カテゴリー別アーカイブ: 講座/ワークショップのご案内(アレクサンダー・テクニーク他)

デビ・アダムス来日(2017年12月)企画一覧

17年前から毎年、ボストンにアレクサンダー・テクニークの勉強に行っていたのですが、そのときにお世話になっていた先生、デビ・アダムスさん。アレクサンダー・テクニーク教師で、ピアニストでもあります。

そのときは、トレーニングコースのアシスタントをされていたのですが、今はボストン音楽院のなかに新しくできたアレクサンダー・テクニークのトレーニングコースの校長先生になられて5年目。

3年前にはじめて日本に来てくれて以来、すばらしいワークが好評で、継続していらしてくださっています。

親しみやすい人柄で、どんな質問にも真摯に答えてくれるのは変わらないデビさんです。

いくつかのテーマを入口としたワークショップ3つと、個人レッスンを企画しました。

ご興味のある方は、どなたも歓迎です。


■12/13日(水)ワークショップ
「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」
http://www.littlesounds.com/wp/debi20171213performance/
人前に立つことに、興味あるいは苦手意識がある方、
音楽演奏やパフォーマンスをする方
…演奏ができる、ピアノもあるスタジオで行うワークショップです。

■12/17(日)ワークショップ
「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」
http://www.littlesounds.com/wp/20171217debiatworkshop/
アレクサンダー・テクニークの基本的な原理である「抑制(インヒビション/inhibition)」の可能性について、デビさんと一緒に具体的な体験をとおして探究していきます。

■12/19(火)デビ・アダムス・ワークショップ
「(アレクサンダー・テクニークにおいて)、教師の役割とは何か?」
http://www.littlesounds.com/wp/20171219debi-oshieru/
アレクサンダー・テクニーク教師、トレーニー、またアレクサンダー・テクニークを継続して学び続けている人にお勧めのワークショップです。

■デビ・アダムス個人レッスン
http://www.littlesounds.com/wp/debiprivate201712/
12/12(火)藤沢・鵠沼スタジオ
12/18(月)、12/20(水)、12/23(土・祝)文京教室
音楽家の方には、ピアニストでもあるデビさんにピアノや、ほかの楽器演奏を見てもらうこともできます。(会場にはアップライトピアノがあります)。

また寝て休むワークや、日常動作を通したベーシックなワークは、どなたにもお勧めです。

●デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)さんについて

ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。
ボストン音楽院にて、音楽家とダンサーにアレクサンダー・テクニークを教えている。個人としてもアレクサンダーテクニークとピアノの指導を行う。2013年より音楽院内でアレクサンダー・テクニークの教師養成コースを運営しており、それに先立ちトミー・トンプソンの教師養成コースで長年アシスタントを務めている。ATIの倫理諮問委員会の共同委員長。
今は成人した2人の娘の母親。

最近は、ベッツィー・ポラティンから「アクターズ・シークレット・トレーニング」を受けており、そのなかでアレクサンダー・テクニーク、カール・スタウの呼吸のワーク、ピーター・リヴァインのトラウマのワークを探求している。

参考:デビさんについて(過去ブログより)
http://www.littlesounds.com/wp/?s=デビ

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、この期間以外には石井ゆりこが、東京と神奈川で個人レッスンを行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。
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デビ・アダムス、アレクサンダー・テクニーク個人レッスン2017年12月

13日(水)「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」17日(日)「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」に続いて、

デビ・アダムスのアレクサンダー・テクニーク個人レッスンをご案内します。

ピアニストの方でしたら、ピアニストでもあるデビさんに、アレクサンダー・テクニークをピアノ演奏にどう応用したらいいか、実際にピアノで曲を弾いて見てもらうのもよし(会場にはアップライトピアノがあります)。

それ以外の演奏家の方でしたら、楽器演奏や歌や、パフォーマンスへの活かし方を探究したり、呼吸について探究するのもよし。

参考・デビ・アダムスによる、音楽家のための12のおきて

あるいはどなたでも、寝た姿勢で休むワーク(テーブルワーク)、日常動作やいろいろな動きをとおしたワークで、自分のなかにある繊細さやダイナミックさへの可能性に触れるのもよし、
子育てや、人間関係の困難へのアレクサンダー・テクニークの活かし方について聞いてみるのもよいと思います。

アレクサンダー・テクニーク教師や教師見習いの方は、教えることについて、複数枠をとってペアやミニグループでやってみるのもよいでしょう。

1回45分13500円(通訳代込み)
・ワークショップご参加の方と、2枠以上申し込まれる方は2回目以降1回11500円(通訳代込み)
・事前振込をお願いします。お申し込み後、振込先をお知らせします。

12/12(火)藤沢・鵠沼スタジオ 13:00、13:45、14:30、15:15
12/18(月)文京教室 15:30、16:15、17:00、18:30、19:15
12/20(水)文京教室 14:00、14:45、15:30、16:15、17:00、18:30、19:15
12/23(土・祝)文京教室 10:30、11:15、12:00、12:45

下にあるお申し込みフォームからお申し込みください。

講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。
ボストン音楽院にて、音楽家とダンサーにアレクサンダー・テクニークを教えている。個人としてもアレクサンダーテクニークとピアノの指導を行う。2013年より音楽院内でアレクサンダー・テクニークの教師養成コースを運営しており、それに先立ちトミー・トンプソンの教師養成コースで長年アシスタントを務めている。ATIの倫理諮問委員会の共同委員長。

近年、ベッツィー・ポラティンから「アクターズ・シークレット・トレーニング」を受けており、そのなかでアレクサンダー・テクニーク、カール・スタウの呼吸のワーク、ピーター・リヴァインのトラウマのワークを探求している。今は成人した2人の娘がいる。

 

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、この期間以外には石井ゆりこが、東京と神奈川で個人レッスンを行っています。
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湘南・藤沢スタジオ東京・文京教室

【ご予約ご希望の日/開始時間帯】(第3希望まで)
◆第1希望  開始
◆第2希望  開始
◆第3希望  開始

(時間に幅をもたせてご希望を書いてくださると、ご希望の時間をとりやすいです。
もしご希望の時間がいっぱいの場合は、再度相談のうえ調整させていただきます。)

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【レッスンにあたってのご希望は?】

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12/19(火)デビ・アダムス・ワークショップ「(アレクサンダー・テクニークにおいて)、教師の役割とは何か?」

13日(水)「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」17日(日)「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」に続いて、この冬のデビの3つめのワークショップをご案内します。

アレクサンダー・テクニーク教師、トレーニー、またアレクサンダー・テクニークを継続して学び続けている人にお勧めのワークショップです。

12/19(火)デビ・アダムス・ワークショップ
「(アレクサンダー・テクニークにおいて)、教師の役割とは何か?」

アレクサンダー・テクニークを教えていて、
「アレクサンダー・テクニークの教師の役割ってなんだろう?」と考えることがあります。
みなさんも、ありますか?
教えている人も、また習っている人も、それについて考えることあるのではないでしょうか?

19日(火)のワークショップは、この問いを入口にして、デビと一緒に探究を深める日にしたいと思います。実践的なことにつながるかもしれないし、17日(日)や13日(水)のテーマとつながるかもしれないし、この問いを持ちながらどこに行くかは、当日のお楽しみ!

 

講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。
ボストン音楽院にて、音楽家とダンサーにアレクサンダー・テクニークを教えている。個人としてもアレクサンダーテクニークとピアノの指導を行う。2013年より音楽院内でアレクサンダー・テクニークの教師養成コースを運営しており、それに先立ちトミー・トンプソンの教師養成コースで長年アシスタントを務めている。ATIの倫理諮問委員会の共同委員長。

近年、ベッツィー・ポラティンから「アクターズ・シークレット・トレーニング」を受けており、そのなかでアレクサンダー・テクニーク、カール・スタウの呼吸のワーク、ピーター・リヴァインのトラウマのワークを探求している。

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日 時 : 12月19日(火)10:30~17:00
(13:15頃~14:00昼休み)
会 場 : 都内(お申し込み後、お知らせします)。
参加費 : 17000円(半日参加は13000円。事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 8名
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:一番下のお申し込みフォームに入力ください。または
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)
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12/17(日)デビ・アダムス・ワークショップ「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」

私のアレクサンダー・テクニークの先生のひとり、デビ・アダムスさんが、今年(2017年)12月に米国ボストンから4度目になる来日をします。

アレクサンダー・テクニークは、同じ原理でも、教師によって、どこを大事にするかが違ったり、それをどう表現するかが違ったりするので、学び続けるプロセスでいろいろな先生に出会うことで、視野が広がったり学びが深まったりして、「じゃあ、それを自分はどのようにそれを自分のために生かしたいのだろう?」と考えるためのヒントが増えます。

今回、紹介するデビさんも、とても勉強家で、(アレクサンダーさんの本を読み込んでいるという意味でも、ほかのジャンルについても)生徒の持ってくるどんな質問にも真剣に答えてくれるお勧めの先生のひとりです。

そして個人的にも、デビや、デビの先生のトミーの考え方、教え方はとてもしっくりくるのです。

ワークショップいくつかと、個人レッスンを企画します。
12/17は、アレクサンダー・テクニークの基本的な原理である「抑制(インヒビション/inhibition)」の可能性について、デビさんと一緒に具体的な体験をとおして探究していきます。

私も、今回のデビから何が出てくるか、楽しみです。

12/17(日)デビ・アダムス・ワークショップ
「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」

「抑制する」とはどういうことでしょうか。
テンセグリティー体としての私たち本来の性質を、「抑制」はどう解放するのでしょうか。
そしてこのプロセスの助けになるような、どんなレファレンス・ポイント(参照点)が私たちにはあるでしょうか。

このワークショップでは、アレクサンダー氏の「抑制」を実践するためのさまざまな方法を探求します。
このシンプルな行為が、いかに私たち本来のデザインを呼び覚ますのかについても、みていきます。
本来のデザインを理解する手立てとして、ケン・スネルソンのテンセグリティー彫刻をとりあげ、「抑制」を理解する手立てとしてはフランク・ジョーンズのレファレンス・ポイントをみていきます。
探求したいアクティビティー(日常動作や、何かやりたいことなど)をお持ち寄りください。

講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。
ボストン音楽院にて、音楽家とダンサーにアレクサンダー・テクニークを教えている。個人としてもアレクサンダーテクニークとピアノの指導を行う。2013年より音楽院内でアレクサンダー・テクニークの教師養成コースを運営しており、それに先立ちトミー・トンプソンの教師養成コースで長年アシスタントを務めている。ATIの倫理諮問委員会の共同委員長。

近年、ベッツィー・ポラティンから「アクターズ・シークレット・トレーニング」を受けており、そのなかでアレクサンダー・テクニーク、カール・スタウの呼吸のワーク、ピーター・リヴァインのトラウマのワークを探求している。

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日 時 : 12月17日(日)10:30~17:00
会 場 : 都内(お申し込み後、お知らせします)。
参加費 : 17000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 10名
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:一番下のお申し込みフォームに入力ください。または
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)
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このワークショップ以外に、2017年12月11日~23日の間に個人レッスンとワークショップを企画する予定です。興味のある方はお問い合わせください。
12月13日は、ワークショップ「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」があります。


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12/13(水)デビ・アダムス・ワークショップ「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」

デビ・アダムス、もうすぐ4度目の来日です。
毎回、ファンが増え続けているデビさんのワークです。
興味がある方はぜひご一緒しましょう。
どなたでも参加可能です。

この日のワークショップはは音楽スタジオで行うので、楽器の演奏に役立てたい方も歓迎です。会場にはピアノもあります。

音楽に携わる人、役者さん、人前で話すことのある人、
それぞれが自分の最善を出しやすくなるように

このワークショップでは、そのためのツールをとりあげます。

自分と人前に立つこととの関わりをみていき、関係性の自覚がパフォーマンスの体験を高めることにつながるということを、一緒に探求していきましょう。

その過程で、呼吸とアテンショナル・アウェアネス(自分が何に注意を向けているかの気づき)についても探っていきます。

曲や作品の一部や、話すこと、などなど、人前でシェアしたいものをお持ち寄りください。

●講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。
ボストン音楽院にて、音楽家とダンサーにアレクサンダー・テクニークを教えている。個人としてもアレクサンダーテクニークとピアノの指導を行う。2012年より音楽院内でアレクサンダー・テクニークの教師養成コースを運営しており、それに先立ちトミー・トンプソンの教師養成コースで長年アシスタントを務めている。ATIの倫理諮問委員会の共同委員長。

最近は、ベッツィー・ポラティンから「アクターズ・シークレット・トレーニング」を受けており、そのなかでアレクサンダー・テクニーク、カール・スタウの呼吸のワーク、ピーター・リヴァインのトラウマのワークを探求している。

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日 時 : 12月13日(水)13:00~17:45
会 場 : 都内(お申し込み後、お知らせします)。
参加費 : 17000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 8名
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:一番下のお申し込みフォームに入力ください。または
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)
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このワークショップ以外に、2017年12月11日~23日の間にデビ・アダムスの個人レッスンとワークショップを企画しています。詳細はこちらへ。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、この期間以外には石井ゆりこが、東京と神奈川で個人レッスンを行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。


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10/29(日),30(月)新潟県上越市でのアレクサンダー・テクニーク

10/29(日),10/30(月)
新潟県上越市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行うことになりました!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
ただ居る、ということから、やりたいことをやることまで、
その間にあるいろいろを見てみましょう。
やりたいことをやるときの、やらなくていいこと
やらなくていいことを、そっと抱きしめて手放したら、
やりたいことが、もうできていたりすることもある
何もしたくないときは、何もしないのも、ひとつの大事な選択肢
 
ーーー
 
あなたが何をしているとしても、それは、
自分というbeingのあり方、そしてそれが、どのようにまわりとかかわるかということで、つながっています。
 
正しいやり方を一つに決めてしまうわけではなく、
日常のなかの新しい可能性に目をひらく、
自分という、からだをもった有機体で日常を遊んでみるための実験場です。
 
「やらなくてはいけないこと」のなかにも、遊びを発見できるかも?
 
そして、いつもと違う自分自身が発見できると思います。
 
 
アレクサンダーテクニーク教師として私は、
動きを見ていくことと合わせて
「何もしない手」で、その人全体に触れてその人についていき、
やりすぎを、やめていくプロセスと、それによって現れる

ひとりひとりの、あるがままの完全さ、を、サポートします。

定員8名とさせていただき、ゆったり、私がひとりひとり観て、またお互いで学びあう時間にしたいと思います。
 
ーーー

今回、この上越のワークショップの主催をしてくださるのは、上越で9年間、アレクサンダー・テクニークを教えていらっしゃる水野真紀子さんです。真紀子さんとは、アスリートだった彼女が高校生のときにアレクサンダー・テクニークを知り、東京までレッスンを受けに来てくださったとき以来のつながりです。

今回、このような形で一緒にお仕事できることになって嬉しいです。

上越や、その近くにお住まいの方にお会いできるのが楽しみです。ご興味がある方どなたも歓迎です。

これをきっかけに、上越がアレクサンダー・テクニークの拠点のひとつとして、さらに興味ある方々のつながりが広がっていけばいいなと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日 時:2017年10月29日(日)10:00~13:00
 
場 所:上越市福祉交流プラザ
新潟県上越市寺町2丁目20-1
 
参加費:6500円
 
定 員:8名(先着順)
 
講 師:石井ゆり子
 
申込み・お問合せ
一番下のお申し込みフォームに入力ください。または以下にメールでご連絡ください。
yuriko@littlesounds.com(石井ゆりこ)
kabocha_soba@ezweb.ne.jp (水野真紀子)
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アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
個人的な問題にじっくりワークしたい方、
また、痛みがある方や、リラックスに特にお勧めなのは、”何もしない手”のハンズオンを使った、ライダウンのワーク(テーブルワーク)を含めたレッスンです。
楽器演奏への応用のレッスンなども可能です。
 
日 時 (上書き線は予約済みです)。
10月29日(日)15:00、15:45、16:30、17:15 

10月30日(月)10:30,  11:15,  13:00,  13:45

料 金:40分6500円

講 師:石井ゆり子
 
申込み・お問合せ:yuriko@littlesounds.com
 
 
 
【講師:石井ゆりこについて】

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photo by Xie Okajima
自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学ぶ。その後4年間1600時間のトレーニングを修了、1999年に教師認定(ATI)。2000人以上の方々に教えてきました。
音楽家、看護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などをサポートしてきました。
生徒さんと言葉と言葉以外のダイアログで、じっくり気づきと変化に寄り添っていくのが持ち味。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
アレクサンダー・テクニークlittlesounds主催
国立音楽大学非常勤講師。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』(ヤマハミュージックメディア)

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つきいち土曜、町田TEENSPOST、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

ティーンエイジャーや子どもや女性の支援団体としてはじまった、ティーンズポスト(TEENSPOST)という非営利団体で、2009年より、月一でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップをやっています。

痛み・過度な緊張は、鎮める緩和するだけてなく、日常の身体の使い方の見直しを教えてくれます。
アレクサンダーテクニークで、ラクなからだの使い方を学びましょう。

「痛くない、つらくない、きつくない、日常動作のために」
✔️立つ、座る、歩くなどの動作を見直す。
✔️重いものをもったり、抱えたりすることを見直す。
✔️デスクワークを見直す
✔️人と関わることを見直す。

月に一度の土曜の午前中に、基礎から応用まで、アレクサンダーのテクニークの広さと深さと醍醐味を実践的に学ぶチャンスです。

対人支援やケア(介護・子育て)に消耗したり疲労困憊するときも、からだからこころも手あてしていくことは現状脱出の確かな助けとなります。

次回は9月30日(土)10:00~12:00

※ 毎回、参加者それぞれの個別ケースを扱う時間を持ちます。

全3回 連続申込12,000円 

スポット参加4,500円 TEENSPOSTスタジオ悠会員 4,000円

くわしくはTEENSPOSTのブログをご覧ください。

お申し込みは、TEENSPOSTの申込フォームからどうぞ。

■講師:石井ゆりこについて■

 1999年より東京と神奈川を拠点に、個人レッスンや、ワークショップをやっています。ミュージシャン、ダンサーなどのパフォーマー、肩凝りや腰痛、不眠、あがり症、などに悩む方、介護職、鍼灸師、整体師などの方などが来られています。自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味があります。ギター弾き語りが趣味。
ウェブサイト:http://www.littlesounds.com
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』誠文堂新光社、
   『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』ヤマハ・ミュージック・メディア
石井ゆりこによる東京と神奈川・湘南でのアレクサンダー・テクニーク・個人レッスンのスケジュールはこちらをクリック

 

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ワークショップ:樹木のかたちの読み解き方と、アレクサンダー・テクニーク

樹木医の三戸久美子さんと一緒に、東京農大世田谷キャンパスで、
「樹木のかたちの読み解きかた(VTA – Visual Tree Assesment)」と、アレクサンダー・テクニークの、コラボレーションのワークショップをすることになりました。
 
重力とのつきあい方を、
樹木の場合と、人間の場合両方で、見ていく時間にしたいと思っています。
 
樹木がどういうふうに重力とつき合っているかについての
奥深い世界について、
三戸さんにスライドを見せていただきながら
一緒にお話をききましょう。

 

そして、私の担当時間では、人間について、
実際に立っていることを体験したり、動いたりしながら、
重力を、私たちを邪魔しているわけではなく、
サポートしてくれているもの、として、
とらえてみる時間にしたいな、と思っています。そして樹木と人間の、共通する点、違う点について
味わう時間にできたらと思っています。
はじめての試み、私自身、楽しみです。
みなさんとご一緒できたらうれしいです。個人的に、私は、木が大好きで、
木のことをもっと理解できることと、
アレクサンダー・テクニークで、人間としての自分のことも、もっと理解できることが、どこかでシンクロしたら、いいな、と思っているのです。
 
 
10/7(土) 10/28(土) の午前10:00~12:00
2回シリーズ 一般10000円/大学生7000円
東京農業大学 世田谷キャンパスにて
 
お申し込みは9月5日からの先着順。申し込み締切は9月27日です。→ 満員御礼、キャンセル待ち扱いになりました。キャンセル待ち受付は03-5477-2562 にお電話よろしくお願いします。
興味をお持ちのかたはどなたも、歓迎です。
こちらの東京農大のサイトから、または
東京農業大学エクステンションセンター 03-5477-2562 からお申し込みください。

 

【講師の紹介】
三戸久美子 NPO法人樹木生態研究会副代表理事 東京農業大学短期大学部環境緑地学科非常勤講師
内田均 東京農業大学短期大学部環境緑地学科教授
石井ゆりこ アレクサンダー・テクニークlittlesounds代表、国立音楽大学非常勤講師
photo by Yuriko
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「ラクに声を出す」アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
それで、もっと力をいれてがんばろうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなった。

力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすること、を、アレクサンダー・テクニークをとおして学んできて、声を出すのがかなり楽になりました。

今も、地声はけして大きくはないけれど、
声を出すのがストレス、ということがなくなった。

話すほうは、まだ課題があるけれど、歌ならたくさん歌っても、あまり疲れなくなりました。

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・少ない力で、声がどれだけ届くか
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取る

というようなことを、体験的に学び、
それから、歌ったり、話したり、ということに、つなげてみたいと思います。

(このテーマ以外でも、アレクサンダー・テクニークの考え方を使ってできることを、
参加者の方の興味に合わせて、時間がゆるせばやりたいと思います。)

8月20日(日)10:00~12:00 東京都文京区
(会場の詳細はお申し込み後にご連絡いたします。)
参加費 5000円
定員 8名 (満員御礼となりました。今後はキャンセル待ちとさせていただきます! また、個人レッスンのほうでも同じテーマでできますので、お問い合わせください。 8/17記)

お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。

【講師について:石井ゆりこ】
自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

photo by Xie Okajima

 

 

 

 

 

 

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6月25日(日)札幌でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

ただ居る、ということから、やりたいことをやることまで、
 その間にあるいろいろを見てみましょう。
 
やりたいことをやるときの、やらなくていいこと
 
やらなくていいことを、そっと抱きしめて手放したら、
やりたいことが、もうできていたりすることもある
 

何もしたくないときは、何もしないのも、ひとつの大事な選択肢

 

6月25日(日)10:30~17:00
札幌でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップを行います。
 
定員8名、ゆったり、私がひとりひとり観て、またお互いで学びあう時間にしたいと思います。
 
今回たまたま、ピアノのある部屋がとれました。
なのでピアニストを弾いてみたい方も歓迎。
 
いつも来られているのは、対人援助職の方や、主婦、会社員、音楽家、ダンサーなど、
肩書きにすればさまざまな方々が、ひとつところに集まって、お互いのなかで、自分を見ていく。

そんな時間に寄り添えることが、私は大好きなのです。

ーー
【追記】今のところ、参加希望者からこんなリクエストが寄せられています。

・家族の介護をしているので、要介護の家族と一緒に歩くときのこと(転倒の心配をしてしまう)
・人と一緒にいる時の自分のあり方に興味があります
・自分のbeingがどう声と関わっているのか知りたい
・対人援助による緊張について
・PC作業による体のこわばりについて
・ダンスの動き、舞台に立つことについて

少人数なので、全部できるんじゃないかな、と思ってます。

いろいろなことは、自分というbeingのあり方、そしてそれが、どうまわりとかかわるかということで、つながっているので。

正しいやり方を一つに決めてしまうわけではなく、
日常のなかの新しい可能性に目をひらく、
自分という、からだをもった有機体で日常を遊んでみるための実験場です。

「やらなくてはいけないこと」のなかにも、遊びを発見できるかも?

そして、いつもと違う自分自身が発見できると思います。

 

アレクサンダーテクニーク教師として私は、
動きを見ていくことと合わせて
「何もしない手」で、その人全体に触れてその人についていき、
やりすぎを、やめていくプロセスと、それによって現れる
ひとりひとりの、あるがままの完全さ、を、サポートします。

【アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ】
日 時:2017年6月25日(日)10:30~17:00
(お昼休み 13:00~14:30の予定)
場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
参加費:
早割料金(6月11日まで):10000円(半日参加 6500円)
6月11日以降のお申し込み:12000円(半日参加 7000円)
定 員:8名  (残り2名様)
講 師:石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:下にあるフォームにご記入ください。
または、 yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。 1) お名前 2) お電話番号 3) このワークショップをどちらで知りましたか? 4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)
【アレクサンダー・テクニーク・個人レッスン】

個人レッスンは、マッサージテーブルがあるお部屋をお借りして行います。
寝た姿勢でのワークができるので、体の痛みなどがある方や、リラックスしたい!という方も、どうぞ。

日 時:2017年6月26日(月)10:30 / 11:00 / 11:30
料 金:30分6500円
場 所:札幌市内(お申し込みの後、ご案内をお送りします。)
ワークショップ参加者優先。

【アドバンス・クラス】
日 時:2017年6月26日(月)13:30~16:00
料 金:25日と連続参加の方は7000円。月曜のみの方は9000円
アレクサンダー・テクニークの人に触れるをやってみよう。
(手の使い方=自分の使い方)
定 員:4名
私のレッスン、ワークショップ、または他のアレクサンダー・テクニークのレッスンに今まで継続して参加されている方を対象とします。お問い合わせください。

【講師について:石井ゆりこ】
1999年より東京と神奈川を拠点にアレクサンダー・テクニークを教えている。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

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【参加するにあたって、特に興味があることなど、ご自由にご記入ください。】

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