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東京と神奈川のアレクサンダー・テクニーク・個人レッスン 8月後半と9月のスケジュールとお申込み

SUP(スタンドアップパドル)
三浦にてSUP(スタンドアップパドル)

アレクサンダー・テクニークのlittlesounds 湘南・藤沢スタジオ(神奈川)と、東京・文京教室の、個人レッスンの、ご予約受付中のスケジュール枠は以下のとおりです。

このページの更新がすぐにできず、ここに書いてある枠でも予約済みの場合もあります。その場合は、お申し込みをいただいた後、折り返しご連絡させていただきます。

9/21~9/25はお休みさせていただきます。

9/26(火)藤沢 11:00, 14:00
9/27(水)文京 10:30~19:30
9/28(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
9/29(金)文京 10:30、11:30、17:00~19:30
9/30(土)町田ティーンズポスト・ワークショップ 10:00~12:00 お申し込み受付中!

10/1(日)文京 15:30

10/2(月)文京 16:00、17:00、18:00
10/3(火)藤沢 13:00~19:30
10/4(水)文京 13:00~19:30
10/5(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
10/6(金)藤沢 10:00, 14:30~19:30
10/7(土)、10/28(土)午前 樹木のかたちの読み解き方と、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップを行います。お申し込みは9月27日まで受付中! ご興味があるかたはぜひどうぞ。


10/8(日)~10/10(火)お休みさせていただきます。
10/11(水)文京 18:00(18:30、19:00)
10/12(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
10/13(金)文京 10:30
10/14(土)藤沢か文京 10:00~19:30
10/15(日)文京 14:00


10/16(月)文京 10:30~19:30
10/17(火)藤沢 10:00~19:30
10/18(水)文京か藤沢 10:30~19:30
10/19(木)国立音楽大学授業日(毎週木曜)
10/20(金)文京か藤沢 10:30~19:30
10/21(土)文京 13:00~19:30
10/22(日)文京か藤沢 10:30~19:30

以降、藤沢と文京で、ほぼ週3日づつレッスンを行います。詳しくはお問い合わせください。

レッスンは1回約40分です。(おひとりおひとりの状況によって時間は前後します。おひとりおひとりにとって身につけやすい内容を考えていきます。) レッスン料金についてはこちら

ご予約は以下のフォームでご連絡ください。
フォームがうまく使えない場合は yuriko@littlesounds.com 宛てに送っていただくか、090-2535-6009 宛てにお電話ください。(留守電に「アレクサンダー・テクニークのレッスンの件」と言ってお名前と連絡先を残していただければ、あとで折り返させていただきます)。

 アレクサンダー・テクニーク・個人レッスンご予約フォーム 

 (リピーターの方は、マークの付いた項目のみ必須入力)

【お名前】

【ふりがな】

【ご住所】

【お電話番号】

【メールアドレス】

【メールアドレス(確認用 再入力)】

【生年月日】

【レッスンご希望の教室名】
湘南・藤沢スタジオ東京・文京教室

【ご予約ご希望の日/開始時間帯】(第3希望まで)
◆第1希望  開始
◆第2希望  開始
◆第3希望  開始

(時間に幅をもたせてご希望を書いてくださると、ご希望の時間をとりやすいです。
もしご希望の時間がいっぱいの場合は、再度相談のうえ調整させていただきます。)

【レッスンについてどこで知りましたか?】

【レッスンにあたってのご希望は?】

メールは通常24時間以内にお返事します。 (メールをくださってから3日以上経っても返事が届かない場合、エラー、または迷惑フォルダなどに入ってしまった可能性があります。お手数ですが再度お送りくださるか、お電話でお問い合わせください。よろしくお願い致します。)

携帯アドレスからの場合、yuriko@littlesounds.comからのメールが届く設定にしておいてください。

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10/29(日),10/30(月)新潟県上越市でのアレクサンダー・テクニーク

10/29(日),10/30(月)
新潟県上越市でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスンを行うことになりました!

詳細は、少しお待ちください。
決まり次第ブログにアップします。
また、こちらのお問い合わせフォームからご連絡いただけましたら、決まり次第ご連絡いたします。

新潟のみなさんとお会いできるときを今から楽しみにしております。

石井ゆりこ

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つきいち土曜、町田TEENSPOST、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

ティーンエイジャーや子どもや女性の支援団体としてはじまった、ティーンズポスト(TEENSPOST)という非営利団体で、2009年より、月一でアレクサンダー・テクニーク・ワークショップをやっています。

痛み・過度な緊張は、鎮める緩和するだけてなく、日常の身体の使い方の見直しを教えてくれます。
アレクサンダーテクニークで、ラクなからだの使い方を学びましょう。

「痛くない、つらくない、きつくない、日常動作のために」
✔️立つ、座る、歩くなどの動作を見直す。
✔️重いものをもったり、抱えたりすることを見直す。
✔️デスクワークを見直す
✔️人と関わることを見直す。

月に一度の土曜の午前中に、基礎から応用まで、アレクサンダーのテクニークの広さと深さと醍醐味を実践的に学ぶチャンスです。

対人支援やケア(介護・子育て)に消耗したり疲労困憊するときも、からだからこころも手あてしていくことは現状脱出の確かな助けとなります。

次回は9月30日(土)10:00~12:00

※ 毎回、参加者それぞれの個別ケースを扱う時間を持ちます。

全3回 連続申込12,000円 

スポット参加4,500円 TEENSPOSTスタジオ悠会員 4,000円

くわしくはTEENSPOSTのブログをご覧ください。

お申し込みは、TEENSPOSTの申込フォームからどうぞ。

■講師:石井ゆりこについて■

 1999年より東京と神奈川を拠点に、個人レッスンや、ワークショップをやっています。ミュージシャン、ダンサーなどのパフォーマー、肩凝りや腰痛、不眠、あがり症、などに悩む方、介護職、鍼灸師、整体師などの方などが来られています。自分の心とからだを自分のものとして取り戻すというテーマに興味があります。ギター弾き語りが趣味。
ウェブサイト:http://www.littlesounds.com
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』誠文堂新光社、
   『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』ヤマハ・ミュージック・メディア
石井ゆりこによる東京と神奈川・湘南でのアレクサンダー・テクニーク・個人レッスンのスケジュールはこちらをクリック

 

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ワークショップ:樹木のかたちの読み解き方と、アレクサンダー・テクニーク

樹木医の三戸久美子さんと一緒に、東京農大世田谷キャンパスで、
「樹木のかたちの読み解きかた(VTA – Visual Tree Assesment)」と、アレクサンダー・テクニークの、コラボレーションのワークショップをすることになりました。
 
重力とのつきあい方を、
樹木の場合と、人間の場合両方で、見ていく時間にしたいと思っています。
 
樹木がどういうふうに重力とつき合っているかについての
奥深い世界について、
三戸さんにスライドを見せていただきながら
一緒にお話をききましょう。

 

そして、私の担当時間では、人間について、
実際に立っていることを体験したり、動いたりしながら、
重力を、私たちを邪魔しているわけではなく、
サポートしてくれているもの、として、
とらえてみる時間にしたいな、と思っています。そして樹木と人間の、共通する点、違う点について
味わう時間にできたらと思っています。
はじめての試み、私自身、楽しみです。
みなさんとご一緒できたらうれしいです。個人的に、私は、木が大好きで、
木のことをもっと理解できることと、
アレクサンダー・テクニークで、人間としての自分のことも、もっと理解できることが、どこかでシンクロしたら、いいな、と思っているのです。
 
 
10/7(土) 10/28(土) の午前10:00~12:00
2回シリーズ 一般10000円/大学生7000円
東京農業大学 世田谷キャンパスにて
 
お申し込みは9月5日からの先着順。申し込み締切は9月27日です。
興味をお持ちのかたはどなたも、歓迎です。
こちらの東京農大のサイトから、または東京農業大学 03-5477-2262 からお申し込みください。

 

【講師の紹介】
三戸久美子 NPO法人樹木生態研究会副代表理事 東京農業大学短期大学部環境緑地学科非常勤講師
内田均 東京農業大学短期大学部環境緑地学科教授
石井ゆりこ アレクサンダー・テクニークlittlesounds代表、国立音楽大学非常勤講師
photo by Yuriko
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アイボディ、マティアス・アードリック来日

白状すると、私は、アイボディの熱心な生徒かと言われたら、実はそうでもない。のですが、
それでもマティアスのワークが好きなので、毎年受けています。

眼の疲れが取れるし、頭がすっきりします。

(それと、チャーミングな人柄のマティアスに会えるのがうれしい(*^_^*))
マティアスアードリック来日 アイボディ・レッスン】

自分の目や視覚のことが、気になる方へ
視覚と脳と体のつながりが、気になる方へ

アイボディという、目と脳の使い方のレッスンをする、マティアスアードリックさんが8月おわりに来日します。

アイボディ(EyeBody)は、アレクサンダー・テクニーク教師であったピーター・グルンワルドが、自分自身の極度の近視を治したいと、独自にワークを発展させて目の使い方/脳の使い方のワークをはじめたものです。

ピーターは10センチ先もぼやけるほどの近視だったそうですが、今は全く眼鏡を使っていないのです。

いまは、アイボディは単に視力をよくするのが目的ではなく、自分の目、そして脳の使い方の癖を知り、それを変えて、より生き生きと、”今に生きる”ためのワークになっています。

具体的には、寝た姿勢で視覚システムの通りをよくするワークをしたり、見ることの練習、見ることを含む日常のシチュエーションの練習、ヴィジョン・ダンスという視覚のエクササイズ、など、その人の状況に合わせて行います。

マティアスアードリック Matthias Erdrich先生は、ピーターの一番弟子で、日本に毎年来ていて、ピーターとはまた味わいの違う、穏やかな人柄に、ファンが多いです。

日本で教えるようになってから日本語の勉強を続けていて、ひらがなとカタカナの読み書きができ、日本食、とくに焼き魚定食が大好きです。(とんかつも好き)。

マティアスは、オーケストラのコントラバス奏者の顔も持っています。

音楽を演奏する方は、楽器を持参していただいたりして、アイボディの考え方を生かした楽器のレッスンも可能です。

アイボディがはじめての方は、2回の枠(1時間)をとっていただいて、「入門レッスン」という形で、基本的な説明&ワークをさせていただきます。

以下の日程になります。

東京
8月28日(月)
8月29日(火)
8月30日(水)
8月31日(木)

京都
9月2日(土)
9月3日(日)
9月4日(月)

詳細、申込はこちら → アイボディ・ジャパン公式サイト
http://www.eyebody.jp/

サイト内の「ウェブ申し込みフォーム」をクリックすると、空いている時間枠が表示されます。

参考までに…
私(石井ゆりこ)が前にアイボディのワークショップに参加したときのブログ。2010年
http://www.littlesounds.com/wp/52216458/

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「ラクに声を出す」アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

長いこと私は、緊張して声が出ない、
ということが、常でした。
それで、もっと力をいれてがんばろうとしていたけれど、
そうすると、ますます声は出なくなった。

力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすること、を、アレクサンダー・テクニークをとおして学んできて、声を出すのがかなり楽になりました。

今も、地声はけして大きくはないけれど、
声を出すのがストレス、ということがなくなった。

話すほうは、まだ課題があるけれど、歌ならたくさん歌っても、あまり疲れなくなりました。

・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと
・空気が入ってくることを、じゃましないこと
・少ない力で、声がどれだけ届くか
・骨盤と首の自由さとの関係
・地面のサポートを受け取る

というようなことを、体験的に学び、
それから、歌ったり、話したり、ということに、つなげてみたいと思います。

(このテーマ以外でも、アレクサンダー・テクニークの考え方を使ってできることを、
参加者の方の興味に合わせて、時間がゆるせばやりたいと思います。)

8月20日(日)10:00~12:00 東京都文京区
(会場の詳細はお申し込み後にご連絡いたします。)
参加費 5000円
定員 8名 (満員御礼となりました。今後はキャンセル待ちとさせていただきます! また、個人レッスンのほうでも同じテーマでできますので、お問い合わせください。 8/17記)

お申し込み、お問い合わせ:一番下にあるフォームにご記入ください。

【講師について:石井ゆりこ】
自信のない大学生だったときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために6年ほど学んだ後、4年間のトレーニングを受け、卒業後、18年間、2000人以上の方々に教えてきました。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学非常勤講師。
著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。

 

photo by Xie Okajima

 

 

 

 

 

 

お申し込みフォーム

【お名前】

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【メールアドレス】

【メールアドレス(確認用 再入力)】

【生年月日】

【参加希望ワークショップ】
日時:

ワークショップのタイトル:

【ワークショップについて、どこで知りましたか?】

【参加するにあたって、特に興味があることなど、ご自由にご記入ください。】

 

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「執着を手放す」ということについて。

「執着を手放す」ということについて。

いい状態であっても、それをキープしようとしないほうがいい。
キープしようと思うと、つい、固定したものとしてとらえてしまいがちで、
そうすると、ほんとうに固まってしまったりして、
生きている人間のあり方としては、ふさわしくなくなってしまう。

いい状態に執着するくせがあると、
うまくいかなくなったら、今度は「うまくいかない」ということに執着してしまったりする。
うまくいかないことに、執着しなくていい。
「うまくいってないな」と気づいたら、その瞬間に、
立ち止まることができるし、方向転換することができる。
その可能性に、ひらいてみましょう。

一方で、すぐに変化しない、ということにも、
変化しない時間にも、意味があるともいえます。
だから、あせらなくて、大丈夫です。
あせらないほうが、変化するべきときになったら、必要な変化が起こってきます。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で個人レッスンを、それぞれ週に3日づつ行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。

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アレクサンダー・テクニークのレッスンを、言葉にするのはむずかしい。

アレクサンダー・テクニークのレッスンを、言葉にするのはむずかしい。
言葉にすると、こぼれおちてしまうものがたくさんある。
じっさいには、言葉でとらえているより、もう少しきめこまやかな解像度のことが、起こっている。

そういう話をしていたら、「イメージとも違うんですね」と、生徒さん。
彼が体験したことは、「イメージ」ではなかった、と言う。

たしかに、視覚情報だけのイメージとは、ちがう。
もっと、五感を統合したものとして、体験している。

アレクサンダー・テクニークのレッスンを、言葉にするのはむずかしい。
言葉にすると、こぼれおちてしまうものがたくさんある。
じっさいには、言葉でとらえているより、もう少しきめこまやかな解像度のことが、起こっている。

なので、私が何かレッスンで言っても、それにとらわれてほしくはない。

それは、正解でもないし、真実でもない、
単にひとつのとらえかた。
似た状況でも、別のときだったら、別のことを言うかもしれない。

今この瞬間の自分にとっては、どうかな?
と、見てみてほしい。
それで、役に立つ情報があれば、それは、しばらく使えるかもしれない。

その情報とは、言葉だけではない、五感全体(もっとかな?)の情報。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で個人レッスンを、それぞれ週に3日づつ行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。

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オーケストラの共演者同士のアレクサンダー・テクニーク・レッスン

先日、オーケストラでビオラを弾いている3人の方がいらして、ミニグループレッスンをしました。

終わって、おひとりの方が、次のように伝えてくださいました。

「私にとっては夢のような時間がありました。
ずっと3人で弾いてきたのですが、いつもとは全く違いました。
誰が誰に合わせるというのではなく、
自然につながりがある、不思議な感じでした。

眼だけ、耳だけ、音だけ、ではなく、
3人だけでもなくて、
その時には空間全体を感じていたような気がします。」

私が、常日頃から大事なことだなあと思っていることを、
当日その場では言ったわけではないのに、
実際に体験して、感じとってくださったようで、うれしく思いました。

当日やったのは、
まずは体のレベルで、意識の向け方を変えてみるということによって、
自分の体を体験する感覚が変わるということ。

自分で体を動かしたり、私が体に触れることで、
いつもと違う意識の向け方が起こると、

・体の中心軸と、指先の関係が実感できる
・重力からサポートされていることが体験できる
・腕の根元から指先まで、長く使えて自由に動かせる

……というようなことからはじめ、
それから、いつも通り演奏してもらいました。

それで、演奏に入るときの癖に気づき、
癖とは違う選択肢を選べること、
を、体験していただきました。

といっても、
当日は、そういう説明を、あまり言葉ではしなかったので、
何が起こっているのか、ご本人たちは、もしかしたらわからなかったかもしれません。

言葉を言いすぎると、生徒さんが体験を離れて頭で理解しようとがんばってしまう場合もあって、
それは避けたいなあ、と思うのと、
私自身、レッスン中は直観的にやっていたりするので、
言葉が足りなくなってしまうことが、あるかもしれません。

でも、演奏していたそのときを、いつになく楽しんだ。

それは、大事な体験で、
今後、かならず生きてくる体験だと思います。

そういう体験を積み重ねることで、自分への理解が深まってきます。

楽器を演奏するときに、
手だけに意識がいっていたり、
譜面の音符を追うことばかりに意識がいってしまうと、
自分がやることに追われてしまって、
合わせることがむずかしくなってしまうことがある。
そういうときに、腰や背中を意識に含めると、
自分の中心とつながりながら、指や腕を動かして楽器を弾くことも、楽譜を見ることも、
しやすくなるようです。

自分全体を使って楽器を弾く
ということが、しやすくなるようです。

自分全体を使えるようになると、その場の空間全体ともつながりやすくなり、
リズムが合い、音が合ってくるようです。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で個人レッスンを、それぞれ週に3日づつ行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。ミニグループレッスンも可能です。

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筋力トレーニングと、アレクサンダー・テクニーク

筋肉を鍛えることは、よいことだけれど、
筋肉のことだけを考えて、鍛えようとすると、
たとえば、首や、膝や、腰などを、痛めてしまうことがあります。

たとえば足の筋肉を鍛えようと、エアロバイクに乗るとき、
足のことだけを意識する代わりに、
胴体の存在も、意識してみましょう。
骨盤が自由で、骨盤を含めた胴体全体が自由だと、
股関節まわりも自由になり、
漕ぐことに、負担がずっと少なくなったりします。

同じようにペダルを回転させて、漕いでいるのに、努力感を感じなくなったりします。
でも、安心してください。筋肉はちゃんと働いています。

全体とのつながりのなかで、そのとき必要とされている筋肉が働いているので、ちゃんと、鍛えられています。

筋肉を使うときに、「筋肉に負担がかかっている感覚」が、
あったほうがいいように思い、それを求めてしまう場合があるけれど、
そんなことはしなくてもよいのです。
使っている感覚があるか、ないかは、
実際に筋肉を使っているかどうかは、また別なのです。

ハンドルを持つときは、
手だけでハンドルを持つのではなく、
「胴体から手が伸びて、ハンドルに届く」
そんなふうに意識して、ハンドルに手を届かせて、握ってみてください。
その意識によって、ハンドルを握るときに、首や肩などにかかる負担が少なくなることがあります。

ハンドルに届いていこうとするとき、必要ならば、骨盤からの体全体が少し傾くかもしれません。(骨盤の角度が変わる)。
道具に合わせて、自分を調整しようとする、
体のデザインを生かした動きが、自然に出てきます。
それは体の一部分だけではなく、体幹(骨盤を含めて)を中心に、全体として調整する動きです。

何かをするときの姿勢は、「こうあるべき」という形にとらわれず、
状況にあわせて、自分全体として微調整できる、その可能性を見ていってみましょう。

今日のレッスンで、筋トレにアレクサンダー・テクニークを生かしたい、という生徒さんとのやりとりがあって、
エアロバイクに乗るときの姿勢をやってみたのですが、
そのときに話したことの一部を、書いてみました。

そういう考え方もあるんだな、というぐらいに、とらえていただけたら幸いです。
それで、そんな考え方で、実験してみたくなったら、
レッスンのなかで、一緒にやってみましょう。

その人、その人、また違う答えが出てくるかもしれません。

ただ私自身、アレクサンダー・テクニークを学んでから、自転車を漕ぐのがとても楽になったのでした。

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、東京と神奈川で個人レッスンを、それぞれ週に3日づつ行っています。
レッスン・スケジュールとお申し込みはこちらです。

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