょう。
骨盤が自由で、骨盤を含めた胴体全体が自由だと、
股関節まわりも自由になり、
漕ぐことに、負担がずっと少なくなったりします。

同じようにペダルを回転させて、漕いでいるのに、努力感を感じなくなったりします。
でも、安心してください。筋肉はちゃんと働いています。

全体とのつながりのなかで、そのとき必要とされている筋肉が働いているので、ちゃんと、鍛えられています。

筋肉を使うときに、「筋肉に負担がかかっている感覚」が、
あったほうがいいように思い、それを求めてしまう場合があるけれど、
そんなことはしなくてもよいのです。
使っている感覚があるか、ないかは、
実際に筋肉を使っているかどうかは、また別なのです。

ハンドルを持つときは、
手だけでハンドルを持つのではなく、
「胴体から手が伸びて、ハンドルに届く」
そんなふうに意識して、ハンドルに手を届かせて、握ってみてください。
その意識によって、ハンドルを握るときに、首や肩などにかかる負担が少なくなることがあります。

ハンドルに届いていこうとするとき、必要ならば、骨盤からの体全体が少し傾くかもしれません。(骨盤の角度が変わる)。
道具に合わせて、自分を調整しようとする、
体のデザインを生かした動きが、自然に出てきます。
それは体の一部分だけではなく、体幹(骨盤を含めて)を中心に、全体として調整する動きです。

何かをするときの姿勢は、「こうあるべき」という形にとらわれず、
状況にあわせて、自分全体として微調整できる、その可能性を見ていってみましょう。

今日のレッスンで、筋トレにアレクサンダー・テクニークを生かしたい、という生徒さんとのやりとりがあって、
エアロバイクに乗るときの姿勢をやってみたのですが、
そのときに話したことの一部を、書いてみました。

そういう考え方もあるんだな、というぐらいに、とらえていただけたら幸いです。
それで、そんな考え方で、実験してみたくなったら、
レッスンのなかで、一緒にやってみましょう。

その人、その人、また違う答えが出てくるかもしれません。

ただ私自身、アレクサンダー・テクニークを学んでから、自転車を漕ぐのがとても楽になったのでした。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で個人レッスンを、それぞれ週に3日づつ行っています。
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