▼私(石井ゆりこ)がアレクサンダー・テクニークを学んで役に立ったと思うこと
・立っていることが楽になった。
・声を出すことが楽になった。
・歌を歌うことと、ギターが少し上手になった。
・苦手だったスポーツが楽しくなった。
・人前で緊張しても、あまり焦らなくなった。
・気分の落ちこみから抜け出すのが早くなった。
・自分の体に居ることが心地よくなった。
・自分の感情と一緒にいることが楽になった。
・自分の考えを整理するのが楽になった。
・五感を使って見えるもの聞こえるものを、より味わえるようになった。
▼本の紹介
『ボディ・ラーニング わかりやすいアレクサンダー・テクニーク入門』
BODY LEARNING : AN INTRODUCTION TO THE ALEXANDER TECHNIQUE
マイケル・J・ゲルブ 著/片桐ユズル,小山千栄 訳
誠信書房 1999.11
私自身が最初に読んだアレクサンダー・テクニックに関する本です。
『マインド・マップで学ぶ最新プレゼンテーション術』『ダ・ヴィンチになる!
―創造的能力を開発する7つの法則 』などの著書で知られる著者は、今はビジ
ネスや能力開発の分野で活躍していますが、彼は学生のときの卒論としてこのア
レクサンダー・テクニーク入門を書きました。彼自身の学ぶ過程を実体験の中心
に書かれていて、とても興味深いです。
特に、彼自身がテクニックを何に、どう
応用したかについて〜たとえば歌うことを学ぶ、ジャグリングを学ぶといったこ
とから文章を書く、プレゼンテーションをするということまで〜にページ数が割
かれています。自分の失敗の過程についても丁寧に書かれているところが、私た
ちが学ぶときの参考になります。そう思うので私は、生徒さんにはこの本をまず、
お勧めすることが多いです。
最初の2章にはアレクサンダー・テクニックの原理についてコンパクトにまとめ
られています。
最後の章は「アレクサンダー・ワークと組織の変革」で、彼のその後の方向が暗
示されるようです。
←どんなふうに役立つんですか?
←レッスンの進め方は?
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