アレクサンダー・テクニーク(アレクサンダー・テクニック)のレッスンを受けることは、楽器や新しい言葉を学ぶように、自分自身の使い方を学び直すことです。もし、興味を持たれたら、まずレッスンを経験してみてください
▼レッスンの概要
【日時】9:00am〜9:00pm 予約制。
土、日、祝日も行っております。休日についてはお問合せください。
【場所】千石教室・玉川学園教室のいずれか(出張も行います)
【料金】 1回券 5,000円(1回約40分)
* レッスン料はレッスン当日にお持ちください。
* すべて税込みです。
* 入会金などは一切、必要ありません。
* お申し込み後、やむをえずキャンセルされる場合は、なるべく早めにお知らせください。
* 当日のキャンセルは、急な体調不良やご不幸などの場合をのぞき、原則としてレッスン料金をいただきます。ご注意ください。
【回数券】
4回券 17,000円
10回券 38,000円
* 回数券のご購入後の返金は原則としてお断りさせていただきます。ご注意ください。
【ペアレッスン】 1回約60分8,000円(おふたりで)
ご家族やご友人など、または仕事やパフォーマンスのパートナー同士など、おふたりでお越しください。
【出張】
* スタジオや学校、職場への出張、地方出張も行っています。
* 出張の料金は、出張場所、人数、時間などによります。お気軽にご相談ください。
▼千石教室
【場所】 東京都文京区千石3-19-3
【交通】 JR山手線「大塚駅」より13分
地下鉄丸の内線「新大塚駅」より7分
地下鉄三田線「千石駅」より13分
首都高速 護国寺インターより車で7分
(ご予約後、道順または地図を、Eメールまたはファックスでお送りします。)
▼玉川学園教室
【場所】 東京都町田市玉川学園5-24-7-202
【交通】 小田急線「玉川学園前駅」より10分
お車の場合、「鶴川街道」経由が便利です。
(ご予約後、道順または地図を、Eメールまたはファックスでお送りします。)
▼レッスンのご予約は?
レッスンのご予約は、以下をメールまたはファックス/お電話でお知らせください。
◆ アレクサンダー・テクニーク・個人レッスンご予約フォーム -----------◆
・お名前
・ご連絡先
・レッスンご希望の教室名(玉川学園教室 or 千石教室)
・ご予約ご希望の日/時間帯 (第3希望まで)
・第1希望 月 日 ( )曜日 時〜 時
・第2希望 月 日 ( )曜日 時〜 時
・第3希望 月 日 ( )曜日 時〜 時
(時間に幅をもたせてご希望を書いてくださると、ご希望の時間をとりやすいです。
もしご希望の時間がいっぱいの場合は、再度相談のうえ調整させていただきます。)
・アレクサンダー・テクニックのレッスンについてどこで知りましたか?
・レッスンにあたってのご希望は?
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ご質問などもお気軽にどうぞ。
メール yuriko@littlesounds.com
電 話 090-2535-6009/03-3941-0741(担当 イシイ ユリコ)(FAX兼)
※メールは通常24時間以内にお返事します。
(メールをくださってから5日ほど経っても返事が届かない場合、メールサーバーのエラーの可能性がありますので、お手数ですが再度お送りください。よろしくお願い致します。)
※電話に出られない時間帯には、留守電あるいは代わりの者が応対させていただきます。
その場合、「アレクサンダー・テクニークのレッスンの件」と言ってお名前と連絡先を教えていただければ、後で折り返させていただきます。よろしくお願い致します。
▼レッスンの進め方
レッスンは、以下のようなワークを組み合わせて進めます。いくつかのやり方を組み合わせることで、より学びやすくなると思います。具体的なことは、その人のご希望や目的や状況に応じて、相談しながら一緒にレッスンをつくっていきたいと思います。
●寝た姿勢でのワーク (テーブルワーク)
あおむけに寝た姿勢で、重力と、教師のハンズオンの助けを借りながら、癖のパターンや緊張パターンから解放された、体の本来の長さ、広さをとりもどします。
何もしないときに自分をどんなふうに使っているか、体がどんなふう
に緊張から解放され、人にもともとそなわっている協調作用(プライマリー・コント ロール)にしたがっていくことができるかを経験します。
その場でのリラックスにとどまらず、そのような状態に慣れておくことによって、必要なときに緊張から解放される方向に自分自身を導けるように、休んでいるときの質を、のちにさまざまな活動にも生かせることを目的とします。このワークのあとに、仕事やパフォーマンスの動き、演奏などをやると、ちがいがわかりやすいでしょう。
このときの教師のハンズオン(手を使ったワーク)は、”矯正”ではなく、基本的には「何もしない手」の質を使っています。心身がもつ注意力を目覚めさせることを目的としています。
●立つ/座る(チェアワーク)、しゃがむ、歩くなどの単純な動作を使ったワーク
かならずしも楽な立ち方/座り方などを学ぶためだけではなく、ふだんやってい
るもっと複雑な動作、あるいは専門的な動作を、やりやすくするためにも、こういう動きのときに自分が
どうやっているかを見直してみることは、役に立ちます。
自分がやっていると思っていることとかなり違うふうにやっていることに気づく
かもしれません。
自分の癖の傾向やパターンを知って、それ以外の可能性を試してみることで、い
ろんな動きや、緊張パターン、対人関係などに応用できるようになります。
これらの動きはとくに、体幹と、からだの主要な関節を全部使う動きなので、動きの原理がわかりやすく、ほかのことに応用しやす
いといえます。
ほか、ランジ、”モンキー”、四つばい、腕の動きのゲームなど、いろいろな動きのもとになるような動きも、レッスンにとりいれます。
☆ (「抑制(inhibition)」「方向性(direction)」などのアレクサンダー・テクニーク
の原理は、動きのなかで体験的に学びます。)
☆ もちろん楽な立ち方、座り方、歩き方や、楽な姿勢、美しい姿勢を学ぶことにもなります。
☆ 肩こりやひざ痛、首痛、腰痛など、痛み、あるいは疲れがあって、それが使い方からきている場合、その原因を理解するためにも役立ちます。
●●日常生活の動き、デスクワーク、PCを使うなどの動きを実際に。。
日常生活をより楽に愉しむために、そのときに自分がどんなふうにしているか、少し違う質への可能性があるかどう
か実験してみます。
たとえばデスクワークの場合でしたら、座るときの頭と体幹の関係、手〜腕の動
き、足について、見ることについて、など、部分←→全体をみていき、不必要な
力が入っているところを調べたり、より楽で効率的な可能性を追求していきます。
実際にパソコンを使ってみるのもいいです。
デスクワーク以外の手仕事にも、役に立ちます。
重いものを持つこと、家事、畑仕事のときの、からだを痛めない使い方を見てみるのも、歓迎です!
●楽器の演奏、歌うこと、話すこと、声を出すこと、スポーツやパフォーマンスのときの動きを実際に。。
☆ ミュージシャン〜楽器の演奏家の場合、基本的なワークのあと、まずは楽器を構えるところからみていきます。
(ときどき、ヴァイオリニストやギタリスト、トロンボーン吹き、フルーティストなどで、「この楽器をやるには、
左右非対称な姿勢をしなければいけないので、体が痛くなるのはしかたがないの
でしょう」などと言われる方がいますが、左右非対称なら非対称ならではの自然
なバランスがあります。
要は、形ではないのです。なかにある勢いを邪魔しない姿勢をとれるか、ということです。)
☆ ピアニストやドラマー、パーカッショニストなど、主に座って演奏される方は、まずは座るときの重心バラ
ンス、そしてそれを、いかに自由な手や足の動きにつなげていけるかを見ていき
ます。
☆ それから、指先の使い方や腕の動き、力が必要なとき、どう効率的に力を使うか、などについてみていったり、
管楽器奏者、ボーカリスト(歌手、声楽家)の方には、立ち方や構え方、呼吸のしかた、”ウィスパード・アー”、口のまわりの適度な緊張〜リラックスについてなどを見ていきます。
☆ ふだんの自分自身の使い方がより自由に、全体的になっていくことで、
表現したいことをじゃましてしまうような、ステージの上での過度の緊張は、おこりにくくなってきます。
あるいは心理的に緊張しても、からだは自由に使えるようになってきます。
そして緊張を、よい方向に、アドレナリンとして、舞台でのパフォーマンスに活かせるようになってきます。
☆ それ以上の演奏法上の専門的なことについては、楽器の初心者の方をのぞけば、私がアドバイスすることはあまりありませんが、ここで習ったことを応用して、ご自分で実験したり、あるいは楽器の先
生についておられる方はその方にアドバイスをいただくといいと思います。
(アイデアがあったらシェアしてください。生徒さんと一緒に考えて、検討し、実験してみたいと思います。)
☆ 演奏以前の状態が変わることで、楽器の音(声の質)が変わったり、やろうとしていたことがずっとスムーズ
に、表現力豊かに、あるいは楽しくできるようになることに気づかれることでしょ
う。「ふだんの練習が楽しくなった」、そして、「ステージでも不必要な緊張をしなくなった」と言われることが多いです。
☆ 楽器、楽譜、道具などを、よろしければご持参ください。(千石教室にはピアノが
あります。)
(何回かいらしてから楽器や道具を持ってきていただくのでもかまいません。
最初のうちはテーブルワークや座る/立つを中心にレッスンをすすめていくのも効果的な方法です。)
・ジャズギタリストの生徒さんのある日のレッスン例。
☆ ダンサーやスポーツ選手などの方は、部屋でできる範囲での動きを、動きの
軸、動き出しについて、腕の使い方、腰の使い方などを中心に、見ていきます。
より実際的な動きをみてほしい場合、出張も応相談です。
●体の地図(ボディ・マッピング)と呼吸のしかた・発声法とアレクサンダー・テクニーク
体が機能的におかしいわけではないのに、なぜか思うように使えないという場合、「体の地図」を現実とは違うふうに思い描いているためということがあります。そのような、知らずにもっている体や自分についての観念を再検討してみます。体/自分について持っている考えが変わるだけで動きが違ってくることに驚くこともあるでしょう。(自分の体が機能的に問題があるとか、筋肉が弱いからとか思い込んでいる場合でも、かならずしもそういうわけではないという場合も少なくないのです。)
本来努力しなくても自然に行われている呼吸のメカニズムを、体全体の関係において実際に観てみます。緊張するような状況や、声を出すこと、歌や楽器の演奏のときにも自然な呼吸を使えるためにはどうしたらいいかを学びます。
●レッスンで得た気づきを自分のものにしたいと思われたら、
少し継続的にレッスンを受けることがお勧めです。
自分の反応に気づき、新しいパターンを経験するレッスン時間と、
慣れ親しんだ習慣に戻る日常の時間を行ったり来たりするなかで、
からだがどう自分を方向づけていくかをサポートします。
そして段階的に、今、ここでのあなたにふさわしい自分の使い方に、自分を開いていきやすくなることをサポートします。
まずはあなたに合いそうかどうか、一度経験してみてください。
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