1/5(木)、1/8(日)”レファレンス・ポイント~手を使うこと” デビ・アダムスを迎えてのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

おかげさまで満員になりました。以降、キャンセル待ち受付とさせていただきます。
個人レッスンのほうは空きがあります。よろしければどうぞ。

―手を使って生徒さんとコンタクトをとることの意味を探究していきます。
自分が生徒さんに伝えたり、シェアしたりしているものがあるでしょうか?
生徒さんから受け取っている情報があるでしょうか?
どのようにすると、自分の手は生徒さんが自分自身についてもっと学ぶだめの
ただの「レファレンス・ポイント(参照地点)」になるでしょうか? このような選択肢を見ていきます。
また、教えるときの意図の明確化に役立つエクササイズもとりあげます。

私たちはみんなアレクサンダーテクニークの生徒であり続けます。
このワークショップでは教えている立場の人も、いち学習者の人も、ハンズオン・ワークの際に起こる学びについて価値ある洞察を得られることでしょう。
.教師、教えることに興味ある方以外でも、アレクサンダー・テクニークをもっと勉強したい方はどうぞ。
デビさんに疑問、質問があればどうぞお寄せください。

●立つこと、座ることを教える

このクラシカルなワークには、その行為そのものをはるかに上回る恩恵があります。
そこには、あらゆる刺激に対して私たちがどう反応しているかを知る機会があります。
また、座る、立つという動きの探究には、生徒さん自身の自己発見の感覚が高まるようなやり方もあれば、
もっと教師に頼ってもらうようなやり方もあります。
両方のアプローチの価値を見ていき、生徒さん自身に「力」を感じてもらえるようなプロセスを検討していきます。

 

●講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams)

ATI公認アレクサンダー・テクニーク教師。トミー・トンプソンのもとで教師養成トレーニングを受けました。ほかに、ブルース&マーサ・ファートマン、リカ・コーエン、デビッド・ゴーマンほかたくさんの教師たちと学んできました。現在デビは、ボストン音楽院にて、音楽家、ダンサー、俳優に向けてアレクサンダー・テクニークを教えると同時に、音楽院内にできたアレクサンダー・テクニーク教師養成トレーニングのディレクターでもあります。

デビはピアニスト(ボストン大学音楽部ピアノパフォーマンス科修士)で、何年も前に腱鞘炎で悩んでいたとき、アレクサンダー・テクニークに出会ったことが、最終的に痛みのない人生につながりました。このパワフルなワークをほかの人たちにシェアする責任を感じています。

デビのウェブサイト
デビに関する参考記事

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1月5日(木)10:30~16:30 藤沢鵠沼
1月8日(日)10:30~16:30 東京
おかげさまで満員になりました。以降、キャンセル待ち受付とさせていただきます。

………お申し込みの後、ご案内をお送りします。
参加費 : 15000円(事前振込。お申し込み後、振込先をお知らせします。)
定 員 : 5日は8名、8日は10名
講 師 : Debi Adams (通訳つき)
お申し込み、お問い合わせ:
yuriko@littlesounds.com までメールで以下をお知らせください。
1) お名前 2) お電話番号
3) このワークショップをどちらで知りましたか?
4) その他、参加するにあたって、特に興味があることなどをお知らせください。)

【2017デビの日程一覧】
1月5日(木)(藤沢鵠沼)”レファレンス・ポイント~座ること、立つことを教える”
1月6日(金)個人レッスン(藤沢か東京)
1月7日(土)音楽のある暮らしに活かす(東京)
1月8日(日)“レファレンス・ポイント”(東京)
1月10日(火)(藤沢鵠沼)”座ること、立つことを教える”
1月11日(水)、12日(木)個人レッスン(藤沢か東京)