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www.littlesounds.com アレクサンダー・テクニーク(アレクサンーダ・テクニック)玉川学園教室/千石教室 The Alexander Technique

 

どんな人に役立ちますか?


・日常生活をより楽に愉しむために
・肩こり・腰痛などの痛みに悩む方に
・ミュージシャン(音楽家)、ダンサー、アスリート、俳優、乗馬家、武道家などの方に
・整体師、セラピスト、マッサージ師、ヘルパー、カウンセラー、教師などの方に
・アレクサンダー・テクニークはからだのことだけでなく

アレクサンダー・テクニークが具体的に役に立つと思われることの一例をあげてみました。

▼日常生活をより楽に愉しむために、、、
  ・・・「しないこと」のなかにある豊かさを味わう

 私たちは知らず知らずのうちに自分を緊張させたまま、そこからもとに戻ることがむずかしくなっていることがめずらしくありません。そして、何もしていないのに疲れやすかったり、本来もっているはずのエネルギーを十分発揮できなくなってしまっていることもめずらしくありません。アレクサンダー・テクニークでは、頭と首と体全体の関係を生かした、体に余分な負担がかからないバランスの取り方を見ていくのと同時に、それぞれの人がやりすぎのパターンから抜けていく道すじをみていき、少ない努力で居ることを味わいます。また、呼吸についても見ていきます。

 日常を愉しむためになにかを「する」ことを探すのもよいですが、今もっているからだで、より自分自身を味わうところからまず、はじめてみるのはいかがでしょうか。

 自分の体とよりここちよい関係を持つことは、自分とまわりの世界との関係を捉え直すことにもつながります。

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▼肩こり、腰痛、首痛などの慢性的な痛みやストレスがあるに、、
  ・・・長時間コンピューターに向かう方、同じ姿勢を続ける方に

肩こり 肩凝りや腰痛などに悩む方は、「無理な姿勢をとる仕事だからしかたない」「私は骨が弱いから、筋肉が弱いからしかたない」「もう歳だからしかたない」「かばいながら、だましだまし使うしかない」と思われているかもしれません。また、いろいろな治療法を試してみて一時的によくなっても、日常に戻って以前と同じように動き、以前と同じように自分を使っているうちにまた元に戻ってしまう経験をされた方も少なくないでしょう。それは、多くの治療法が、対症療法的で、症状があらわれる以前の問題に光をあてていないからです。

 その「問題」とは、かならずしも、よく言われるような、「背骨がゆがんでいる」「骨盤がゆがんでいる」というような、あなたの体の構造上の問題でありません。意外に思われるかもしれませんが、非常に多くの場合、あなたの体のつくりに問題はありません。ただ、あなたが自分の体にたいして無意識にもっているイメージが、あなたの体に無理をさせてしまっているのです。かりに背骨や骨盤が歪んでいたとしても (私は「ゆがみ」という言葉は好きではありませんが―骨の形や体のつくりなどはひとりひとり違うのが自然だと考えるので)、あなたの体の使い方が変化すると、「ゆがみ」は自然になくなっていくことも多いですし、あるいは、「ゆがみ」はそのままでも、問題が生じなくなってしまいます。

 アレクサンダー・テクニックのレッスンは、
1. あなたが自分の体に対してもっている間違ったイメージを修正し(かんたんな解剖学的な知識も含めます)
2. 自分が自分を使うときに「どのようにやりすぎているか」を、からだ全体として見直し、
3. そして、やりすぎなければ自分の体はどのように動くのかを、実際に体験することによって、自分の使い方を変えていくレッスンです。

 それは、あなたが持っているからだの知恵にまかせることを学ぶプロセスです。

 まずは、寝た姿勢で何もしていないときのからだの使い方を観、それから立ったり座ったり歩いたり、コンピューターを使ったりの、日常動作を観ていきます。(順序は変わることもあります)。動きの楽さを生み出すちょっとした違いを認識することからはじめます。新しい自分の使い方と、普段の習慣を行ったり来たりしながら認識する、数回〜10回位のレッスンによって痛みが起こる必然性がなくなってしまうことがよくあります。「自分の身体への自信を取り戻した」というような感想をいただいています。

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▼ミュージシャン、ダンサー、アスリート、乗馬家などの方に
  ・・・プロアマ問わず、好きなことに自分らしくかかわり続けるために

 歌手 がんばって練習しているのに思うように技術が身につかない、どうすればいいかはわかっているはずなのに、体が考えについていかない、気持ちよくできるときと、そうでないときの差がある、、そんなとき、まだ努力が足らないとか、もともと才能がないからなどと思ってしまいがちです。そして、やるのをあきらめてしまったり、また、楽しくてはじめたはずのことを、やり続けるのが苦痛になってしまうこともあります。また、かえって運動を続けることが身体を故障させてしまうこともあります。

柔道 やろうとしていることが思うようにできないときは、「何かが足りない」と思いがちですが、実は、かえって何かを気づかずやりすぎていることが多いのです。また、アクセルとブレーキを同時に踏むかのように、同時に反対のことをやって身動きが取れなくなっているたり、あるいは、気づかずに身につけた、自分の体や自分自身についての思いこみ(地図)が、自分の体の動きを制限してしまっている場合も珍しくありません。

 レッスンでは、それに気づき、自分がやりたいことをどう、やるかを自覚的に選択できる可能性をひらくお手伝いをします。そして新たな技術を身につけていくこと、あなたが本来持っている力を発揮したり、表現したいことを表現することが容易になります。

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▼整体師、セラピスト、マッサージ師、ヘルパー、カウンセラー、教師などの方に、、、

整体師 人にかかわるお仕事の方から、また、家で介護などをされている方から、「人を助けるかわりに自分に無理を強いてしまっている」ということをよく聞きます。ほんの少し時間をとって、自分自身をどう使っているかを観、自分をケアする時間をもちませんか?

そのことは、相手に届くサポートの質が変わることにもつながります。ご希望により、患者/生徒/クライアント役の人とのペアでのレッスンも行います。また、効率的な体の使い方や、力まかせでなく力を使うということについても学べます。

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▼アレクサンダー・テクニークは、からだのことだけでなく

 自分自身やまわりのもの、世界とどうかかわるかを、心身ひとつのものとして観ていくものです。 ・ 生きている自分の存在の質、まわりの人やもの、世界の存在の質を味わうこと、
・ 他者とのかかわりの質を味わい、コミュニケーションの質を高めること、
・ 緊張する状況で自分らしさを保つこと
などに役に立ちます。

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