▼グループレッスン(ワークショップ)では何をやるの?
体のなかにある自分とかかわることと、外の世界にかかわることが、切り離せないものである、ということに気づくことを、アレクサンダー・テクニークでは大事にしています(Unified
field of attention)。自分の内面や、自分の体が変化していくと、まわりの人や外の世界とのかかわり方も、おのずと変化していくでしょうし、その逆もあるでしょう。
自分自身の使い方をグループで学ぶことの良さは、お互いの存在感や変化を見たり感じたりすることによって、自分について何かを学べることです。また、自分とまわりの人や空間とのかかわり方について、新たな発見があるかもしれません。
また、日常生活のなかでのさまざまな行為に、アレクサンダー・テクニークの原理をどう生かせるかを実際に試してみることも、グループレッスンのなかに取り入れたいと思います。また、歌うこと、演奏、踊りや表現活動などに興味がある方は、グループのなかで、アレクサンダー・テクニークを応用しながらそれらの活動をやってみることで、それをやる人、見る人、聞く人双方にとって楽しく、また大きな学びの時間になるでしょう。
グループレッスンだけの参加ももちろんOKですが、個人レッスンと並行してグループレッスンを体験することで、よりあなた自身に対する理解が深まるでしょう。
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