1/10(火)”レファレンス・ポイント~手を使うこと” アレクサンダー・テクニーク教師と継続して学んでいる方のためのワークショップ(東京) (座ること立つこと and more) デビ・アダムスを迎えて

●レファレンス・ポイント

―手を使って生徒さんとコンタクトをとることの意味を探究していきます。
自分が生徒さんに伝えたり、シェアしたりしているものがあるでしょうか?
生徒さんから受け取っている情報があるでしょうか?
どのようにすると、自分の手は生徒さんが自分自身についてもっと学ぶだめの
ただの「レファレンス・ポイント(参照地点)」になるでしょうか? これらの選択肢を見ていきます。
また、教えるときの意図の明確化に役立つエクササイズもとりあげます。

そして、立ったり座ったりする動きのなかでアレクサンダー・テクニークを教えることについて、個人的にもっと知りたいと思って質問したところ、デビは以下のように書いてきてくれました。

●立つこと、座ることを教える

このクラシカルなワークには、その行為そのものをはるかに上回る恩恵があります。
そこには、あらゆる刺激に対して私たちがどう反応しているかを知る機会があります。
また、座る、立つという動きの探究には、生徒さん自身の自己発見の感覚が高まるようなやり方もあれば、
もっと教師に頼ってもらうようなやり方もあります。
両方のアプローチの価値を見ていき、生徒さん自身に「力」を感じてもらえるようなプロセスを検討していきます。

●講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI公認アレクサンダー・テクニーク教師。トミー・トンプソンのもとで教師養成トレーニングを受けました。ほかに、ブルース&マーサ・ファートマン、リカ・コーエン、デビッド・ゴーマンほかたくさんの教師たちと学んできました。現在デビは、ボストン音楽院にて、音楽家、ダンサー、俳優に向けてアレクサンダー・テクニークを教えると同時に、音楽院内にできたアレクサンダー・テクニーク教師養成トレーニングのディレクターでもあります。

デビはピアニスト(ボストン大学音楽部ピアノパフォーマンス科修士)で、何年も前に腱鞘炎で悩んでいたとき、アレクサンダー・テクニークに出会ったことが、最終的に痛みのない人生につながりました。このパワフルなワークをほかの人たちにシェアする責任を感じています。

デビのウェブサイト
デビに関する参考記事

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1月5日(木)1月10日(火)藤沢10:30~16:30 藤沢・鵠沼
………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 : 15000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 8名 (10日は満員になりました。)
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)

【2017デビの日程一覧】
1月5日(木)(藤沢鵠沼)”座ること、立つことを教える”
1月6日(金)個人レッスン(藤沢か東京)
1月7日(土)音楽のある暮らしに活かす(東京)
1月8日(日)“レファレンス・ポイント”(東京)
1月10日(火)(藤沢鵠沼)”座ること、立つことを教える” (残席1名様)
1月11日(水)、12日(木)個人レッスン(藤沢か東京)