カテゴリー別アーカイブ: その他のブログ

その他のブログ カテゴリ一覧

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鵠沼スタジオ周辺のお店など

鵠沼スタジオ周辺のお店などを、まとめてみました。
アレクサンダー・テクニーク・レッスンに来られたついでに、ゆっくり時間を過ごされされたいときなどに、どうぞ。

・バルケッタ
若い夫婦でやっている、とてもおいしいイタリアン。地場のお野菜をなるべく使っています。小田急鵠沼海岸駅から徒歩5分。

 

・Cafe KABUTOS
鵠沼海岸駅の目の前のビル2階にあるカフェ。ハンバーグが有名ですが、お茶やケーキもとてもおいしい!

 

・Cafe Aroma
藤沢駅北口(江ノ電と反対側の出口)から5分のカフェ。ケーキがおいしい。ミネストローネもとてもおいしい。顔の見える農場のお野菜を使って作っています。

 

・紅茶専門店ディンブラ
30年位前から藤沢の同じ場所で続いている老舗です。店長は紅茶の本をたくさん出版されている磯淵猛さん。しかしそんなことを知らなくても、丁寧なサービスとおいしい紅茶に癒されます。

 

・湘南自然食品店リーフ
私がよく利用している小さいお店。お野菜とパンは木曜日に入ります。乾物や調味料その他はいつでも。

 

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コラボのワークショップが終わって

きのうの、美野さんとの「自分を大切にするコミュニケーション・ワークショップ」無事終わり、参加者の方々にも喜んでいただけたようで、よかったです。

1回目より、アレクサンダー・テクニークとアサーティブネスのコラボ、というよさを、出せたかな、と思う。

1回目は、私のなかに、ちょっと遠慮があった。

自分自身が興味を持っているワークをやっている人と組んでやるとき、「いやいや、この人のワークがおもしろいんだから、私が何かやる時間がもったいないよね」と、思ってしまうところがある。

でも、それは私自身にとってはそうだけど、参加者にとっては、私のやるアレクサンダー・テクニークのワークは、新鮮だったりするんだよな。

最初に、「コラボでやってみたいな!」と、思ったときの動機、
コミュニケーションのことを、アレクサンダー・テクニークを使ってやることの意味を、私が感じているということ、
それを、大切にすればいいんだな。

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アフリカンダンス

きのう、昔しばらく行ってたアフリカンダンスのクラスに12年ぶりに行った。

踊りって、いつも全然振りも覚えられないし、手足の左右もすぐわからなくなるし、自分がやることじゃないよなー、みたいな気持ちがしていた。

いや、踊っていると、そのときは楽しくて、そんなことも全く考えないのだけど、時間やお金などの都合で行けない日が続くと、そういう気持ちが頭をもたげて、ますます足が遠のいてしまい、そのまま年月が経ってしまうのだ。ほかの人たちはみんな上手だったしなあ、なんて。

だけど、このあいだたまたま、その先生夫妻の太鼓とパフォーマンスを12年ぶりに見て、心躍った。

うまくできるかどうかじゃないよね、うまくできないことでも、やったらいいよね、と、自分に対して、思った。

先生に連絡したら歓迎してくれて嬉しかった。

ご主人の太鼓に合わせて踊る形は昔と同じ。
太鼓の音がリズムを刻むと、心躍る。

昔より、体力に自信なくてもできるクラスに変わってた。
大事なのはリズムと一体になることだし、アフリカのお婆さんなんかは歳とってもかっこよく踊ってるし、そういうのを目指したいねって。
同じリズムでも、元気が有り余っている若者はとび跳ねながら踊ったらいいし、そうでない人は、とび跳ねなくても、踊れる。

昔は先生も、お化粧もばっちりで、決めてた感じで近寄りがたい感じもあったんだけど、お化粧もナチュラルになってて、先生の感じも変わってたな。

だいたい覚えてきたら後半、ひょうたんなどでできた、ひとつひとつ違う形のパーカッションを、それぞれ持って鳴らして参加。
クラスの半分が踊って、半分が鳴り物を鳴らす。
楽器によって、けっこう難しいやつもあるけど、楽しい。

終わったら、クーラーボックスのなかからお野菜が出てきて、野菜の販売の時間がはじまった。昔の生徒さんが長野に移住して、有機野菜を作っているそう。トマトやオクラ、買ってその場でおいしそうにかじっている人も。私もかじってみた。おいしい!
教室が、どこかのアフリカの村みたいになっている。

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熊本への支援の寄付について

熊本の震災にあわれた方、少しでも被害が少なくて済むように、
少しでも早く安心して、希望をつなげられるように、お祈りしています。

熊本の震災支援に寄付をしたいがどこにしたらいいかわからない、という声を聞いたので、
私が知っているところを挙げてみます。
赤十字など大きな団体は、実際にお金が届くのに時間が長くかかったり、小回りが利かないということもあり、きめこまやかに現地に入って活動している団体を挙げてみました。
どれも、知人(常総でボランティアをしていた方ほか)が実際に関わって、信頼できるとお勧めしているところです。

BOND&JUSTICE

東北大震災や、山梨雪害、茨城水害支援の経験を生かして、炊き出しをしに現地入りしているグループです。

BOND&JUSTICE活動支援口座
七十七(しちじゅうしち)銀行一番町支店
普通口座6134530
ボンドアンドジャスティスダイヒョウオオドマサヒロ

こちらにリアルタイムの支援状況が載っています。必要な物資や、現地からの要望についても。
https://www.facebook.com/masahiro.odo

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0円キャンプスクール/平成28年熊本地震-熊本支援チーム

こちらも現在、炊き出しを行っているチーム。
東北の震災の後、子どもたちを熊本に呼んでキャンプをする活動をしていたグループが母体の活動。

ゆうちょ銀行 支店名ゼロニハチ
普通預金 17140-34229571
または
ゆうちょ銀行 七一八店(ナナイチハチ) 普通 3422957
ゼロエンキャンプスクールクマモトジッコウイインカイ

https://www.facebook.com/%E5%B9%B3%E6%88%9028%E5%B9%B4%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87-%E7%86%8A%E6%9C%AC%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0-513939498790809/

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茨城NPOセンター・コモンズ/ホープ基金

http://www.npocommons.org/topics/hope.html

2015年9月の水害をきっかけに、たすけあいセンター「JUNTOS」を設立。
・全国から常総に集まり、ご支援いただいた「仲間」が、熊本県などに向かい、被災者支援活動に取り組むことを後方支援します。
・茨城の市民の感謝や応援の気持ち、被災地の経験を届けます。
・被災地同士がつながり、ともに災害を乗り越えていけるように取り組みます。

インターネットでも寄付可能。寄付者優遇税制が適用されます。

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KEEN/OPEN JAPAN

KEENがサポートしている災害支援団体の一つである一般社団法人OPEN JAPANは、東日本大震災を始め様々な災害における被災者に対し、迅速な現地支援を行ってまいりました。また今回の熊本地震では既に被災地入りをし、状況把握を始めています。その様子は、ブログ内でご確認いただけます。

皆さまにこの『一般社団法人OPEN JAPAN』宛てに緊急支援活動のための支援金をご寄付いただくことで、皆さまからご寄付頂いた金額と同額の現金や物資などをKEENが拠出(マッチング・ペイ※)し、『一般社団法人OPEN JAPAN』へ寄付いたします。※例えば皆さまから1,000円をご寄付頂くと、KEENもその同額である1,000円の寄付を行います)

■振込先:ゆうちょ銀行
■記号:02250-5
■番号:126661
■口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN

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本の紹介『ペコロスの母に会いに行く』

アレクサンダー・テクニークとは直接関係ないのですが、介護を経験された方の、とてもすてきな本を読んだので紹介します。

『ペコロスの母に会いに行く』 岡野雄一著

長崎の町で、グループホームに預けた母に会いに行く日々を綴ったマンガです。

長崎弁での母子のやりとりのセリフが、とてもいい。

この本と、続編『ペコロスの母の玉手箱』に描かれるのは…

「いまは〇〇だね〜」などという息子に答えて「いまって、いつや?」と問う母の世界は、時空間を飛び越えて、天草の農家に育って子守に追われていた幼女だったころ、結婚して長崎に出てきて必死だったころ、ハゲた息子が目の前にいる「いま」、そして、元、酒癖が悪かった夫に支えられ温和に散歩する、いつかわからない現実…などなど、いろんな次元を言ったり来たりします。その世界ににこにことつきあう息子ペコロスさんにとっての長崎の街も、時間が折り重なって重層的な街になっていきます。

大きな字と、やさしい絵柄のマンガなので、マンガが苦手な母(実の母と義理の母の介護をしてきた。自身は70代でまだまだ元気)にも読んでもらえるかも?

この本については、六車由美さんが紹介されていて、知りました。
六車由美(むぐるま・ゆみ)さんが書かれた以下の2冊も、とてもよかったです。

『介護民俗学へようこそ』
『驚きの介護民俗学』

民俗学者だった六車さんが、30代で学者を辞めて、地元の介護施設で働き出して、そこで出会ったおじいさん、おばあさんたちとの触れ合いや、そこで聞いたお話、考えたことをまとめた本です。

介護にかかわる方のためのアレクサンダー・テクニークの本 『ラクになる介護術 毎日の「からだの使い方」からはじめる』を書くときに、こういうふうに、お年寄りの方と寄り添うのが、いいなあ、と、とても思いました。
それで、私の本は「からだの使い方」がテーマだけど、自分自身にも、相手の人に対しても、どういう意図、態度で接するか、ということについても、考えるような本にしたいな、「からだの使い方」は、そこにつながる、という視点を持って書きたいな、と思ったのでした。

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うたを作ってうたう人

きょうの生徒さんのひとりは、曲を作り始めて間もないシンガーソングライター。人前で歌うのも、はじめてあまり日が経っていない彼女が、恥ずかしがりながら、レッスンの中で自分の曲をうたってくれた。

とてもすてきな歌だったのだけど、思うように演奏できなくてミスをしたことなど、とても気にしていた。
でも、聴き手としては、ミスがあったとは全然気づかなかった。

歌の世界全体からすれば、ミスなんて、全然気づかないほど。

自分が作った歌詞や、歌の出来についても、本人としては、まだまだ全然満足していないようだった。

私からすれば、充分いい歌だった。殿堂入りの名曲とまでは言わないけれど…。
歌っていうのは、完璧なメロディや、完璧な歌詞じゃなくても、
歌詞やメロディにおさまりきらない思いさえも載せて運んでくれるもののように思える。

いま世の中で歌われている歌も、そういうものなんじゃないか?

まだ、とまどいながら、疑いながら歌っているような彼女。
その、とまどいや、疑いさえも、素敵なんだけど、
これから歌い続けるにつれて、
とまどいや、疑い以上に大きい
彼女の思いがもっと、歌にこめられてきて、同じ歌に、もっともっと命がふきこまれて生きていくんじゃないか?と、想像した。
楽しみだな~。

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ホタル

きのうは、ホタルたちに無事会えました。
都内での仕事から、急いで藤沢に帰って、自転車で川沿いを上流に向かって40分。河原沿いの公園も、夜は真っ暗な道です。
蛙の鳴く声を聴きながら。
そして住宅街にそれて、谷戸に入る道を探す。
小さいろうそくのランタンの、最低限の灯りが灯されています。
田んぼから、蛙の合唱。
そして、光ったり消えたりしながら飛んでいるホタルたち。
目が暗闇に慣れてくると、見えてきます。
ライトやスマホのあかりをつけたり、写真を撮るのは、繊細なホタルたちが困るので、禁止。
現代社会ではなかなか経験できなくなってしまった、貴重な暗闇。

今年のピークは過ぎた、と聞いていたけれど、まだまだたくさんいました。
暗闇のなかの、蛙の声と、ホタルの灯り、1時間ぐらいそこにいて、
また川べりを帰ってきました。
いい時間でした。
石川丸山谷戸は、地権者の人たちとボランティアの人たちで守っている里山。住宅街や農家の方の土地のあいまにあるので、あまり宣伝はしておらず、地図にものってない。
「川の上流ってことはわかったから、行ってみよう」と、一昨年、相方と出かけて、たどりついたのが最初でした。
でも口コミでだんだん人気になってきたらしく、親子連れなどもけっこう来ていました。
子どもたちに、小さいころからこの感覚を味わってもらえるのは、いいな!
自然を尊重しつつ、自然を味わえる、地域の人のくらしと共存した環境が、いつまでも残ってほしいな。

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NO NUKES!

No Nuke candle

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もうすぐ選挙。

もうすぐ選挙。どきどきします。
暮れの都知事選+衆院選のショックのあと、
どうせマスコミの書いているとおりにしかならないのかもしれない、
と、暗い気持ちになったり、

でも、希望を見据えてしぶとく頑張って選挙に出ている人、
それを応援しているたくさんの人たち、
新しい方法を模索している若い人たちや、若くない人たちがいるのだから、
そして国境を越えて世界中で闘っている人たちがいるから、

結果も大事だけど、結果だけにこだわらず、思いを込めて投票しようと思います。

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