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アレクサンダー・テクニークは、妊婦さんが無理をせず自分と赤ちゃんのリズム をたいせつにしながら自分を使うためのヒントになると思います。 また、無意識に固めている体の部分があれば、それを解放する助けになります。 そして、お腹の赤ちゃんをバランスよく支えることにもアレクサンダー・テクニー クが生かせます。 また、自分のリズムを邪魔せずに呼吸するやり方を学んでおくことが、とても役 立ちます。
仰向けか、あるいは横向けで、寝た姿勢でのハンズ・オン、ウィスパード・アー とよばれる呼吸のワーク、日常生活をどうするか、などを中心に見ていけたらと 思います。
妊婦さんは体の状態がどんどん変化していき、またその変化のしかたも人によって少しづつ違います。アレクサンダー・テクニークはひとつの型にあてはめるも のではないので、その人の状態をみながら、どういうやり方があっているかを妊 婦さんの生徒さんと一緒に探り、柔軟にレッスンを進めていけたらと思います。
小さなお子さんとのレッスンでは、
アレクサンダー・テクニークのレッスンに、最近、お子さんもいらしてくださるようになりました。
レッスンしていて、子どもがどんどん生き生きして、最後は飛びはねながら帰っていくようなこともあって、私も楽しくレッスンしてます。
今のところ、レッスンを受けているのは、7歳ぐらいのお子さんからです。
もう少し小さくでもレッスンできるかもしれません(?)
小さなお子さんとのレッスンでは、
・いろいろな動きをやってみること
・テーブルに寝た姿勢でのワーク (意外とライダウンワークが好きな子どもが多いようです)
・何か興味があることがあれば、それをやってみる(楽器や、スポーツや、遊びや、その子どもが興味を持ってよくやる動きや姿勢を)
・少し大きい子どもなら、骸骨の模型を見たりしながら、人間の構造に興味を持ってもらう
ということなどを中心に進めていきます。くわしくはこちら
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