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1/5(木)、1/8(日)”レファレンス・ポイント~手を使うこと” デビ・アダムスを迎えてのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

おかげさまで満員になりました。以降、キャンセル待ち受付とさせていただきます。
個人レッスンのほうは空きがあります。よろしければどうぞ。

―手を使って生徒さんとコンタクトをとることの意味を探究していきます。
自分が生徒さんに伝えたり、シェアしたりしているものがあるでしょうか?
生徒さんから受け取っている情報があるでしょうか?
どのようにすると、自分の手は生徒さんが自分自身についてもっと学ぶだめの
ただの「レファレンス・ポイント(参照地点)」になるでしょうか? このような選択肢を見ていきます。
また、教えるときの意図の明確化に役立つエクササイズもとりあげます。

私たちはみんなアレクサンダーテクニークの生徒であり続けます。
このワークショップでは教えている立場の人も、いち学習者の人も、ハンズオン・ワークの際に起こる学びについて価値ある洞察を得られることでしょう。
.教師、教えることに興味ある方以外でも、アレクサンダー・テクニークをもっと勉強したい方はどうぞ。
デビさんに疑問、質問があればどうぞお寄せください。

●立つこと、座ることを教える

このクラシカルなワークには、その行為そのものをはるかに上回る恩恵があります。
そこには、あらゆる刺激に対して私たちがどう反応しているかを知る機会があります。
また、座る、立つという動きの探究には、生徒さん自身の自己発見の感覚が高まるようなやり方もあれば、
もっと教師に頼ってもらうようなやり方もあります。
両方のアプローチの価値を見ていき、生徒さん自身に「力」を感じてもらえるようなプロセスを検討していきます。

 

●講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI公認アレクサンダー・テクニーク教師。トミー・トンプソンのもとで教師養成トレーニングを受けました。ほかに、ブルース&マーサ・ファートマン、リカ・コーエン、デビッド・ゴーマンほかたくさんの教師たちと学んできました。現在デビは、ボストン音楽院にて、音楽家、ダンサー、俳優に向けてアレクサンダー・テクニークを教えると同時に、音楽院内にできたアレクサンダー・テクニーク教師養成トレーニングのディレクターでもあります。

デビはピアニスト(ボストン大学音楽部ピアノパフォーマンス科修士)で、何年も前に腱鞘炎で悩んでいたとき、アレクサンダー・テクニークに出会ったことが、最終的に痛みのない人生につながりました。このパワフルなワークをほかの人たちにシェアする責任を感じています。

デビのウェブサイト
デビに関する参考記事

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1月5日(木)10:30~16:30 藤沢鵠沼
1月8日(日)10:30~16:30 東京
おかげさまで満員になりました。以降、キャンセル待ち受付とさせていただきます。

………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 : 15000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 5日は8名、8日は10名
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)

【2017デビの日程一覧】
1月5日(木)(藤沢鵠沼)”レファレンス・ポイント~座ること、立つことを教える”
1月6日(金)個人レッスン(藤沢か東京)
1月7日(土)音楽のある暮らしに活かす(東京)
1月8日(日)“レファレンス・ポイント”(東京)
1月10日(火)(藤沢鵠沼)”座ること、立つことを教える”
1月11日(水)、12日(木)個人レッスン(藤沢か東京)

 

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1/10(火)”レファレンス・ポイント~手を使うこと” アレクサンダー・テクニーク教師と継続して学んでいる方のためのワークショップ(東京) (座ること立つこと and more) デビ・アダムスを迎えて

●レファレンス・ポイント

―手を使って生徒さんとコンタクトをとることの意味を探究していきます。
自分が生徒さんに伝えたり、シェアしたりしているものがあるでしょうか?
生徒さんから受け取っている情報があるでしょうか?
どのようにすると、自分の手は生徒さんが自分自身についてもっと学ぶだめの
ただの「レファレンス・ポイント(参照地点)」になるでしょうか? これらの選択肢を見ていきます。
また、教えるときの意図の明確化に役立つエクササイズもとりあげます。

そして、立ったり座ったりする動きのなかでアレクサンダー・テクニークを教えることについて、個人的にもっと知りたいと思って質問したところ、デビは以下のように書いてきてくれました。

●立つこと、座ることを教える

このクラシカルなワークには、その行為そのものをはるかに上回る恩恵があります。
そこには、あらゆる刺激に対して私たちがどう反応しているかを知る機会があります。
また、座る、立つという動きの探究には、生徒さん自身の自己発見の感覚が高まるようなやり方もあれば、
もっと教師に頼ってもらうようなやり方もあります。
両方のアプローチの価値を見ていき、生徒さん自身に「力」を感じてもらえるようなプロセスを検討していきます。

●講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI公認アレクサンダー・テクニーク教師。トミー・トンプソンのもとで教師養成トレーニングを受けました。ほかに、ブルース&マーサ・ファートマン、リカ・コーエン、デビッド・ゴーマンほかたくさんの教師たちと学んできました。現在デビは、ボストン音楽院にて、音楽家、ダンサー、俳優に向けてアレクサンダー・テクニークを教えると同時に、音楽院内にできたアレクサンダー・テクニーク教師養成トレーニングのディレクターでもあります。

デビはピアニスト(ボストン大学音楽部ピアノパフォーマンス科修士)で、何年も前に腱鞘炎で悩んでいたとき、アレクサンダー・テクニークに出会ったことが、最終的に痛みのない人生につながりました。このパワフルなワークをほかの人たちにシェアする責任を感じています。

デビのウェブサイト
デビに関する参考記事

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1月5日(木)1月10日(火)藤沢10:30~16:30 藤沢・鵠沼
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 : 15000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 8名 (10日は満員になりました。)
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)

【2017デビの日程一覧】
1月5日(木)(藤沢鵠沼)”座ること、立つことを教える”
1月6日(金)個人レッスン(藤沢か東京)
1月7日(土)音楽のある暮らしに活かす(東京)
1月8日(日)“レファレンス・ポイント”(東京)
1月10日(火)(藤沢鵠沼)”座ること、立つことを教える” (残席1名様)
1月11日(水)、12日(木)個人レッスン(藤沢か東京)

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1月7日(土)音楽のある暮らしに生かすアレクサンダーテクニーク(デビ・アダムスを迎えて)

人前で演奏するときの緊張、初見演奏、練習のコツ――どのあたりに関心をお持ちでも、アレクサンダーテクニークの基本原理を、自分にあてはめて活用することができます。
デビは演奏家として仕事のあらゆる面にアレクサンダーテクニークを活用しています。
アレクサンダー氏の発見に根ざした「インヒビション(抑制)」と「ディレクション(方向性)」について、デビは新鮮な視点を持っており、さらに、そこにテンセグリティや神経生理学などのもっと最近の概念も取り入れています。
参加者はご自分の楽器や疑問・質問を是非お持ちください。
ピアノのある部屋で行う予定です。

あがり症について
正真正銘のあがり症も、もっと程度の軽い緊張も、人前で演奏するときの緊張体験がどんなものであれ、
アレクサンダーテクニークはそうした演奏体験が楽しさや喜びの体験に変わる可能性を提供します。
緊張や不安の症状を自分がどう解釈するかによって、いかにぎこちない道を転げ落ちてしまえるか、
また同じ症状を新たな視点でとらえることで、心の奥底では可能だと知っているような演奏体験へ
いかに変容していけるかについて見ていきます。

●講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI公認アレクサンダー・テクニーク教師。トミー・トンプソンのもとで教師養成トレーニングを受けました。2002年からボストン音楽院にて、音楽家、ダンサー、俳優に向けてアレクサンダー・テクニークを教えてきており、2012年には音楽院内にできたアレクサンダー・テクニーク教師養成トレーニングのディレクターになり教師を養成しています。

デビはピアニスト(ボストン大学音楽部ピアノパフォーマンス科修士)で、何年も前に腱鞘炎で悩んでいたとき、アレクサンダー・テクニークに出会ったことが、最終的に痛みのない人生につながりました。このパワフルなワークをほかの人たちにシェアする責任を感じています。

今回、東京でのデビのそのほかのワークショップと個人レッスンについてはこちら
ボストン音楽院サイトのデビのページ(英語)
デビの個人ウェブサイト(英語)

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日 時 : 1月7日(土)10:30~16:30
会 場 : STUDIO1619
西武池袋線「江古田」駅より徒歩6分、
または地下鉄有楽町線「新桜台」駅より徒歩1分
http://www.studio-1619.com/map.html
参加費 : 16000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 10名 おかげさまで満員になりました。以降、キャンセル待ち受付とさせていただきます。(6日、12日の個人レッスンは空きがあります。よろしければどうぞ。)
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)

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10/29(土)育つことのお手伝い&自分のなかの子どもを育てる (モンテッソーリ教育と、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ)

7月に行って好評だった、モンテッソーリ教育とアレクサンダー・テクニークのコラボ・ワークショップの第二弾を開催します。31年間モンテッソーリ教育に携わってきて、日本各地でモンテッソーリ教育を広めている、深津高子さんとのコラボレーションです。

高子さんのお話はいつもとても具体的で、なので、理論が理論におわらず、色や形や手触りを持つようです。
子どもたちと、子どもたちのまわりの環境をととのえるための具体的なアイデアがいっぱい。
具体的な質問をするとさらに、すぐにやってみられるような具体的なアイデアが返ってきて、わくわくします。

たとえば前回は、6歳の子どもとお夕飯の買い物に行くときの話が出ました。子どもがスーパーなどに行って「いうことを聞かない子」のようになってしまうのは、子どもにとって、情報量が多すぎるので混乱してしまい、何かに集中したくても集中できなくなってしまうから。「お夕飯に何を作ろうか」、というところから情報を共有して、買いもののメモを書き、一緒に作る、というアイデアを、参加者のひとりの方はさっそく、実践してみましたと報告くださいました。

早速取り組んでみると、子どもがすでに持っている力を実感できました。子どもの力は侮れないですね。
子どもに対する見方が変わってくると、今まで見えていた世界が楽しいものに思えてきました‼︎
今までのように心身の疲れは感じなく、辛さが楽しさに転換されたようです。
これまで緊張状態がずっと続いていましたが、アレクサンダー・テクニークのレッスンでは呼吸を整えることに気づかされ、身体が少しずつ緩み始めました。今回、更に緩みが加速され、生きるのが楽しいと感じられるようになってきました。

ほかには、自分の子ども時代のことを振り返ったという方も多く、また、ワークショップ後、ご高齢の親御さんとのかかわり方が変わったという方もいらっしゃいました。

「すごいね!」という言葉でほめるかわりに、もう少しよく子どもを観察して、ありのままを認めて、その言葉を伝えてみよう、ということもやってみました。
それを職場で実践された方はこう言われていました。

「今までいかに『すごいね』しか言っていなかったかに気づきました。
『すごいね』と言わずに別の言葉を探すようにしたら、時間が必要なので会話がゆっくりになりましたが、
そのときの子どもの顔は、なんだかうれしそうでした。
そして会話も延々つなげなくても、子どもが満足したので、結局は短いやりとりで済んだのでした。

 

高子さんは、「自立」をテーマにお話され、「知的自立には原体験が必要」と言われていました。
つまり、「五感で感じることが、遠い将来、自分で判断するときに役に立つ」そうです。
また、「選ぶこと」そして、「選んだ結果を体験すること―失敗体験も含めて」が必要ということも言われました。
選んだ結果を気に入らなくても、大人が尻拭いをしない、自分で責任をとるという体験が大事だと。

そして、「モンテッソーリ教育は、観察ありきの教育」だということ、
また、「子どもたちに手を使う大人を見せて、人間の文化を継承することが必要」だと言われていました。

とてもインスピレーションを得られるお話でした。
そして、やはりアレクサンダー・テクニークが大事にしていることととても重なると思いました。

今回もひきつづき、
子どもたちのために、また大人になってしまったわれわれ自身の再教育のためにも、
アイデアをシェアしあい、インスピレーションをもらい、体験してみる会になればと思います。

私のほうでは、アレクサンダー・テクニークのワークをとおして、
自分が「今ここにいるという感覚」に意識を持つことや、緊張からの解放、そこから人とかかわること、などについて体験的に気づきを深めるようなことをできたらと思います。

(前回は、高子さんのお話に夢中になりすぎて、アレクサンダー・テクニークのワークの時間が少なくなってしまったので、今回はもう少しコラボらしくできたらいいなと思います。)

高子さんはこの秋には、介護にモンテッソーリを生かすためのセミナーにも参加されたとのことで、お年寄りの環境にモンテッソーリを生かすためのお話も出るかもしれません。

お子さんやお孫さんとのかかわりを見つめ直したい方、
お仕事で子どもと関わる方、
そして、直接子どもに今かかわりがない方も、
ぜひ、一緒に学びあいましょう。

【深津高子さんについて】
80年代にインドシナ難民キャンプで紛争解決の糸口を模索中、「平和は子どもから始まる」という言葉に出会い、帰国後、モンテッソーリ教育の勉強を始める。
その後、府中市にあるモンテッソーリ園に勤め、現在は全国の幼稚園・保育園に出向き、子どもの視点に立った保育環境見直し作業に取り組むほか、子育ち、環境問題など多岐にわたり活躍されています。
AMI(国際モンテッソーリ協会)公認モンテッソーリ教師、同協会元理事、一般社団法人AMI友の会NIPPON副代表、保育環境アドバイザー、フェルデンクライスメソッド・プラクティショナーでもあり、色や素材のコラージュをするアーティストでもあります。

takako y perro

【石井ゆりこについて】
1999年より東京と神奈川を拠点に、個人レッスンや、ワークショップをやっています。ミュージシャン、ダンサーなどのパフォーマー、肩凝りや腰痛、不眠、あがり症、などに悩む方、介護職、針灸師、整体師などの方などが来られています。自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味があります。ギター弾き語りが趣味。国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』誠文堂新光社、
『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』ヤマハ・ミュージック・メディア
http://www.littlesounds.com/

関連リンク
・前回のモンテッソーリとアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ案内(2016年)
・モンテッソーリ園に行って子どもたちを観察してきた話(2011年)

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10/29(土)10:30~17:00(お昼休憩あり)
場 所:東京都文京区
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費:8500円
定 員:10名
講 師:深津高子/石井ゆり子
お申し込み、お問い合わせ:
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)

 

石井ゆりこによる東京と神奈川・湘南でのアレクサンダー・テクニーク・個人レッスンのスケジュールはこちら

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9/10(土),9/22(木・祝)自分を大切にするコミュニケーション・ワークショップ(アサーティブネスとアレクサンダー・テクニーク)

美野さんと出会ったのは12年前、アレクサンダー・テクニークの生徒さんとしていらしてくださったのがきっかけでした。
しばらくして、一緒にはじめてワークショップをしたのが2006年のこと。美野さんがやっている”アサーティブネス”の手法と、アレクサンダー・テクニークを組み合わせてのワークショップ

初めての試みでしたが、参加者ひとりひとりの現在地と、願いやニーズを大切にしつつ、コミュニケーションにおいての、いつもの反応と、ちょっと違う選択肢を持つ練習が、楽しくできて、喜んでいただけました。

「またやりましょう」と言っていたのに、早いもので2回目の開催まで10年経っていました。
10年後のワークショップ、どんなワークショップになるか、私自身もドキドキ楽しみです。
「自分が本当にどう感じているかを探る時間にしたい」という美野さんの言葉に共感しつつ。

はじめての方も、美野さんまたは私を知っている方も、どうぞお誘い合わせていらしてください。(石井ゆりこ)

—–

日頃の暮らしの中で、こんな思いをすることはありませんか。

「自分の意見はあるのについ、相手にあわせてしまう」
「断りたくてもノーが言えなくてがまんしてしまう」
「わかってもらおうと強い言い方になり気まずくなってしまう」
「自分の言いたいことがよくわからなくてもやもやしてしまう」
こんな時に、自分も、相手も大切にしながら、さわやかに自分を表現していくことはできないものでしょうか。

職場、家庭、地域で、人間関係に不安や悩みをお持ちの方が多い今、
”アサーティブネス(アサーション)”というコミュニケーションの方法を使って、
自分が本当に言いたいことを率直に伝えて、相手も尊重した話しあいをしていくことを学んでみませんか?
ストレスに強くなり、自信をもって自分らしく生きていく力をもつためにも役に立つと思います。

ワークショップでは、ふだんのコミュニケーションのなかでどんなことが起こっているかを理解し、
簡単なロールプレイをとおして、身近な場面で、今までとは違うコミュニケーションを試してみる時間をとりたいと思います。
(美野直子)

* * * * * * * * *

誰かとコミュニケーションを取ろうとするとき、
相手がどういう出方をするかということばかりに注意が行ってしまったりして、
自分自身を見失ってしまうことはないでしょうか?
言いたいことを言おうとがんばるのだけれど空回りしてしまいそうなとき、
自分の体や、言葉以前のレベルでは何が起こっているでしょうか。

コミュニケーションを取ろうとして緊張してしまうとき、
自分のなかにスペースを見つけることができたら、
いつもと違う選択肢を選んでみる余裕が生まれるかもしれません。
自分自身とのかかわり方が少し変わったら、相手の人との関係も変わるかもしれません。
アレクサンダー・テクニークを、コミュニケーションに応用してみましょう。
(石井ゆりこ)

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9/10(土),9/22(木) 10:30~17:00(お昼休憩あり)
場 所 : 都内…お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 : 2日で15000円、1日のみ8500円
事前振込。お申し込み後、お振込先をお知らせします。
定 員 : 12名
講 師 : 美野直子/石井ゆり子
申込み・お問合せ 
yuriko@littlesounds.com (石井)
naokomaysun@gmail.com (美野)
のどちらかへ、以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなど、ご自由にご記入ください。)
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【美野直子さんについて】

シニア産業カウンセラー。カウンセリングオフィスサンシャイン代表

大学学生相談、自治体の女性相談、企業、官庁の健康相談室等で17年間、カウンセラーとして勤務。
家族、職場、人間関係の悩みの相談やストレスからくる不調、うつ、トラウマの回復のメンタルサポートをおこなう
社会教育、病院、企業等でのメンタルヘルスやコミュニケーション等の研修講師の経験も多数かさねる。

<現在> スクールカウンセラー、企業の健康管理センターでの業務とともに、女性と働く人のカウンセリングオフィスサンシャインの代表カウンセラー。
ひとりひとりが自分を大切にしてより自分らしく自由に生きることを願って、「悩みの解決から心の安定、成長」までのフルサポートをめざして活動中です。
HP http://minonaoko.info/

【石井ゆりこについて】
1999年より東京と神奈川を拠点に、個人レッスンや、ワークショップをやっています。
ミュージシャン、ダンサーなどのパフォーマー、肩凝りや腰痛、不眠、あがり症、などに悩む方、
介護職、鍼灸師、整体師などの方などが来られています。
自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味があります。ギター弾き語りが趣味。
国立音楽大学非常勤講師。
ウェブサイト:http://www.littlesounds.com
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』誠文堂新光社、
『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』ヤマハ・ミュージック・メディア

 

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7/30,9/3,10/9(各土曜)町田アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ(つきいちクラス)

ティーンエイジャーや子どもや女性の支援団体としてはじまった、ティーンズポスト(TEENSPOST)という非営利団体で、2009年より、月一でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップをやっています。
次回は以下のとおりです。

10/8(土)10:00-12:00 @町田スタジオ悠
参加費 :  4,500円
(ティーンズポスト・スタジオ悠メンバー会員 : 4,000円)

テーマ:
「からだとこころの自分軸をとりもどす~自分軸で受け取り、自分軸から発信するーそこから、つながる」

恐れと不安とつきあう、緊張をほどいて、自分軸をとりもどす
縮こまったり、やり過ぎたり、消耗したり…そんなときこそ、からだを知る、からだに気づく、からだと対話する、からだの手あてを知るチャンスです。

くわしくはTEENSPOSTのブログをご覧ください。

お申し込みは、TEENSPOSTの申込フォームからどうぞ。

このあとは、11/26(土), 12/24(土), 1/28(土), 2/25(土), 3/18(土) の予定です。11月からは、また少し違う角度から見ていく形にする予定です。お楽しみに。

■講師:石井ゆりこについて■

 1999年より東京と神奈川を拠点に、個人レッスンや、ワークショップをやっています。ミュージシャン、ダンサーなどのパフォーマー、肩凝りや腰痛、不眠、あがり症、などに悩む方、介護職、針灸師、整体師などの方などが来られています。自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味があります。ギター弾き語りが趣味。
ウェブサイト:http://www.littlesounds.com
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』誠文堂新光社、
   『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』ヤマハ・ミュージック・メディア
石井ゆりこによる東京と神奈川・湘南でのアレクサンダー・テクニーク・個人レッスンのスケジュールはこちらをクリック

 

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7/16(土)育つことのお手伝い&自分のなかの子どもを育てる (モンテッソーリ教育と、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ)

第二弾は2016.10.29 (土) に都内で行います。お申し込み受付中。(10/10記)

31年間、モンテッソーリ教育に携わってきて、日本各地でモンテッソーリ教育を広めている、深津高子さんと一緒に、
モンテッソーリ教育と、アレクサンダー・テクニークのコラボ・ワークショップをします。

深津高子さんは、2008年にエクアドルの森林農法のコーヒー園などのツアーに行ったときにご一緒して知り合った、尊敬する年上のお友達です。フェルデンクライス・プラクティショナーでもあり、コラージュをするアーティストでもあります。
高子さんのお話に感銘を受けて、2011年に一度、コラボワークショップをしました。
”子育ち”ワークショップ:育つことのお手伝いをする

そして私は、これは、子どもに関わるときにももちろんだけど、そうでなくても、自分自身のためにも、とても勉強になるのではないかと思い、そのあと、モンテッソーリ教育の10日間コースに参加しました。
幼稚園に子どもたちの観察に行ったりする機会も得て、とてもよい機会になりました。
幼稚園に子どもたちの観察に行く機会も得て、とてもよい機会になりました。

アレクサンダー・テクニークとモンテッソーリ教育は、考え方が共通する点が多いなあと私は感じます。

実際、同時代の人であり、最近知ったのですが、アレクサンダーが英国でやっていた子どもたちのための学校では、モンテッソーリのトレーニングを受けていたアレクサンダー・テクニーク教師が指導にあたっていたそうです。

先日、高子さんと話したのは、
ひとりひとりが「自分で考える」ことの大切さについてです。
高子さんは、「自分で考える」ことができるようになるために必要なことは、
幼いころから五感を育てること、「私の感じ方」を身につけること。

ひとりひとりが「自分で考える」ということ、「私の感じ方」を身につけることは、
私も、アレクサンダー・テクニークを通じて伝えたいことなのです。

そしてそれは、われわれが子どものころから、持っている力だ、ということを、
私はモンテッソーリ教育に触れることで、あらためて学びました。
(そして、学びながら、自分の子ども時代のことを思い出しました。)
子どもがすでに持っている、ものごとをとらえ、自分なりに考え、自立していく力をどう尊重して、
育つことを邪魔しないか、ということだと思います。

具体的に子どもたちのために、そして自分自身のために、
どんなことが工夫できるのか、アイデアをシェアしあい、インスピレーションをもらい、
体験してみる会にしたいと思います。

大人の声がけの仕方、あるいは環境の整え方(モノのデザイン、その置き方など)によって、どう、子どもの自立をサポートできるか、など、いろいろ具体的なお話が出ると思います。(映像もあり)。

また、高子さんは、モンテッソーリ教育を介護に使うことにも興味をもっておられ、
そういうお話も聞けるかもしれません。

私のほうでは、アレクサンダー・テクニークのワークとしてひとりひとりにハンズオンをとおして、
それぞれの”自分の今”と、”そこから育っていく何か”について、体験を深めるようなことをできたらと思います。
そして、まず自分自身に対して、”邪魔をやめる”やりすぎをやめる”こと
それによって、自分自身に対する信頼感を深めることにつながればと思います。

お子さんやお孫さんとのかかわりを見つめ直したい方、
お仕事で子どもと関わる方
そして、直接子どもに今かかわりがない方も、
ぜひ、一緒に学びあいましょう。

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7/16(土)10:30~16:30(お昼休憩あり)
場 所:藤沢市 littlesounds鵠沼スタジオ
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費:7500円
定 員:8名
講 師:深津高子/石井ゆり子
申込み・お問合せ:
yuriko@littlesounds.com
電話 090-2535-6009
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【深津高子さんについて】
80年代にインドシナ難民キャンプで紛争解決の糸口を模索中、「平和は子どもから始まる」という言葉に出会い、帰国後、モンテッソーリ教育の勉強を始める。
その後、府中市にあるモンテッソーリ園に勤め、現在は全国の幼稚園・保育園に出向き、子どもの視点に立った保育環境見直し作業に取り組むほか、子育ち、環境問題など多岐にわたり活躍されています。
AMI(国際モンテッソーリ協会)公認モンテッソーリ教師、同協会元理事、一般社団法人AMI友の会NIPPON副代表、保育環境アドバイザー、フェルデンクライスメソッド・プラクティショナーでもあり、色や素材のコラージュをするアーティストでもあります。

takako y perro

【石井ゆりこについて】
1999年より東京と神奈川を拠点に、個人レッスンや、ワークショップをやっています。ミュージシャン、ダンサーなどのパフォーマー、肩凝りや腰痛、不眠、あがり症、などに悩む方、介護職、針灸師、整体師などの方などが来られています。自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味があります。ギター弾き語りが趣味。国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』誠文堂新光社、
『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』ヤマハ・ミュージック・メディア
http://www.littlesounds.com/

石井ゆりこによる東京と神奈川・湘南でのアレクサンダー・テクニーク・個人レッスンのスケジュールはこちら

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マリー・フランソワズ・ル・フォル・アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

フランスから、マリー・フランソワズ(Marie Francois Le Fall) さんというアレクサンダー・テクニーク教師が6年ぶりに来日することになりました。
私がトレーニングコースに在籍していた90年代後半には、何度も来日して、そのエレガントな身のこなしと、明快な教え方で、人気のある先生でした。
パトリック・マクドナルドさんという、FMアレクサンダーに習った第一世代の先生の中でも厳格なトレーニングで知られる先生の元でアレクサンダー・テクニークを学び、基礎を身に着け、そこから彼女独自の道を切り開いていった人です。
英語をネイティブで話す人ではない人だからこその、FMアレクサンダーの独特な言葉の使い方を、時間をかけてとらえなおしていった、その解説が、わかりやすいです。
「インヒビション(抑制)は、川の流れをさえぎっている、木切れを取り除くようなもの」
などの、いろいろな例えも、印象に残っています。
“everything is flow”(すべては流れ)、”spontanity”(自発性、無理のない自然さ)
という言葉も、よく言っていました。

【追記】
マリー・フランソワズさんの過去の授業のノートからの言葉を、アップしてみました。

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マリー・フランソワズ・ル・フォル・プロフィール
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もともと外国語教育に携わっていたマリー・フランソワズは、ロンドンにて、パトリック・マクドナルドからアレクサンダー・テクニークを学び、1976年に教師資格をとりました。その後、フランスに戻り、以来教え続けています。教師養成のトレーニングも続けてきました。ヨーロッパ、北米や、日本でも教え、ATIの教師認定メンバーでもありました。
2008年には著書 “Un Autre Petit Livre Sur Le Corps / Another Little Book About The Body” を出版しました。
マリー・フランソワズは、FMアレクサンダーの、やめていく(undoing)というアプローチがこめられた、「抑制」という機能には、いまだ、解き明かすべき秘密がたくさん秘められていると確信しています。
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6月11日(土)10:30~16:30 東京都文京区内
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 : 15000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 10名
講 師 : Marie Francois(通訳つき)
お申込み・お問合せ :石井ゆりこ yuriko@littlesounds.com
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6月13日(月)10:30~16:30くらい。都内。
教師&トレーニー対象。
講 師 : Marie Francois(通訳つき)
お申込み・お問合せ :石坪佐季子 sakiko.ishitsubo@gmail.com
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6月14日(火)10:30~16:30  藤沢 littlesounds鵠沼スタジオ
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 : 15000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 8名 (littlesoundsクラスに参加してるメンバー+若干名募集となります)満員になりました。キャンセル待ち受付とさせていただきます。
講 師 : Marie Francois (通訳つき)
お申込み・お問合せ : yuriko@littlesounds.com
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6月7日~9日 京都か大阪で、ワークショップと個人レッスン。
お申込み・お問合せ : 木野村朱美 akemi-kino@cam.hi-ho.ne.jp

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参加にあたって、マリー・フランソワズさんに何を学びたいか、お知らせください。事前にマリー・フランソワズさんに伝えます。

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アレクサンダー・テクニーク・ブログ更新案内

アレクサンダー・テクニーク・ブログを更新しました。 2016年2月~4月

・解剖学とアレクサンダー・テクニーク
・本の紹介『ペコロスの母に会いに行く』
・力を出すとき、首は楽でいい
・心の問題は、体とひとつながり。
・アレクサンダー・テクニークと「性格」
・鍼灸師さんや整体師さんとのアレクサンダー・テクニーク・レッスン
・デビ・アダムスさんのワークが終わって-2 重力とサポート
・デビ・アダムスさんのワークが終わって-1 ”REFERENCE POINT

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4/23, 5/28, 6/25(各土曜)町田アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ(つきいちクラス)

 

町田TEENSPOSTにて、2009年より、月一でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップをやっています。

今期は、以下の日程で行います。

4月23日(土)10:00~12:00

5月28日(土)10:00~12:00

6月25日(土)10:00~12:00

定員8名。3回連続参加優先ですが、単発でも若干名様、受け付けております。

テーマ:
「からだとこころの自分軸をとりもどす~自分軸で受け取り、自分軸から発信するーそこから、つながる」

恐れと不安とつきあう、緊張をほどいて、自分軸をとりもどす
縮こまったり、やり過ぎたり、消耗したり…そんなときこそ、からだを知る、からだに気づく、からだと対話する、からだの手あてを知るチャンスです。

くわしくはTEENSPOSTのブログをご覧ください。

お申し込みは、TEENSPOSTの申込フォームからどうぞ。

■講師:石井ゆりこについて■

 1999年より東京と神奈川を拠点に、個人レッスンや、ワークショップをやっています。ミュージシャン、ダンサーなどのパフォーマー、肩凝りや腰痛、不眠、あがり症、などに悩む方、介護職、針灸師、整体師などの方などが来られています。自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味があります。ギター弾き語りが趣味。
ウェブサイト:http://www.littlesounds.com

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』誠文堂新光社、

『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』ヤマハ・ミュージック・メディア

石井ゆりこによる東京と神奈川・湘南でのアレクサンダー・テクニーク・個人レッスンのスケジュールはこちらをクリック

 

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