ミュージシャン(音楽家)

たとえば以下のような音楽家の方々にアレクサンダー・テクニークをおすすめします。

  • 自分が表現したいことを表現できるようになりたい方に
  • 効率よく練習できるようになりたい方に
  • 本番で緊張したり、体を固めないようになりたい方に
  • 楽器の音色をよくしたい方に
  • リズム感をよくしたい方に
  • 楽器演奏による疲れを減らしたい方に
  • 故障をなくしたい方に
  • 長く演奏活動を続けたい方に

 がんばって練習しているのに思うように技術が身につかない、どうすればいいかはわかっているはずなのに、体が考えについていかない、気持ちよくで きるときと、そうでないときの差がある、、そんなとき、まだ努力が足らないとか、もともと才能がないからなどと思ってしまいがちです。ひたすらがんばり続 けることで、身体を故障させてしまうこともあります。

 やろうとしていることが思うようにできないときは、「何かが足りな い」と思いがちですが、実は、かえって何かを気づかずやりすぎていることが多いのです。また、アクセルとブレーキを同時に踏むかのように、同時に反対のこ とをやって身動きが取れなくなっていたり、あるいは、気づかずに身につけた、自分の体や自分自身についての思いこみ(地図)が、自分の体の動きを制限して しまっていることもあります。

 アレクサンダー・テクニークは、そのような、自分が何をしているかということに気づき、自 分がやりたいことをどうやるかの選択の幅を広げることを助けます。そして、すでに持っている技術を生かしたり、新たな技術を身につけていくこと、あなたが 本来持っている力を発揮したり、表現したいことを表現したりできるようになります。

☆ 立つ/座るなどのワーク、寝た姿勢でのワークなどの基本的なワークのあと、まずは楽器を構えるところからみていきます。そしてのちに実際に音を出して演奏をしてみます。

以下のようなことも見てみます。

  • 座るときの重心バランス
  • 立つとき、動くときの重心バランス
  • リラックスすることと力の使い方のバランス
  • 指先の使い方や腕の動き
  • 効率的に力を使うにはどうしたらいいか?
  • 楽器の重さをどう支えるか
  • 呼吸について、”ウィスパード・アー”
  • 本番、ステージ上で緊張しすぎないためには?
    (緊張しても体を固めないでいられるようになるためには?)

☆  演奏以前の状態が変わることで、楽器の音(声の質)が変わったり、やろうとしていたことがずっとスムーズに、表現力豊かに、あるいは楽しくできるように なることに気づかれることでしょう。「ふだんの練習が楽しくなった」、そして、「ステージでも不必要な緊張をしなくなった」と言われることが多いです。

☆ 楽器、楽譜、道具などを、よろしければご持参ください。(文京・千石教室にはピアノがあります。)
(何回かいらしてから楽器や道具を持ってきていただくのでもかまいません。最初のうちはテーブルワークや座る/立つを中心にレッスンをすすめていくのも効果的な方法です。

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